2007年6月28日
アオイシロ -花影抄- 第2話
コミック版「アオイシロ -花影抄-」第2話を読みました。
前回は、夜の海岸で謎の少女(ナミ)を見つけたところまで。今回はその続きです。→1話の感想はこちら。
さて、第2話ですが、翌朝になっても少女は目を覚まさないまま。代わりにキーになってきたのは、梢子と綾代。
梢子は、子供時代の夢。同じくらいの年齢の知らない少女に手を引かれ夜道を歩いていく。その道の先にあったのは、夏だというのに咲き誇る椿の花。
同じ夜、綾代は幽霊の気配を感じたと梢子たちに伝えます。髪の長い女の子の幽霊。そのせいか気分のすぐれない綾代は朝練を中止。だけど、通り掛かった汀は何かに気付いている様子。
そして、朝食の途中、佑快和尚から、「常咲きの椿」の話を聞いた梢子は、そのイメージが夢にでてきた椿と被ることに気付いて、実家に電話をする。昔、梢子と夏姉さんが旅行に出かけて、夏が行方不明になった場所──そこは、今、梢子たちが合宿で訪れている、卯奈咲(うなさか)だった。
夜道を知らない誰かに手を引かれて歩いていく、というのは、「アカイイト」でもあったシチュエーションですね。この少女、最初は「夏姉さん」かと思ったのですが、背格好が梢子とほぼ一緒なので、1話での梢子のイメージや、保美との会話から察するに、夏姉さんとは違う人物のようです。
とはいえ、梢子は確実に子供の頃、この近くに来たことがある模様。昔いた場所についての断片的な記憶、というのもアカイイトを彷彿とさせますね。
ただ、今回、突然「卯奈咲」という地名が出てきたので、ちょっと戸惑ったのも事実。咲森寺のあるあたりの地名っぽいのですが。WebでもRUSHの1話でも、この地名、出てきてませんよね?
今回の綾代の台詞の一部は、現在実施されている公開オーディション オンライン投票で、サンプルとして使用されている台詞ですね。投票締め切りが、6月29日 18:00と、もう24時間切ってるわけですが、まだ投票していない方は、是非。
公開オーディションは無事当選したので、行ってきたらまたレポート書きますね。
あと気になったのは、百子の胸のサイズでしょうか(爆)。かなり「なさそう」です(笑)。
マンガ本編の他に、巻頭のカラーコーナーで、ゲームの紹介記事も掲載されています。Webでは公開されてないイベントグラフィック(百合姫Sにも載ってますが(^^;))や、ゲーム画面のスクリーンショット(麓川氏も書かれてますが、フォントが明朝体になって、和風っぽさが上がってます)、そして、貴重な!ほんまPのプロフィール(笑)などが掲載されています。
そして、ページめくると、某おさわりゲーム(小沢里奈ではない)の紹介記事で吹いた(爆)。
さて、ナミはいつ目を覚ますのか、夏と梢子が遭った事故の真実は、幽霊の正体は、未登場のキャラクター(カヤ、コハク)はどの様に関わってくるのか、汀の漢字の知識はいつ発揮されるのか、など、いろいろ伏線を張りながら次回に続く。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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» "アオイシロ 円舞曲 & 花影抄 感想"">アオイシロ 円舞曲 & 花影抄 感想
- 2007年9月 1日 11:39
- from 徒然不定記
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