2006年9月17日
猫森集会2006 Aプログラム
毎年恒例の谷山浩子さんのコンサート「猫森集会」。今年も行ってきました。昨日はAプログラム「王国の日」。ファンタジー・メルヘン調の曲を集めたプログラムだそうです。ゲストは旭孝さん(フルート他)、そしてスペシャルゲストとして「ゲド戦記」でテルー役を演じた手嶌葵さんが登場。
曲目は以下の通り。
1. 花の季節・屋根の上
2. 笛吹き
3. 鏡よ鏡
4. 青い鳥
5. 向こう側の王国
6. ここは春の国
7. 雨の国・雨の舟
8. テルーの唄(歌・手嶌葵)
9. 岸を離れる日(歌・手嶌葵)
10. 竜
11. 旅人
12. 風のたてがみ
13. Elfin
14. 洗濯かご
15. やすらぎの指環
16. 王国
アンコール. ありふれた恋の歌
今年の猫森集会は、テーマを決めて曲を集めたそうなのですが(Bプロが「猫の日」、Dプロが「ドッペルな感じの日」)、そうしたら濃い曲ばかり集まってしまったそうで(笑)、いわゆる「白」系の曲がほとんど無いとのこと。聞きたかったらCプロ(オールリクエスト)で引き当ててください、って、難易度高いですよ、それ(笑)。
オープニングナンバーは「カイの迷宮」から。個人的に好きな歌からで嬉しかったです。
2曲目からは旭孝さんが登場して、西洋の童話を元にした曲を3曲。旭さんのフルートが綺麗で、特に「笛吹き」は印象的でしたね。それから、石井AQさん登場で国シリーズで3曲。
いったん旭さん・石井AQさんが退場して、手嶌さんが登場。第一印象は「背、高いなー」。で、この人が……しゃべらない(笑)。かなりのあがり症だそうで、緊張している感じがこちらにも伝わってきました。とはいえ、歌う姿はなかなかのもの。個人的にあまり好きな声質ではないんですが、上手かったですね。「岸を離れる日」も、歌う人が違うと全然違う歌のように感じられました。
手嶌さんが退場して、旭さん・石井AQさんが再登場。ゲド戦記から2曲、西洋の童話風の曲を4曲連続。ラストは、コンサートタイトル通りの「王国」。
アンコールは、コンサートであまり歌われない「白」系の曲ということで、「ありふれた恋の歌」でした。
ファンタジー系を集めただけあって、どこか幻想的な雰囲気のするコンサートでした。手嶌さんの声も印象的でしたね。「やすらぎの指環」で寝そうになったのは秘密(^^;)。さすがヒーリングアイテムだぜ。
トークもいつも通り楽しかったし、楽しいコンサートでした。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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