2005年2月 9日
武装錬金 6巻
L.X.E編終了、そして再殺部隊編へと一気にストーリーが進む今巻。L.X.E編ラストとなる対ヴィクター戦は、顔見せだけといった感じでイマイチでしたが、続く海編、そしてブラボーとの別れという流れは、見どころ十分。
それから、新キャラ、中村剛太。「ヘタレ」という言葉がこれほどよく似合う男も珍しい(笑)。絶対のはずの任務を4コマで裏切るなよ(笑)。ある意味、このマンガに一番似つかわしくないキャラ。一服の清涼剤?(嫌) ともかく、彼にはカズキと斗貴子のストロペリっぷりに対する当て馬でいてほしいものです(笑)。
ストロベリといえば、今回は「何でもする、何でも償う」とか、「キミが死ぬ時が、私が死ぬ時だ!」とか、もう斗貴子さんのカズキラブっぷりが激しすぎて。激しすぎてちっともラブに見えないのがこのマンガらしいところでしょうか(笑)。
そうそう。忘れちゃいけない、桜花の再登場。いい人のふりをする必要がなくなったせいか、腹黒さに磨きがかかってますね。このまま腹黒ヒロインとして、存在感をアピールし続けてほしいものです。……ブチ撒けヒロインに、腹黒ヒロイン。ひでーマンガだ(笑)。
今後も展開(と本誌での掲載位置)が楽しみです。お願いだから打ち切られないでください。マジで。
武装錬金 (6)
和月 伸宏
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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