2006年11月 5日
ことのはの巫女とことだまの魔女と マドリガル・ハロウィン
藤枝雅さん原作の百合マンガ「ことのはの巫女ことだまの魔女と」(→私の感想)の後日談を描いたドラマCDです。
舞台は飴色紅茶館。ハロウィンのイベントを手伝うことになったレティと紬。キャストは、「みこまじょ」初回限定版に付いていたドラマCDと同じです。
さて、内容は……全編甘々(笑)。レティと紬は同棲してるし。ぎゅーってし合ったり、風邪をひいたさらさにぺたっとくっつく芹穂さんとか、狼耳紬とか、神さまに騙されてメイド服を着て町中を歩く五十鈴とか。10分に1回は甘々ポイントがある感じ。
いつも自信たっぷりなレティに意外な苦手な点があったりするのはちょっと面白いところですね。
ラストのキャストトークも必聴。能登さんを生天目さんに取られて悔しい明乃さん、それは烏月×陽子を書けということかー!(違う)
全編に渡って非常に百合度が高く、声優さんもよい演技をされてますので、百合好きなら必聴ですよ。ただし、一人で聴くこと。ニヤニヤしている顔を見られたくないならね(笑)。
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それにしても、この三連休は百合づくしだったなあ。金曜日=ゆりけっと、土曜日=ローゼンイベントで蒼×翠 & めぐ×銀本を買いあさり(ストパニイベントには行ってない(^^;))、日曜日=このドラマCDと、「ストロベリーシェイク1.5」(全プレ小冊子)も届いてました。うん、かなり幸せ。ストシェ1.5は感想書きたいな。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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