2006年6月22日
鳥はむ 第3期 できあがり
さて、鳥はむ第3期。3日ほど冷蔵庫の中で寝かしていたのですが、いまいち固くなってくれなかった……。塩が足りなかったのかな?
塩抜きして、たこ糸成形して、茹で。今回は、茹でるときに、臭み抜きにネギの青い部分を、だしを取るために昆布を入れました。おかげで、スープはかなりいい味になりました。
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スープの中で一晩寝かせて、そこから出してまた日中は冷蔵庫の中に置いといて。夜になってから切ってみました。
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うーん、色合いがびみょー。淡くピンク色にはなっているんですが、かなり白っぽい。やはり塩が足りなかったのか。もっとも、食べてみたらちゃんとしっとりしてましたけど。味自体はちょうど良い塩加減で、これまでの中では一番美味しかったです。
この夜は、小松菜と鳥はむのオイスター炒めを作ってみました。「鳥はむスレッド ガイシュツリスト」に載っていたレシピです。
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濃厚なオイスターソースの味が、小松菜と鳥はむに絡んで、なかなか美味しかったです。作るのも簡単ですしね。
朝は、鳥はむスープで作った中華粥と、鳥はむサラダと、鳥はむスープで作ったヴィシソワーズ。鳥はむ三昧(^^;)。
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中華粥は、ご飯を炊く際に、水の代わりに鳥はむスープを入れ、ネギも一緒に入れて、炊飯ジャーをお粥モードにセット。炊きあがった後に、切った鳥はむを乗せました。ちょっと塩味が足りなかったので、醤油をかけたらなかなか美味。具がネギと鳥はむだけというのがちょっと物足りなかったけど。
鳥はむサラダは……市販のカットレタスに、鳥はむ乗せてドレッシングかけただけです(^^;)。料理じゃねーな。ちょっと味の濃いドレッシングだったんだけど、結構マッチしていて一安心。
ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)は、前日の夜に準備しておいたもの。レシピは先のガイシュツリストを参照。味は悪くなかったけど、じゃがいもがところどころ塊になってて、舌触りがイマイチ……。じゃがいもをちゃんとすりつぶせればかなり美味しくなりそうです。ミキサーとかあればいいんだけど、めったに使わないだろうから買う気になれないし。
しかし、作るのに時間がかかるわりに、食べるとあっと言う間ですね(^^;)。
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