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<title>徒然不定記</title>
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<modified>2010-01-31T13:39:29Z</modified>
<tagline>管理人による、日々の出来事とか思いついたこととかを書くblogだとか日記みたいなもの。親ページの更新情報も掲載しています。内容はきわめて雑多ですので、お気をつけください。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, Fudsuki</copyright>

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<title>GPSが楽しい&amp;便利</title>
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<modified>2010-01-31T13:39:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">　自転車とGPSに関するお話を二つほど。 　先日、以前から買おう、買おう、と思っ...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<email>mail@fudsuki.jp</email>
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<dc:subject>自転車（その他）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　自転車とGPSに関するお話を二つほど。</p>

<p>　先日、以前から買おう、買おう、と思っていた、GPSロガーを、とうとう買いました。<br />
　GPSロガー、と言われても馴染みのない人もいるかと思いますが、GPSを使って、電源が入っている間、現在位置をひたすら内部のメモリに記録していく、という装置です。</p>

<p>　それが何の役に立つのか、と思われるかもしれませんが。パソコンにダウンロードすると、こんな事ができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20100131_gps1.png"><img alt="20100131_gps1.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/01/20100131_gps1-thumb-280x210.png" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>　自転車で走ったコースを、あとで再現できる、というわけです。走った時刻も記録されていますから、どれくらいの速度で走ったかもわかります。<br />
　また、デジカメで写真を撮ると、その撮影日時から、どこで撮った写真か、という情報を付けることもできます。</p>

<p>　自転車用にも、カーナビのように、地図をリアルタイムで表示してくれる機械もありますが、とにかく高い（数万円～10万円以上）。ですが、単なるロガーでしたら、数千円～1万数千円程度で買える物がほとんどです。<br />
　使い方次第では、非常に便利なアイテムです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　今回、買ったのは、台湾Transystem社の、Photomate 887、という製品。非常にコンパクトかつシンプルなのが特徴です（カラビナは自分でつけた物です）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20100131_gps2.jpg"><img alt="20100131_gps2.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/01/20100131_gps2-thumb-280x325.jpg" width="280" height="325" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>　自転車には、こんな風にサドルバッグにつけてみました。デイパックなどを背負っているなら、そっちにつけてもいいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20100131_gps3.jpg"><img alt="20100131_gps3.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/01/20100131_gps3-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>　さて、気になるのは、どれくらい正確に経路をトレースしてくれるのか。<br />
　GPSは原理上、最低4つのGPS衛星からの電波を捉えないと機能しません（キャッチできた電波が多いほど精度を上げられる）。ですが、高い建物などにより、電波の影になったり、乱反射した電波がノイズになることもあります。<br />
　また、受信チップの性能やアンテナのデザインによっても精度がだいぶ変わってくるようです。ちなみに、今回買った、Photomate 887は、かなり性能の良いチップを使っているという話。</p>

<p>　さて、まずはこちらをご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20100131_gps4.jpg"><img alt="20100131_gps4.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/01/20100131_gps4-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>　皇居のそば、内堀通りを走ったときの記録です（今日は、日曜だったのでパレスサイクリングの日でした）。皇居近く、ということで、かなり空は開けた場所になります。ごらんの通り、ほぼ正確に道に沿って記録されています。</p>

<p>　次はこちら、秋葉原に立ち寄ったときの記録です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20100131_gps5.jpg"><img alt="20100131_gps5.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/01/20100131_gps5-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>　秋葉原近辺は、比較的高い建物が密集している地域。右側、国道4号（昭和通り）は、上に高速道路が走ってて、かなり空は狭いです。また、秋葉原駅で線路の下を走った直後から、コースが大幅に乱れています。おそらく、一時的に衛星を見失ったせいだと思われます。</p>

<p>　とはいえ、全体的には、ほぼ走った道の通りにコースを記録してくれていました。よほど、都心のど真ん中ばかり走るのでなければ、十分に使い物になりそうです。</p>

