2010年1月31日
GPSが楽しい&便利
自転車とGPSに関するお話を二つほど。
先日、以前から買おう、買おう、と思っていた、GPSロガーを、とうとう買いました。
GPSロガー、と言われても馴染みのない人もいるかと思いますが、GPSを使って、電源が入っている間、現在位置をひたすら内部のメモリに記録していく、という装置です。
それが何の役に立つのか、と思われるかもしれませんが。パソコンにダウンロードすると、こんな事ができます。
自転車で走ったコースを、あとで再現できる、というわけです。走った時刻も記録されていますから、どれくらいの速度で走ったかもわかります。
また、デジカメで写真を撮ると、その撮影日時から、どこで撮った写真か、という情報を付けることもできます。
自転車用にも、カーナビのように、地図をリアルタイムで表示してくれる機械もありますが、とにかく高い(数万円~10万円以上)。ですが、単なるロガーでしたら、数千円~1万数千円程度で買える物がほとんどです。
使い方次第では、非常に便利なアイテムです。
2009年12月26日
アイドルマスターDS 絵理シナリオクリア
先月になってようやく購入した、任天堂DSと、アイドルマスターDS。
まるまる1ヶ月かかって、ようやく絵理シナリオをクリアしました。まあ、1日1時間程度で、プレイしなかった日も結構あるので、総プレイ時間とかはよくわかりません。
もともとDSを持っていなかったので、アイマスDSは様子見だったのですが、なにやら絵理シナリオがかなり百合百合しいという噂を耳にして、発売からかなり時間が経ってから(というか、先日の百合m@s108式の動画を作り終えてから)、購入するに至ったわけです。
さて、そんなわけで、絵理シナリオをプレイ。無事、トゥルーエンドを見ることができました。
結論から言うと......うーん、いまいちだったなあ。
たぶん、人によってとらえ方はいろいろあると思うんだけど、結局、最後まで尾崎Pに対する印象が「どこか遠い人」だったのが原因だったように思えます。
(以下、ネタバレ含む)
- 投稿者:文月 十一郎
- 投稿時刻:12:23
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- タグ: ゲーム、アイドルマスター
2009年12月20日
ちゅーぶれす!
無事にボーナスが出たので、せっかくだから......というわけで、自転車のホイールを新調してみました。
ロードバイク用のホイールとなると、10万円オーバーのものがごろごろしているわけですが、レースに出るわけでもないし、さすがにそれはおいそれと手を出しにくい......。というわけで、何かいいものはないかとネットを調べていたら、シマノのWH-6700というホイールが評判良さそう。実売¥37,000程度で、しかも、チューブレスタイヤ対応だというじゃないですか。
チューブレスタイヤというのは、文字通り、タイヤの中に入れるチューブが無く、タイヤ自身の空気を遮断する層と、密閉されたリムで空気を保持するというもの。MTBではけっこう昔から使われていて、ロードに出てきたのはここ2~3年くらいだと認識しています。当然、対応するホイールが必要になるわけですが、まだハイエンドの一部しか無い......と思っていたわけです。それが、4万円程度のホイールに降りてきたわけですからねー。
というわけで、WH-6700と、チューブレスタイヤのIRC FomulaPro RBCCを購入。ちなみに、ホイールは安くなったけど、タイヤがまだ高いのがネックですね......(1本9000円近くした)。
ちなみに、今までは標準装備だったMOst Duelホイールに、Continental GP4000Sを履かせていました。
比べると、スポークの細さが目につきます。本数も減っているので、非常にすっきりした印象。細いのでよくわかりませんが、一応、バテッドスポークになっています。エアロ効果とかはよくわかりません。
2009年11月24日
遊佐未森ライブツアー 秋の銀河手帖 東京公演
2009/11/22に、原宿クエストホールで行われた、遊佐未森さんのコンサート「秋の銀河手帖」に行ってきました。
「銀河手帖」というアルバムタイトルを冠したコンサートは夏にも行われたのですが(夏のときの感想はこちら)、今回は、その秋バージョンになります。
未森さんは、今回は赤で統一した、ふんわりとした感じの衣装で登場。
席が遠くて、あまり表情とかしっかり見えなかったのは残念なところですが。
曲目は以下の通り。
- 道標
- 春の雨
- ショコラ
- 地図をください
- 街角
- 僕の森
- ripple
- ミナヅキ
- 眠れぬ夜の庭で
- 素肌
- ポプラ
- Happy Shoes
- Tell me why
- オレンジ
- shine!
