2009年9月13日
谷山浩子 猫森集会2009 Aプログラム
今年もやって来ました。谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」。
Aプログラムのゲストは、バイオリニストの斎藤ネコさん。浩子さんのコンサートではお馴染みすぎて、あまりゲストという感じがしないのですが、一応ゲストです(笑)。
浩子さんも、お馴染みすぎて、なんだかいつも以上にまったりモードな様子。トークではネタを振れずに、やや苦労していました。
曲目は、下記の通り。
- 猫が行く
- 銀河通信
- 僕は鳥じゃない
- てんぷら☆さんらいず
- パセリパセリ
- 影ふみ
- 手品師の心臓
- メリーメリーゴーラウンド
- 夜のブランコ
- おもちゃ
- かくしんぼ
- 鬼こごめ
- しまうま
- 青色帽子ツアー
- 漂流楽団
- 人生は一本の長い煙草のようなもの
- アンコール:NANUK
以下、簡単に感想などを。
- めずらしく、浩子さん、AQさん、ネコさん三人揃って登場、そして(歌無しに)挨拶。
- 「銀河通信」「僕は鳥じゃない」「てんぷら☆さんらいず」は、テーマが何なのか自分でもわからないシリーズ。1日目にアンケートをとったら、「銀河からやって来た鳥じゃないモノ。だけど、地球の天ぷらは美味かった」とか、いろいろおかしな意見が集まったらしい(メモしておけばよかった)。
- 「パセリパセリ」~「鬼こごめ」までは、子供の遊びシリーズ。遊びとか遊具に関係することばが、タイトルや歌詞に入っているとのこと。だけど、「鬼こごめ」を、鬼ごっこか何かの歌だと思っていたら、元ネタ(楠桂さんのマンガ)は、とても怖い、そしてもの悲しい鬼の話だったという(忘れてたらしい)。 それにしても、だんだんと子供っぽくない歌になっていくあたりが浩子さんらしいというか。
- 「しまうま」~「漂流楽団」は、斎藤ネコさんがアレンジをしたシリーズ。ネコさんの間奏の激しいバイオリンはやっぱりすごい。
- ラストは「アタゴオル」の曲だけど、ネコさんは自分が(本業ではない)役者として出演したこの作品をあまり好きでは無いみたい。途中のトークでも、観客から「紅マグロは好きですか?」と質問が飛んできたとき、かなり渋い顔で「嫌いです」と答えていた。それでも曲目に入れちゃうあたりが(笑)。
- アンコール曲「NANUK」は、DVD「うたのえほん」に収録されている新曲。イヌイットの言葉で、「ホッキョクグマ」のこと。
ちなみに、「うたのえほん」は、まだ買ってません......。今月、財政面が厳しいので。
次は、16日のCプログラムに参戦予定。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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