2006年12月16日
それでも町は廻っている
あちこちで評判のよかったマンガ。Amazonで送料無料にするために(^^;)、買ってみましたが、なかなかの当たり作品でした。
主人公は、ドジで陽気で推理小説好きな女子高生、嵐山歩鳥。表紙だけを見るとメイドものっぽいですが、実際は、歩鳥のバイト先が、「メイド服を着た喫茶店」というだけ。この喫茶店を含めた商店街や学校など、歩鳥の生活圏が舞台、といった感じになっています。
なんというか、一応コメディーマンガ(と裏表紙に書いてある)なんでしょうけど、とてもゆる~い空気こそがこのマンガの魅力でしょう。
舞台は下町、登場人物はそれこそどこにでもいそうな人たち。基本的に1話完結で、笑える話もあれば、ラブコメっぽい話があったり、姉弟で遊んでるだけだったり、かと思うと宇宙人が出てきたり、死後の世界に行ったりと。
あえて空気の近い作品を挙げれば、「よつばと!」あたりでしょうか。どのキャラクターも存在感たっぷりなあたりも似ていますね。
気軽に読めて、ちょっと明るくなれる。のんびりと、長く続いてほしいマンガですね。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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