- (アンコール)I'm here with you
2009年11月16日
アイドルマスターのSS「ニブンノイチ」をアップしました。
「文月の本棚」に、アイドルマスターのSS「ニブンノイチ」を掲載しました。
ごまうP/猫子P主催の「ワシの百合m@sは108式まであるぞ」(百合m@s108式)への参加作品となります。
美希と律子で、アイマスSPのパラレル的な話を作ってみました。もちろん、百合です。
また、後日談的な動画も作成しましたので、よろしければご覧ください。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
2009年10月17日
あまんちゅ!(1) 読みました
「ARIA」の天野こずえさんが描く新たなお話は、伊豆を舞台にした、海と学校と少女の物語。
本屋さんに立ち寄ったら、たまたま平積みしてあったんで、つい買ってしまいました。本を買うのはほとんどAmazonばかりになってしまっていますが、たまにこういうことがあるから、リアル本屋は楽しいですね。というか、衝動買いって、どうしてこんなに気持ちいいんだろう......(笑)。
前作「ARIA」は、水に覆われた火星が舞台だったわけですが、今回は、現代の伊豆が舞台。しかし、海、あるいは水がテーマになっているのはARIAと同じです。あえて言うなら、ARIAは水の上、そして今回の「あまんちゅ!」は水の中。そう、今回はダイビング少女のお話なのです。
主人公は、小日向光(ぴかり)という、地元のダイビング大好き少女と、大木双葉(てこ)という、東京から来たばかりの、内気で人見知りな少女の二人。
この二人が出会って、仲良くなるまでが1巻の内容になります。
......うん、ぶっちゃけ、それだけで終わり(笑)。肝心の、ダイビング部にも入部しただけで、部員すらまだ出てきていません(顧問の先生は出てきてるけど)。
じゃあ、あっさり終わるのかというと、全然そんな印象が無いのがすごいところ。二人の行動とか心情が丁寧に描かれていて、満足感は十分でした。
主人公の少女二人も良いですが、顧問、そして担任の教師である火鳥先生もいい味出しています。子供っぽいところも持ち合わせながら、大人として二人に大切なことを教えていくという役割。ARIAの晃さんを、少し大人にした感じでしょうか(笑)。
今後、どういう出会いや出来事が二人に訪れるのか、楽しみです。
2009年9月23日
谷山浩子 猫森集会2009 Dプログラム(1日目)
「猫森集会」Dプログラムも行ってきました。ちょっと遅くなりましたがレポートです。
ゲストは、ROLLYさん、そして、ROLLYさんのバンド「THE 卍」のベーシスト、佐藤研二さん。佐藤さんの方は、チケット等に表記が無かったため、ちょっとびっくりでした(もっとも、そっちの方面は私は疎いので、「だれ?」と思ったのも事実ですが)。
ROLLYさんは、去年の猫森集会でもゲストで登場し、その異彩さを存分に発揮して好評だったため、今回も期待が高まります。
曲目は以下の通り。
2009年9月19日
谷山浩子 猫森集会2009 Bプログラム(2日目)
谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」、今日は、Bプログラムの2日目に行ってきました。
Bプログラムのゲストは、柳原陽一郎さん。誰かと思ったら「たま」のボーカルだった人だそうで。
なんでも、浩子さんがツアー中に偶然見た「イカ天」に出演した「たま」を見て、それ以来お気に入りだったとか。で、今回、ゲストでの出演と相成ったそうです。
ボーカルゲスト、また、ちょっと変わった曲を持っているというイメージからか、男性コーラス入り・カオス系の曲が多い編成でした。
曲目は以下の通り。
2009年9月16日
谷山浩子 猫森集会2009 Cプログラム(1日目)
猫森集会2009、参戦2回目。今日は、Cプログラム、恒例のオールリクエストの日です。
ゲストは、去年のCプロ同様、山口ともさん。その天才的なアドリブパーカッションが動出てくるのか、実に楽しみなステージです。
リクエストは、例年ですと、クイズとかちょっとしたゲーム形式で、リクエストする人を選出しているのですが、アンケートで「リクエストに時間をとられて、曲目が少なくなるのは嫌だ」というような意見があったそうで、今回は、全部座席抽選(チケットの半券によるくじ引き)という、これまでに無い形式。
まあ、悩むところではありますよね。たしかに、曲を聴きにコンサートに出かけているわけですから。でも、ゲームとかやるのもやっぱり楽しいんですよね。たとえ、途中で自分が脱落しても。
で、結局曲目は以下の通り。
2009年9月13日
谷山浩子 猫森集会2009 Aプログラム
今年もやって来ました。谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」。
Aプログラムのゲストは、バイオリニストの斎藤ネコさん。浩子さんのコンサートではお馴染みすぎて、あまりゲストという感じがしないのですが、一応ゲストです(笑)。
浩子さんも、お馴染みすぎて、なんだかいつも以上にまったりモードな様子。トークではネタを振れずに、やや苦労していました。



