2004年7月22日
歯を削ってきた
歯の治療のため、再び歯医者(正確には某病院の口腔外科)へ。
病状には特に変化は無いみたい。
普段は痛みが無いということで、神経はそのまま残すことに決定。神経が無いと、歯の寿命が短くなるらしい(約20年)。
ただ、差し歯にするために歯を削るのが1ヶ月後まで待てないかと言われて、ちょっと愕然。痛みが出るかわからないから、らしいけど、1ヶ月もこのまま、というのも辛いので、今日削ってもらうことに。
とりあえず、またコーティングして、しばらく待機。
さて、治療開始。まず歯茎の表と裏に麻酔を打たれる。痛い。
1~2分待って、切削開始。麻酔のおかげで痛みは無いけれど、リュータが歯を削るかん高い音と、摩擦で生じるかすかに焦げたような匂い、そしてわずかな振動が、否が応にも恐怖心を呼び起こす。水が飛び散るという理由で顔にタオルがかけられているため、様子が見えないのも怖さを助長する。もっとも、見えたら見えたで怖いんだろうけど。
永遠に続くかと思えた治療もやっと終了。時計を見ると、10分~15分しか経っていなかった。
それから、差し歯にする歯のサンプルを見せてもらい、どの色にするか決定する。ここではじめて歯の様子を見たんだけど・・・すごい削られてるー。もっと表面だけ削るもんだと思ってた。他の歯の半分ぐらいの大きさしか無い。
それから、歯形をとって、削った歯にカバーをかぶせて終了。通しで30~40分ぐらいでしょうか。
歯が削られて、小さくなったせいでかなり間抜けさアップ。
で、これ書いてる間に麻酔が切れてきました……。
痛いよー(;_;)。
歯茎や唇が麻酔のせいで変な感じだし、歯は削った所、というか、その歯茎や、下の歯からも痛みを感じる。あ、脂汗出てきた。
とりあえず家に帰って痛み止め飲もう……。ロキソニンあったかな?
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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