<p><br />
　もう一つのネタは、GPS内蔵携帯電話。<br />
　実は、つい昨日ですが、ケータイを、Advanced [es]（アドエス）から、新発売の、Hybrid W-ZERO3に機種変更しました。PHSの他に3G回線（DoCoMo）を搭載しているのが最大の特徴ですが、実は、GPSも内蔵しています。</p>

<p>　で、この上で動く、Googleマップが非常に便利なわけです。<br />
　今までのアドエスでも、PHS位置情報を使って、現在位置を示すことはできていたのですが、どうしても精度が悪くて、100～200mぐらいは平気でずれていたんですよね。もちろん、それでも便利だったわけですが......。<br />
　GPSを使うと、これがほぼ正確な位置に。自分が今どこにいるか、即座に分かるのは非常に快適です。</p>

<p>　実は、GPS機器を選ぶ際に、ナビではなく、ロガーを選んだのも、Hybrid W-ZERO3を買うことに決めたから、というのが合ったりします。ナビ的機能はHybrid W-ZERO3に任せることで、最低限のロギングを行えるコンパクトな機器があればいいな、というわけで。<br />
　そもそも走行中に地図を見ることは危険なので、ナビゲーション機能にはあまりこだわらない、という考えがありました。また、Windows Mobile用のGPSロギングソフトがあることも知っていましたが、常にGPS+3G回線（そしてプロセッサ）を動かしているのが電池的に不安だった、ということもあって、今回、2台体制にしてみたというわけです。</p>

<p>　ただ、一つ問題があるとしたら、Googleマップの、経路探索機能。これ、都内で使うと、ほぼ確実に高速使っちゃうんですよね......。自転車じゃ走れない、っての。<br />
　何か、良い解決策はない物でしょうか......。</p>

<p><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=103BRZ+21TRSI+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fida-online%2Fphotomate_887%2F" target="_blank"><br />
<img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ida-online/cabinet/pm887a2.jpg?_ex=200x200&s=2&r=1"> Photomate 887 を楽天市場で購入する</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=103BRZ+21TRSI+5WS+BWVTD" alt=""></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Qm3r9zTd0qY&offerid=184238.10000765&type=4&subid=0"><IMG alt="ウィルコムストア" border="0" src="https://store.willcom-inc.com/share/ec/common/images/dynamic/linkshare/hybrid_468_60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Qm3r9zTd0qY&bids=184238.10000765&type=4&subid=0"></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>アイドルマスターDS 絵理シナリオクリア</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001344.html" />
<modified>2009-12-26T03:28:30Z</modified>
<issued>2009-12-26T03:23:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">先月になってようやく購入した、任天堂DSと、アイドルマスターDS。 まるまる１ヶ...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
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<dc:subject>IDOLM@STER</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>先月になってようやく購入した、任天堂DSと、アイドルマスターDS。<br />
まるまる１ヶ月かかって、ようやく絵理シナリオをクリアしました。まあ、1日1時間程度で、プレイしなかった日も結構あるので、総プレイ時間とかはよくわかりません。<br />
もともとDSを持っていなかったので、アイマスDSは様子見だったのですが、なにやら絵理シナリオがかなり百合百合しいという噂を耳にして、発売からかなり時間が経ってから（というか、先日の<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8820509">百合m@s108式の動画</a>を作り終えてから）、購入するに至ったわけです。</p>

<p>さて、そんなわけで、絵理シナリオをプレイ。無事、トゥルーエンドを見ることができました。<br />
結論から言うと......うーん、いまいちだったなあ。<br />
たぶん、人によってとらえ方はいろいろあると思うんだけど、結局、最後まで尾崎Pに対する印象が「どこか遠い人」だったのが原因だったように思えます。</p>

<p>（以下、ネタバレ含む）</p>]]>
<![CDATA[<p>絵理は、ネットアイドルとして多くのファンか支持を受けてきた存在。そんな彼女を、リアルのアイドルとして引っ張り出した存在が尾崎Pなわけですが。<br />
そのあと尾崎Pがしたことと言えば、舞台の上手（かみて）と下手（しもて）を教えた事と、幽霊屋敷の取材の仕事を持ってきた程度で、ほとんど絵理のシナリオに出てきませんでした。</p>

