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2005年3月27日

レディー・ガンナーと二人の皇子(中)

「中」って何ですか……(ラーメ○マン、というボケは無しの方向で)

 さて、「レディー・ガンナー」シリーズ最新刊。ただ、上巻の発売から1年近く経ってるので、上巻の内容をすっかり忘れてしまっていたのでした。
 というわけで、もう一回、上巻から読み直してきます。

 というわけで、読了。
 うーむ、やっぱり家系図が覚えられない……。一応、扉に王家と妃八家の家系図が載ってるのですが、ややこしすぎます。よくキャサリンはこんなの覚えられたな、って感じ。やっぱり、8家ってのは多すぎじゃ無いんでしょうか。
 まあ、登場人物がどんどん増えて、話がどんどん膨らむのはこの人の特徴でもあるわけですが……(笑)。

 今回、中巻ということで、謎や伏線の解決はほとんど無し。というか、増えてる? 戦闘シーンもほとんど無く、ややメリハリに欠けた印象を受けました。つまらないわけではないんですが。

 下巻は来年の春……。そのころには、また話を忘れてるでしょうから、上巻から読み直す羽目になるんだろうなー(^^;)。どんな結末になるのか、今のところ、まったく分かりません。
 中巻ラストで、自分の立場・性別を嫌でも認識させられたフェルナンド。で、今まで憎たらしいだけの存在だったキャサリンが、実はとても自分のことを考えていてくれたことに気づき、やがてその気持ちは憧れになって……という百合展開……は無いだろうな、この作者では(^^;)。

以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません


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