2008年6月 2日
ロードバイクにコンパクトドライブ導入
私の乗っているCannondale CAAD9は完成車で、フロントに53-39Tのチェーンリングが付いていました。しかし、アウター53Tだとやっぱり貧脚にはつらい……。
また、標準のクランクは長さが170mmのもので、いろいろな本やWebサイトを見る感じでは自分の身長(165cm)には長すぎるようです。
というわけで、コンパクトドライブを導入することにしました。
買ったのは、シマノ105のコンパクト仕様チェーンリング(FC-5650)。歯数は50-34T。クランク長は165mmのものです。
交換してから、何度か通勤では走っていたものの、ある程度距離を走るのは昨日が始めて。久しぶりの晴天ということで、江戸川サイクリングロードを走ってきました。
当たり前と言えば当たり前ですが、フロントのギアが小さくなった分、リヤで使えるギヤは確実に増えました(リヤは12-25T)。ロードバイク乗りの人ならお分かりになると思いますが、状況に応じて回転数を一定に保つためには、ギヤを多く使えたほうが良いわけです。サイクリングロードと言うことで、ほぼ平地を走るわけですが、それでも使えるギアが増えるのはありがたいことです。
ただ、フロントの変速動作はちょっと危うくなった感じ。アウター-インナーの差が53-39Tのときは14Tだったのが、50-34Tでは16T。今回はショップで調整してもらったので、チェーンが外れると言うようなことはありませんでしたが、上り坂の前などでは、フロント変速は早め早めに行なったほうがよさそうです。
また、クランクを170mm→165mmと変えたことで、脚に少し違和感が。まあ、久しぶりに走ったと言うこともあるんでしょうけど。少し、ポジションを見直す必要がありそうです(サドルを少し上げる&後ろに下げる)。
で、さあ、走りまくるぞー、と思った矢先に、関東まで梅雨入り宣言ですか……とほほ。またしばらく電車通勤かと思うとうんざりですね。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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