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2006年2月11日

マンガ感想いろいろ

 1月下旬あたりから、どかどかとマンガを買いあさったので感想まとめ。
 買ったのは、

  • はやて×ブレード 4巻 林家志弦
  • レモネードBOOKS 1巻 山名沢湖
  • マリア様がみてる 5巻 長沢智/今野緒雪
  • デスノート 10巻 小畑健/大場つぐみ
  • 長い長いさんぽ 須藤真澄
  • 庭先案内 1巻 須藤真澄
  • かみちゅ! 1巻 鳴子ハナハル
  • ねこめーわく 4巻 竹本泉

はやて×ブレード 4巻

はやて×ブレード 4 (4)
はやて×ブレード 4 (4)林家 志弦

メディアワークス 2006-01-27
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 学園チャンバラコメディ百合風味4巻。今回は、3巻の続きで、順&夕歩の話から、Sランクの人たちの動き、そして桃香&わんこ(笑)中心の話を収録。
 あいかわらずのノリの良さと同時に、キャラクターがいろいろ動き出して、楽しい1冊でした。とりあえず、はやてにすら「エロ」と認識されてる順がかわいそう……には思えないな、ちっとも(笑)。
 桃&犬 vs 雉&猿の話は結局痴話げんか……このオチはどこかで見たような気がする……と思ったら、桃香とりお姉の時の話と同じ展開だわ。つくづく、相手に恵まれない子だな(笑)。
 次巻はいよいよひつぎ&静久の戦いが見れるのか? その前にドラマCDが待ってるか。キャスティングが結構ツボだしなー。どうしようかなぁ。

レモネードBOOKS 1巻

レモネードBOOKS 1 (1)
レモネードBOOKS 1 (1)山名 沢湖

竹書房 2006-01-27
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 「本」をテーマにした、ほのぼのラブストーリー。本好きの彼氏と、無趣味な彼女。でも、なぜか気があう二人の、穏やかな日常。この人のほのぼの日常系の話はよいなあ、と思うわけです。
 私も本好きではありますが、このマンガを読むと、「まだまだ」という気分にさせられます。ここは一つ、読○・リー○マンさんとの直接対決を、是非(爆)。


マリア様がみてる 5巻

マリア様がみてる 5 (5)
マリア様がみてる 5 (5)長沢 智 今野 緒雪

集英社 2006-01-25
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 今回は、「びっくりチョコレート」編を収録。相変わらず、表情や動きが生き生きとしていて、読んでいて楽しいです。
 書き下ろしは、世界各地の民族衣装のコスプレ。蓉子さまの着物姿にドキドキ(^^;)。

デスノート 10巻

DEATH NOTE 10 (10)
DEATH NOTE 10 (10)大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-02-03
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 「削除」というわけで、キラ代理、魅上照登場。清楚高田こと、高田清美も再登場。人間関係がかなり複雑になってきました。
 しかし、肝心なところで某Web4コマを思い出してしまい、吹き出しそうになる罠(爆)。

長い長いさんぽ

長い長いさんぽ ビームコミックス
長い長いさんぽ  ビームコミックス須藤 真澄

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 須藤真澄といえば、メルヘンとかファンタジーな内容がすごく好きだったのです。でも、いつの頃から猫とか実録系のマンガばかりになって、次第に私の趣味からは離れて行ってしまいました。
 そんな須藤真澄の愛猫、ゆずが死んだ、という話を、去年、ふと耳にして。そして、その時の話を書いたのがこの本。
 ……で、泣けた。16年の月日の重さが、この1冊に詰まっていた。
 結局ゆずの死に目に立ち会えなかったことへの後悔とか、ものすごい感情的になってるのに、どこか淡々とした描写が続く。それが帰って涙を誘います。
 しかし、このこの本とか、遊佐未森の「クロ」とか、友人の猫との別れ話とか、何故か猫との別れに関する話しが多い月でしたね……。

庭先案内 1巻

庭先案内 1巻
庭先案内 1巻須藤 真澄

エンターブレイン 2006-01-30
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 そんな須藤真澄さんの、久し振りのファンタジーマンガ。1話読み切りの短編集。日常の中に、ふっと湧いて出てくる異世界。相変わらず、少女とじじばば描かせると上手いなあ、この人は。
 お気に入りは、「It's a small world」。自分が死んでも、自分を覚えている人の心のなかに生き続ける。ついゆずのことを思い出して、でもそうやって生き続けられたら幸せだよね、なんて思ってしまう。あと、「メッセージ」の姉妹がいい味出してて好きだー。そういえば、この人の作品で、双子の女の子の話も好きだったなー(タイトルとかどこに収録されてるとか忘れたけど)。
 あと、巻末の広告で、「振袖いちま」が完結していたことを初めて知った(^^;)。以前の出版社(どこだっけ……)から出てた、2巻分しか持ってないんだよなー。買い直すかな。

かみちゅ! 1巻

かみちゅ!(1)
かみちゅ!(1)鳴子 ハナハル ベサメムーチョ

メディアワークス 2006-01-27
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 アニメ版が非常によい出来だった作品のコミックス化。あんまり気にしてなかったんだけど、面白いという話を聞いて購入。
 うん、アニメ版のまったりした雰囲気はよく出てると思います。ただ、アニメとほとんど同じ展開、同じ構図ってのはちょっと……(特に前半)。後半は、逆にオリジナルなストーリーが展開していて面白いです。
 絵はうまい(ちょっとエロい)し、アニメ版が好きだった人にはおすすめです。

ねこめ~わく 4巻

ねこめ~わく (4)
ねこめ~わく (4)竹本 泉

朝日ソノラマ 2006-01
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 うわ、まだ続いてたのか(笑)。って、あとがきを見たら、1作目は14年前……もはやライフワークですねえ。おかげで年齢不詳少女になってしまった百合子さま(笑)。
 いつも通りな、猫と人間のほのぼの不思議な生活。 人間の文化を必死で受け継ごうとしているのですが、完全に猫文化と化してるあたりが笑えます。
「ねこめ~わく…ぶくぶく」のセーラー服姿にちょっと萌えました(誰のかは秘密(^^;))。


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以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません


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