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2006年5月14日

並木橋通りアオバ自転車店 17巻

 自転車と人との関わりを描いたシリーズ17冊目。今回は2話連続の話が多かったような。ネタ切れ……かな? そうでないといいのだけど。

 今回気に入った話は、「賢者の贈り物」。自転車に搭載するバッグの話です。ママチャリはいざ知らず、スポーツ車に乗ってると、どうしても荷物を運ぶのが大変なんですよね。私もフロントにリキセンカウルのバッグアダプターを付けているのですが、先日、ステムを下げたら、大型バッグがタイヤに擦るようになってしまいました(;_;)。
 作中で紹介されているのは、グーワタナベというオーダーバッグのお店。ヤバイです。激しく物欲を刺激されます(^^;)。高いけど、社会人にとっては出せない値段じゃないしね。

 あと、警察官の使う白チャリの話も面白かった。普段乗ることは無い(当たり前だ)自転車なので、知らないことが多いわけですが、そんな、普段知らない自転車のことを知ることが出来るのもこのマンガの楽しみですね。みんなで使い回してるなんて知らなかったわ。

並木橋通りアオバ自転車店 17 (17)
並木橋通りアオバ自転車店 17 (17)宮尾 岳

少年画報社 2006-05-10
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