2005年11月 5日
東京十社巡り 富岡八幡宮編
この日は、江東区は門前仲町駅のそばにある、富岡八幡宮に行ってきました。富岡八幡宮は、源氏の氏神である八幡大神を祭った神社で、寛永4年(1627年)に建立されたそうです。
仕事場が江東区、ということで、ルート的には仕事場からちょっと足を伸ばした感じになってしまったのが嫌な感じですが(^^;)。
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七五三シーズン、晴れ、土曜日、ということで参拝客が大勢いました。屋台なんかも出ていて、ちょっとしたお祭り気分です。
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本殿右手奥には、横綱力士碑なるものがあります。なんでも、江戸時代の「勧進相撲」がこの神社で行われていた名残で、勧進相撲時代からの歴代横綱の名が刻まれているそうです。
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初代横綱、明石志賀之助
から、68代横綱、朝青龍まで![]()
他にも、伊能忠敬像や、神輿が常設展示(ガラス越しに見える)されてるなど、見どころの多い神社でした。そして、周辺も、駅名が示す通り、(都会化してるとはいえ)門前町としての佇まいを残しているのがいいですね。
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