2007年4月 8日
カタハネ プレイ記録 その2
少しずつ、進めてます。
ようやく、「クロハネ」編に入ったところで、とりあえずここまでの感想など。
最初のシロハネ編ですが……ぶっちゃけ、事件らしい事件が起きません(^^;)。いや、いろいろとあることはあるんだけど、なんか淡々と進んでしまうというか。
たとえば、キャラクターとの出会い。普通、ギャルゲー/エロゲーで「出会いイベント」といえば、かなり重要度の高いイベントです。第一印象がそこで決まってしまうわけで、故に、インパクトの強いシーンを持ってくることが多いと思います。
ところが、このゲームでは、普通に「はじめまして」みたいな挨拶を交わして終わりだったり、そもそもキャラ同士が出会う前に新キャラの視点で物語が進行したり。特定の主人公を設けない、という造りの影響が大きいと思いますが、ゲームをしているというよりは、普通に小説を読んでいるような印象ですね。
ただ、そう考えると、小説に比べて読みにくいんですよね。声が出ることもそうだし(声を聞き終わるまで待たないといけない)、一画面に表示される文章量も短いし。
とはいえ、キャラクターの魅力は十分に描けていると思うし、キャラクター同士の掛け合いはなかなか楽しいです。新しく出会った人同士が、段々と仲良くなっていくのは微笑ましいですね。
あと、余談というか。
女の子の胸が露出してるシーンがあるのですが。最初見たとき、「えぇっ? 人間じゃないからってここまで描いていいの?」って本気で思いました。
……そーいえば、これ、エロゲーでしたね(爆)
さて、次からは「クロハネ」編。でも、眠いからもう寝る(^^;)。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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