2010年7月31日
JAXA相模原キャンパス特別公開に行ってきた
7/30に行われた、JAXA相模原キャンパスの特別公開イベントに行ってきました。
目当ては、もちろんはやぶさの再突入カプセル展示。とはいえ、その他の展示も、イカロスやあかつき、そしてそれらの衛星で使われてる技術の紹介、ということだし、初めてのJAXA訪問と言うことで、とにかく一通りまわってやろう、という意気込みで、いざ淵野辺へ。
到着したのは10:30頃だったのですが、はやぶさ再突入カプセルの展示(相模原キャンパスに隣接する市立博物館)には、すでに長蛇の列。この日は、曇り時々雨、といった天候だったのがまだ幸いでした。炎天下だったらちょっとやばかったかも。
夏休みだけど平日と言うことで、来ている人の多くは親子連れ。その他、学生や、ちょっとお年を召した方々が多い印象。女性の姿も多かったです。2~30代はむしろ少なめ。
さて、2時間ほどかけて、ようやく再突入カプセル展示場に到着。
まず見えてくるのは、パラシュート。
ヒートシールドも綺麗な状態。焼け焦げてはいますが、パッと見、傷や亀裂などは見つかりません。背面シールドに至っては、蒸着されていた金属箔がまだ残っているほど。再突入時のヒートシールドの役割は完璧だったと思える状態でした。
なにより、それらが7年もの間、宇宙を旅してきたと考えると、それだけですごいと思えてきます。
2010年7月 4日
メガネを新調した
いままで使っていたメガネのレンズコーティングがはがれてきたので、4~5年使っていたメガネを新調しました。
デンマークの「リンドバーグ」というブランドのメガネです。
ネジを一切使わない、というデザインにより、とても軽い仕上がりになっています。
すっきりしたデザインと、かけ心地の良さが気に入って、購入。
毎日使うものだし、視力っていう、重要なものを補う器具なので、ちょっと......いや、かなり高かったけど、奮発して買ってしまいました。
2010年5月 4日
TVを買い換えた
TV買い換えました。東芝のLED REGZA RE(37インチ)です。
今までは、23インチの液晶TVだったんですが、買ってから5年ほど経って、バックライトの調子が悪く、時々暗くなるのが気になっていました。また、解像度的にD4 (720p) までしか出せないこと、HDMI端子がないことなど、スペック的にも見劣りするものでした。
購入するに当たって考えていたポイントは、LEDバックライト。LEDと従来のCCFLバックライトを比べると、やはりその画質には大きな差があります。
LEDバックライトを搭載したTV自体はすでに各社から出ていますが、物理的におけるサイズは37インチが限界。これ以下だと、フルHD (1080p) のパネルを備えていないことも多く(メーカーによっては32インチフルHDの機種もある)、選択肢はある程度限られていました。
で、昨日、たまたまアキバのヨドバシに行ったところ、先日発売になったばかりのLED REGZA REが、GWセールなのか、大幅値引きしているじゃないですか。実売価格20万円程度、と聞いていたのですが、16万6千円、しかもポイントも通常より多くつく。というわけで、勢いで買ってしまいました。
高性能なゲームモードを持っていることも、購入の決め手でしたね。
2010年1月31日
GPSが楽しい&便利
自転車とGPSに関するお話を二つほど。
先日、以前から買おう、買おう、と思っていた、GPSロガーを、とうとう買いました。
GPSロガー、と言われても馴染みのない人もいるかと思いますが、GPSを使って、電源が入っている間、現在位置をひたすら内部のメモリに記録していく、という装置です。
それが何の役に立つのか、と思われるかもしれませんが。パソコンにダウンロードすると、こんな事ができます。
自転車で走ったコースを、あとで再現できる、というわけです。走った時刻も記録されていますから、どれくらいの速度で走ったかもわかります。
また、デジカメで写真を撮ると、その撮影日時から、どこで撮った写真か、という情報を付けることもできます。
自転車用にも、カーナビのように、地図をリアルタイムで表示してくれる機械もありますが、とにかく高い(数万円~10万円以上)。ですが、単なるロガーでしたら、数千円~1万数千円程度で買える物がほとんどです。
使い方次第では、非常に便利なアイテムです。
2009年12月26日
アイドルマスターDS 絵理シナリオクリア
先月になってようやく購入した、任天堂DSと、アイドルマスターDS。
まるまる1ヶ月かかって、ようやく絵理シナリオをクリアしました。まあ、1日1時間程度で、プレイしなかった日も結構あるので、総プレイ時間とかはよくわかりません。
もともとDSを持っていなかったので、アイマスDSは様子見だったのですが、なにやら絵理シナリオがかなり百合百合しいという噂を耳にして、発売からかなり時間が経ってから(というか、先日の百合m@s108式の動画を作り終えてから)、購入するに至ったわけです。
さて、そんなわけで、絵理シナリオをプレイ。無事、トゥルーエンドを見ることができました。
結論から言うと......うーん、いまいちだったなあ。
たぶん、人によってとらえ方はいろいろあると思うんだけど、結局、最後まで尾崎Pに対する印象が「どこか遠い人」だったのが原因だったように思えます。
(以下、ネタバレ含む)
- 投稿者:文月 十一郎
- 投稿時刻:12:23
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- タグ: ゲーム、アイドルマスター
2009年12月20日
ちゅーぶれす!
