2004年9月26日
猫森集会2004 Dプログラム最終日
さて、猫森集会最終日。Dプログラムは、サックス奏者の村岡建さんがゲストで登場です。
と、そのまえに。今回の間抜けエピソードを。
今年の猫森集会は、基本的に、18:30開場、19:00開演でした。ところが、最終日だけ17:30開場、18:00開演と、1時間早かったんですよ。
気づいたのが17:00ごろ……あわてて支度して、家を出て、電車に駆け込んで(危険ですので止めましょう(^^;))、新宿駅を出て、地下道を走って、スペースゼロに到着したのが17:50ごろ。ギリギリセーフ、といった感じでした。
実は、以前も同じように時間をまちがえたことがありまして……。学習能力のない奴ですね(;_;)。
今回の曲目は、以下の通り。
1. マイケルという名のパン屋さん
2. 闇に走れば
3. 遺跡散歩
4. 時の少女
5. 時の回廊
6. 空の駅
7. 休暇旅行
8. ただ風のために
9. 月が誘う
10. 三日月の女神
11. 夜の一品
12. リカちゃんのポケット
13. ガラスの巨人
14. 窓の外を誰かが歩いている
15. ダイエット
16. 電波塔の少年
アンコール
1. 銀の記憶
2. 小さな魚
浩子さん登場……と同時に、AQ氏と村岡氏も登場。いつも、最初は浩子さんのソロで始まるのに、珍しい。3曲続けて歌ったあとで、ご挨拶。
「時」シリーズで2曲。「旅」シリーズで3曲。「夜」シリーズで3曲、さらに「夜、歩いてる」シリーズで3曲。最後は、「村岡さんと一緒にやりたい曲」で2曲。
村岡さんは確かにすごい人なんでしょうけど、浩子さんの曲とサックスというのは、合わせるのが難しいなぁ、というのが正直な感想。サックスの音って、個性が強いから、浩子さんのボーカルに合わせるのが難しくて、間奏で入るパターンがほとんどなんですよね。もちろんその間奏での演奏はすばらしいんでずか、歌が入ると吹くのをやめてしまうのがなんとも。
アンコールは、「銀の記憶」。谷山浩子の歌の中で、メロディの綺麗な曲を選んだら10本の指の中に入る曲、と自画自賛。でも、ほんとに綺麗な曲ですよね。
アンコールも終わって、浩子さんも退場して……でも、だれもお客さん、席を立とうとしません。鳴り響き続ける拍手。
そして、浩子さん、再々登場! ……実を言うと、猫森集会最終日のこの再アンコールも、定番になりつつあるんですけどね(^^;)。
本当に最後の曲は、明るい、励ましソングを、という事で、「小さな魚」。というわけで、実に綺麗な終わり方をした、今年の猫森集会だったのでした。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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