2007年10月 8日
キャプチャ環境の整備&アイドルマスター2周目開始
先のエントリーで、せっかく買ったXBOX360の録画環境が整っていないことを書いたのですが、その後いろいろ考えて、結局、PC用のHDキャプチャカードを買ってしまいました(^^;)。
買ったのは、SKNETのMonster-Xというカード。3万円程度のPCI-e 1x用カードです。実はこのカード、9月で生産終了ということで、あるのは店頭在庫のみ。これが無くなると、また入手困難な状況になりそうだった、ということもあり、思い切って買ってしまった、というわけです(^^;)。
買ったはいいものの、しばらくMAD作りのほうに忙しくて(^^;)、そのまま放置。で、ようやくMADの方も終わったので、取り付けてみました。
XBOX360は出力系統が1系統しかないので、その他に、SONYのD端子対応AVセレクター「SB-RX300D」を購入。
これは、入力4系統、出力3系統を自由に分配できる、便利な機器。XBOX360のD端子をSB-RX300Dにつないで、出力を、TVとMonster-Xに接続。これで、ケーブルを繋ぎ変える手間が不要になります。
うちには、他にPS2とHDDレコーダ(東芝 RD-X6)もあるので、それぞれをSB-RX300Dの入力につないで、またPS2をHDDレコーダで録画できるように、出力の1系統を、RD-X6の録画端子に接続しています。
さて、アイドルマスター、2周目は、高槻やよいでプレイ開始。「うっうー」と「ハイターッチ」と「♪夢を見てれぅ~」と「♪タニシができる~」の人です(ひでえ)。春香と同様、テンション管理が容易らしいとういのが一番の理由ですが(^^;)。
前回は、すべてオフラインでやっていたのですが、今回はXBOX LIVEにも接続。メールアドレスも買いました。100ゲイツ払って!(爆)
さて、多少レッスンを積んだあと、オーディションに出演することに。オーディションは、一番難易度の低い、「IDOL X」(合格枠4、ランクF限定、ファン獲得数4000人)を選択。んーと、よく分かってないんですが、ここでリアルタイムに、ネットワーク越しにオーディションに参加する人がいたら、一覧に表示されるんですよね? NPCとの見分け方がよくわからない……(今回は、メッセージが定例文っぽかったので、全員NPCのようでしたが)。
オーディションは無事合格。そして、さっそく、うちのやよいの初舞台を録画してみました。
録画ソフトは、MxCaptureという、有志の作ったソフトを使用。ちなみに、D4(1280 x 720p x 60fps)で、コーデックにHuffYUV(可逆コーデック)で、2分12秒の映像で、4GB近いファイルサイズ……。とんでもねえサイズですなあ。
とりあえず、画質的にはこんな感じ。画像をクリックすると原寸で表示します。
![]()
映像をYouTubeとニコニコ動画に上げてみました。
しかし、アクシデント13回って、多すぎだろ……。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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アイマス、オンラインデビューおめでとうございます。
人間とNPCの見分け方ですが
名前の上にハンドルネームが出てるか出てないかで
判別できます。
(文月さんのユニットにはHNが出てるかと思います)
因みにオデ中に対戦相手のHNが消えてしまう場合がありますがこれは回線落ちした場合で自動的にNPCに切り替わっているようです。
又、機会がありましたら時間とかオーデションを前もって示し合わせて対戦もしましょう。
なるほど、確かに私のユニットには名前が出てますね。
ということは、まだ対人経験は0のままか(^^;)。
都合がつけばやってみたいですね>対戦。
その時はお手柔らかにお願いします(^^;)