<p>自分の考えるアイマスのプロデューサーというのは、序盤では右も左もわからない候補生に、レッスンや営業を通じてアイドルとしての自覚を持たせ、中盤ではオーディション合格を目指す努力を共にし、終盤ではそうやって培ってきた信頼のもと、二人で頂点を目指す。時には個人的な相談も受けたりして......そういう存在でした。<br />
しかし、この尾崎P、その大切な序盤で、絵理を舞台に立たせたまま、あとは勝手にやってくれと言わんばかりに、なにもしてくれませんでした。ただでさえ人と話すのが苦手で、ネットでのみ活動をしてきた絵理にとって、これ、苦行以外の何者でもないですよ。大切なオーディションにも来やしないし。<br />
アイマスSPで、セルフレッスンやセルフオーディションを繰り返している、あるいはセルフプロデュースをしている961プロのアイドルはこんな気持ちなのかなあ、と思いましたね。</p>

<p>そういった気持ちがつい表れてしまったのでしょうか。尾崎Pが関わるコミュでは、ことごとくノーマルメモリー（思い出、たった+1）ばかり（攻略サイト等は見ていません）。こうして、シナリオ面、システム面で、尾崎Pへの不信感みたいなものはどんどん募っていきました。<br />
しかし、それでも絵理は尾崎Pについていこうとするんですよね。そのあたりが、どうしても納得いかない物がありました。序盤ラストの方では、自分の感情は、センパイと慕ってくるサイネリアの方に向いてましたね、明らかに。</p>

<p>中盤から、シナリオ的にはだいぶ面白くなっていきます。しかし、この中盤のテーマって、「尾崎Pへの不信」なんですよね。ちくしょう、序盤のあれは仕組まれたことだったのか！　これは、大逆転で信頼が芽生えるんだな！　......そう思っていた時期が俺にもありました。<br />
結論からすると、自分にとって、尾崎Pへの信頼を取り戻すほどではありませんでした。絵理に対して悪意がないことはわかりましたが、やはり絵理からどこか一歩距離を置いている、その印象はぬぐえませんでした。<br />
「信じて」と言う言葉だけでは、信頼なんてできないですよ。ちゃんと、絵理に対する態度で示してほしかった。過去につらい体験があったのはわかりました。でも、それを言い訳にしてほしくなかった。<br />
絵理が引きこもりだった理由は作中では語られていませんが、そこには何らかの原因があったはずです。おそらくはつらい理由が。しかし、絵理は、アイドルとして輝くことで、それを今まさに乗り越えようとしています。なのに、それを導くべき人が、つらい記憶を乗り越えられずにいる。この構造で、その人を好きになるというのは......ごめん、自分的にはちょっと無理でした。</p>

<p>そして終盤。とうとう尾崎Pは絵理の前から姿を消し、絵理は一人で最後のオーディションに挑むことになります。このあたりも、シナリオ的には面白かったんですが、やはり自分の中の尾崎Pとの距離感のせいで、いまいち入り込めませんでした。<br />
オーディション合格後、ラストで感情を爆発させる絵理はすごく良かったんですけどね......。たしかに、ここだけ見ると、百合好きは落ちるわー、うん。自分もここだけ見せられてたら、「おざえり！　おざえり！」とはしゃいでいたと思います。</p>

<p>たぶん、シナリオを通してみれば、決して悪い物ではないんだと思います。<br />
ただ、自分はどうも今ひとつ感情移入できなかった。自分の望んでいた話と、方向性が違いすぎた。<br />
もしかしたら、ほかの子でプレイすれば「面白い！」って言うかもしれません。</p>

