2005年2月26日
ペダル交換
晴天の休日、ということで、ちょっと寒いけどいつものように多摩川に走りに行きました。
ところが、30分ほど走ったところで、パキッ、カリッ、という異音が。
最初は気にしていなかったのですが、段々と音は大きくなってきます。さらに、ペダルを漕ぐ足にも、音がするのと同じタイミングで違和感が。
ペダルを踏まずに慣性で走ってるときには音がしない、ということで、疑わしいのはBBかペダル、ということが分かった時点で自転車を止め、異音の原因を探ります。
まず、左のペダルを手で回してみると……パキッ。
異音が出ました。→聞いてみる
どうやら、左ペダルのベアリングが逝ってしまったようです。音がするところで引っかかるような感触もあります。
でもさあ……壊れるにしても早すぎやしませんか。まだ買って1ヶ月、走行距離にして200Kmも走ってないんですよ。
しかたないので、帰宅することに。
ただ、ペダルは早急に交換しないとなりません。幸い、近くにショップがあったので立ち寄って、ペダルを購入。というか、自宅のすぐ近くにスポーツ自転車を扱ってるショップがあることを知りませんでした(^^;)。「アトリエ フルーブ」というお店です。
買ったのは、TIOGAの「シュアーフット コンパクト」というモデル。あまり大きいペダルは好きじゃないので、店に置いてあった中からこれを選択。ちょっと高かったですけど(\5040)。
さて、さっそくペダルを取り付け。まずは最初についていたペダルを、ペダルレンチを使って取り外します。
![]()
並べてみると、かなり大きさが違うことが分かります。重さもかなり違います。
「シュアーフット コンパクト」は、ペダルスパナは使えず、裏から6mmアーレンキーで締めるタイプ。まずはクランク側のネジ穴を綺麗に掃除して、それからペダルのネジ山にグリスを塗って、手で回して締めていきます。でも、軸が円形だから回しにくい……。手で入らなくなったところで、アーレンキーで本締め。体重を乗せる感じで、強く締めます。
![]()
取り付けるとこんな感じ。ペダルが変わっただけですが、全体的なイメージがだいぶ変わった感じがします。
乗ってみると、最初は「ちょうどいい位置」を探すのに手惑いますが、特に踏み込みにくい感覚はありません。また、しっかりと靴と噛み合う感じで、滑ったりすることはなさそうです。
という、想定外の出費に泣かされた一日でした。
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私はシマノの「PD-M324」です。
片面SPDで片面スニーカーの便利なペダル
ですが、重いのとネジが錆びるのが泣きどころ。
ウェルゴの「WPD-M17C」なんてのもありました。
このペダル、ブランド名で値段が変わるんです。
ウェルゴ・ブランドが安いようです。
今は私も片面ビンディングのペダルに交換しています。
その、安いウェルゴのやつですが(^^;)。
http://www.fudsuki.jp/blog/archives/000761.html