無事にボーナスが出たので、せっかくだから......というわけで、自転車のホイールを新調してみました。
ロードバイク用のホイールとなると、10万円オーバーのものがごろごろしているわけですが、レースに出るわけでもないし、さすがにそれはおいそれと手を出しにくい......。というわけで、何かいいものはないかとネットを調べていたら、シマノのWH-6700というホイールが評判良さそう。実売¥37,000程度で、しかも、チューブレスタイヤ対応だというじゃないですか。
チューブレスタイヤというのは、文字通り、タイヤの中に入れるチューブが無く、タイヤ自身の空気を遮断する層と、密閉されたリムで空気を保持するというもの。MTBではけっこう昔から使われていて、ロードに出てきたのはここ2~3年くらいだと認識しています。当然、対応するホイールが必要になるわけですが、まだハイエンドの一部しか無い......と思っていたわけです。それが、4万円程度のホイールに降りてきたわけですからねー。
というわけで、WH-6700と、チューブレスタイヤのIRC FomulaPro RBCCを購入。ちなみに、ホイールは安くなったけど、タイヤがまだ高いのがネックですね......(1本9000円近くした)。
ちなみに、今までは標準装備だったMOst Duelホイールに、Continental GP4000Sを履かせていました。
比べると、スポークの細さが目につきます。本数も減っているので、非常にすっきりした印象。細いのでよくわかりませんが、一応、バテッドスポークになっています。エアロ効果とかはよくわかりません。
2009年11月24日
遊佐未森ライブツアー 秋の銀河手帖 東京公演
2009/11/22に、原宿クエストホールで行われた、遊佐未森さんのコンサート「秋の銀河手帖」に行ってきました。
「銀河手帖」というアルバムタイトルを冠したコンサートは夏にも行われたのですが(夏のときの感想はこちら)、今回は、その秋バージョンになります。
未森さんは、今回は赤で統一した、ふんわりとした感じの衣装で登場。
席が遠くて、あまり表情とかしっかり見えなかったのは残念なところですが。
曲目は以下の通り。
- 道標
- 春の雨
- ショコラ
- 地図をください
- 街角
- 僕の森
- ripple
- ミナヅキ
- 眠れぬ夜の庭で
- 素肌
- ポプラ
- Happy Shoes
- Tell me why
- オレンジ
- shine!
- (アンコール)I'm here with you
2009年11月16日
アイドルマスターのSS「ニブンノイチ」をアップしました。
「文月の本棚」に、アイドルマスターのSS「ニブンノイチ」を掲載しました。
ごまうP/猫子P主催の「ワシの百合m@sは108式まであるぞ」(百合m@s108式)への参加作品となります。
美希と律子で、アイマスSPのパラレル的な話を作ってみました。もちろん、百合です。
また、後日談的な動画も作成しましたので、よろしければご覧ください。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
2009年10月17日
あまんちゅ!(1) 読みました
「ARIA」の天野こずえさんが描く新たなお話は、伊豆を舞台にした、海と学校と少女の物語。
本屋さんに立ち寄ったら、たまたま平積みしてあったんで、つい買ってしまいました。本を買うのはほとんどAmazonばかりになってしまっていますが、たまにこういうことがあるから、リアル本屋は楽しいですね。というか、衝動買いって、どうしてこんなに気持ちいいんだろう......(笑)。
前作「ARIA」は、水に覆われた火星が舞台だったわけですが、今回は、現代の伊豆が舞台。しかし、海、あるいは水がテーマになっているのはARIAと同じです。あえて言うなら、ARIAは水の上、そして今回の「あまんちゅ!」は水の中。そう、今回はダイビング少女のお話なのです。
主人公は、小日向光(ぴかり)という、地元のダイビング大好き少女と、大木双葉(てこ)という、東京から来たばかりの、内気で人見知りな少女の二人。
この二人が出会って、仲良くなるまでが1巻の内容になります。
......うん、ぶっちゃけ、それだけで終わり(笑)。肝心の、ダイビング部にも入部しただけで、部員すらまだ出てきていません(顧問の先生は出てきてるけど)。
じゃあ、あっさり終わるのかというと、全然そんな印象が無いのがすごいところ。二人の行動とか心情が丁寧に描かれていて、満足感は十分でした。
主人公の少女二人も良いですが、顧問、そして担任の教師である火鳥先生もいい味出しています。子供っぽいところも持ち合わせながら、大人として二人に大切なことを教えていくという役割。ARIAの晃さんを、少し大人にした感じでしょうか(笑)。
今後、どういう出会いや出来事が二人に訪れるのか、楽しみです。



