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2006年7月17日

ことのはの巫女とことだまの魔女と

 さて、そろそろマンガとかの感想書きも復活させてみますか。

photo
ことのはの巫女とことだまの魔女と 限定版
藤枝 雅
一迅社 2006-07

by G-Tools , 2006/07/17

通常版はこちら→Amazon/BK1

 復帰第一弾がこれかよー(笑)。というわけで、「みこまじょ」のコミックスであります。当然ながら(?)、雑誌掲載で全話読んでるわけですが。
 ストーリーはというと、旅の魔女、レティがたまたま見つけた神社で出会った巫女、紬と、愛の逃避行(笑)。猫ちっくなレティと、犬ちっくな紬との組み合わせというのが、良いわけなんですよ。ただひたすらいちいちゃし続けろ、みたいな。
 女の子がいちゃついてるのを見るだけで癒される人(私とか(笑))にはオススメです。

 さて、限定版付属のドラマCD。こちらは、「みこまじょ」と、同じ藤枝氏のマンガ「飴色紅茶館歓談」とのコラボレーションCDになっています。
 「飴色紅茶館歓談」は未読なのですが、「[es]エターナル*シスターズ Vol.2」に、外伝「飴色紅茶館茶話」が掲載されてますね。もっとも、明日発売の「百合姫 Vol.5」に、この「飴色紅茶館歓談」が付いてくるらしいですが。

 で、内容は、みこまじょ本編のその後、といった感じ。あいかわらずいちゃいちゃしてるわけなんですが……萌えたぜ(爆)。 生天目(これを一発で変換できないうちの辞書はまだまだだと思いました)×能登は、やっぱり強力でした……。ついでに渡辺明乃んだもんなー。
 このマンガを買おうとか思ってるなら、迷わず限定版を選ぶべきです。ええ、もう、断言しちゃいますよ(笑)。単体で1500円越えだから、Amazonでも気兼ねなく注文できますしね!(笑)

 余談だけど、商品番号 YURI-0001、に笑った。アカイイトドラマCDのHNMP-0001以来だ。あと、能登神さまバージョンが、陽子ちゃん(from アカイイト)かと思ったのは秘密(笑)。
20060717_dramacd.jpg

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