2005年8月16日
プラムのお酒
以前作ったいちごのお酒、ちびちびと飲んでるうちに、当たり前ですが量が減ってきました。
まだ、前に作ったときのホワイトリカーや氷砂糖が残っているので、せっかくなので何か作ろうと思い、近所のスーパーに行ったら、山形産プラムが1パック(5個入り)198円。うむ、安い。というわけで、プラムでお酒を作ってみることにしました。
買ったのは、ソルダムという種類のプラム。PCケースじゃありません(^^;)。Webであちこちの果実酒の作り方を書いたサイトを見ると、結構果実酒向けの種類だとか。
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写真では分かりにくいけど、ちょっと皮が緑色をしているのが特徴。表面の白いのは「果粉」と呼ばれる、果実に含まれるロウ物質(植物ワックス)が表面に出てきたものだそうです。
皮を向くと、こんな感じで綺麗な赤色。
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表面は甘いのですが、中心に近いところはかなり酸っぱいです。まあ、日本語で「すもも」って言うぐらいですから酸っぱいんでしょうねえ。
さて、ここからお酒を作るわけですが。まずお約束として、瓶は綺麗に洗って良く水気を拭き取る。果実の方も、良く洗って、同じく水気を拭き取って。いろいろなサイトを見たところ、ホワイトリカー1.8ℓにつきプラム1Kg程度。残っているホワイトリカーは0.9ℓなので、500g程度でいいんだけど、今日買ってきたプラムは5個で600gほど。4個だと480g。せっかくなので5個入れてみました(^^;)。
で、ここからが……。なにしろ、サイトによって、書いてあることがバラバラで。プラムに穴を開けろと書いてあるところがあるかと思えば開けるなと書いてあるサイトもあるし、レモンを一緒に入れているサイトや入れてないサイト、氷砂糖も使わないサイトもあったりして。もうなにがなにやら。
今回はとりあえず、「プラムには穴を開けずにそのまま」「氷砂糖は100g(残ってるだけ(^^;))」で行くことにしました。
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漬けるとこんな感じ。あとはこれを冷暗所(とりあえず、台所の下)に置いて、待つだけです。3ヶ月ほどで飲めるようになるらしいですが、1年ぐらい実を入れたまま熟成させた方がいいらしい。気の長い話ですが、のんびり待つこととしましょう。
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以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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» "プラム酒:1年経ちました"">プラム酒:1年経ちました
- 2006年8月16日 22:44
- from 徒然不定記
1年ほど前にプラム酒を漬けたのを、すっかり忘れていました(^^;)。というわけ... [続きを読む]



はじめまして
山形蔵王でフルーツ果樹園をやってるバルタンです プラム酒の造り方、参考になりました
ありがとうございます
私も見よう見真似で作ってますが。
参考になればなによりです。
チェリー酒を作った時に最初はきれいなピンク色になりますが期間がたつと色があせてピンク色がなくなります。ピンク色を保つにはどうした良いか教えてください。
はじめまして、里文さん。
私も果実酒作りは初心者なもので、ちょっと理由は分からないです。
申し訳ないです。