2006年12月17日
舞-乙HiME Zwei 第一幕「ユメノツヅキ」
あー、やっとまともに見れました(^^;)。
舞台はTV版本編から一年後。巨大隕石が落ちてくるところから始まります。蒼天のローブを身にまとったアリカの活躍も合って、隕石の破壊には成功したものの、新たなる脅威が……。
いまさらなのでストーリーの詳細は割愛(笑)。
とにかく見どころは満載。冒頭の隕石シーンは迫力満点(構図が逆シャアっぽいのはわざとだろうな、多分)だし、アリカと舞衣の共闘とか、バトルシーンの出来の良さは相変わらず。アリカたちの知らないところで少しずつ危機が迫っていく演出もいいですね。
逆に、ミユとシズルという最強クラスのキャラがリタイヤしてしまうとは、予想外な展開。キャラのファンには(そしてシズ×ナツ派には)辛い展開かも。かと思うと、アリカとマシロの間もどこかぎくしゃくしていて、挙げ句の果てにマシロはどこかへと消え失せてしまう、という、(マシロ×アリカ派な私にとっては)こちらもキツイ展開。
細かいところだと、画面が16:9になって横幅が広くなっているので、それを意識したカメラワークなどもちゃんと取られているのがいいですね。あと、サウンドもドルビーデジタル5.1chになってるんだけど、これはうち、設備無いから聴けないのが残念。
OVAということで、話の密度は濃く、かといって急ぎ足な展開というわけでも無く、非常に満足できる内容でした。というか、冒頭から飛ばしすぎ。え、いきなり最終回? とか思いましたもん。上にも書いたけど、逆シャアのラストっぽいからなおさら(「蒼天の青玉は伊達じゃない!」というセリフはさすがにありませんでした(^^;))。でも、それが序章に過ぎないという。その後は、日常的な不安要素から、一気に世界の危機へ。アリカはまだその事を理解してなくて、それがマシロとの意見の相違につながってしまうのですが。このあたりの流れは、ほんと見事。
次巻も間違いなく買いですね。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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» "舞-乙HiME Zwei 第二幕「ア・ラ・シの予感」"">舞-乙HiME Zwei 第二幕「ア・ラ・シの予感」
- 2007年3月25日 14:57
- from 徒然不定記
また発売日に買っておいてから、見るのが今頃に……。雨降ってなかったら、もっと... [続きを読む]


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