<p>とはいえ、ずっとアイマスDSばかりプレイしてきたので、次回プレイはひとまず保留。<br />
PCにインストールしたままほったらかしになってる「ソルフェージュ」でもプレイするかな......。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>ちゅーぶれす！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001343.html" />
<modified>2009-12-20T11:04:17Z</modified>
<issued>2009-12-20T10:44:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">無事にボーナスが出たので、せっかくだから......というわけで、自転車のホイー...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>自転車（その他）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>無事にボーナスが出たので、せっかくだから......というわけで、自転車のホイールを新調してみました。<br />
ロードバイク用のホイールとなると、10万円オーバーのものがごろごろしているわけですが、レースに出るわけでもないし、さすがにそれはおいそれと手を出しにくい......。というわけで、何かいいものはないかとネットを調べていたら、<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/wheels/road_wheels/product.-code-WH-6700.-type-.html">シマノのWH-6700</a>というホイールが評判良さそう。実売￥37,000程度で、しかも、チューブレスタイヤ対応だというじゃないですか。</p>

<p>チューブレスタイヤというのは、文字通り、タイヤの中に入れるチューブが無く、タイヤ自身の空気を遮断する層と、密閉されたリムで空気を保持するというもの。MTBではけっこう昔から使われていて、ロードに出てきたのはここ2～3年くらいだと認識しています。当然、対応するホイールが必要になるわけですが、まだハイエンドの一部しか無い......と思っていたわけです。それが、4万円程度のホイールに降りてきたわけですからねー。<br />
というわけで、WH-6700と、チューブレスタイヤの<a href="http://www.irc-tire.com/bc/formula/#detail02">IRC FomulaPro RBCC</a>を購入。ちなみに、ホイールは安くなったけど、タイヤがまだ高いのがネックですね......（1本9000円近くした）。</p>

<p>ちなみに、今までは標準装備だったMOst Duelホイールに、Continental GP4000Sを履かせていました。<br />
比べると、スポークの細さが目につきます。本数も減っているので、非常にすっきりした印象。細いのでよくわかりませんが、一応、バテッドスポークになっています。エアロ効果とかはよくわかりません。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まず、タイヤをホイールへ装着。これが一苦労......。<br />
IRCのサイトにあるように、石鹸水を用意して、リムと、ビード部分にぺたぺた。タイヤにも小さなスプレー状の物がついてるけど、自分で洗面器とかに用意した方が楽。あと、床がびちょびちょになるので、新聞紙も忘れずに。<br />
普通のタイヤと同じようにはめていくわけだけど......ビード硬いーっ！　最後がどうしても入らない。結局、一緒に買った、専用タイヤレバーのお世話になりました（普通のタイヤレバーだと、内部の空気保持層を傷つける危険があるので使えない）。</p>

<p>それから、空気入れ。最初は、まだビードがリムと固定されていないため、空気を入れてもあちこちから漏れますので、勢いよく。空気が入っていくと、「パチン」と音がして、ビードがリムに固定されていきます。<br />
6気圧ぐらいまで入れたところで、タイヤとリムの境目あたりに石けん水を塗り塗り。すると、空気が漏れている部分で泡がブクブクとわき上がってきます。一度、空気を抜いて、タイヤを少しずらすようにして、再度空気を入れる。......また泡が。こんなことの繰り返しで、ようやく密閉することができました。<br />
どうも、最初にビードをホイールのセンターにしっかり落とすのが大事なようです。2回目にやった後輪は、割とすんなりと空気を入れることができました。</p>

<p>スプロケットの取り付け、自転車本体への取り付けは問題なし。ただ、リムがちょっと太い？　ブレーキレバーのストロークが短くなってしまいました。ので、少し調整。</p>

<p>そんなわけで、装着した姿はこんな感じ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20091220_bicycle1.jpg"><img alt="20091220_bicycle1.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/12/20091220_bicycle1-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20091220_bicycle2.jpg"><img alt="20091220_bicycle2.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/12/20091220_bicycle2-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>さて、走行感についてのインプレですが。ホイールとタイヤを同時に替えたので、どちらが影響しているのがはっきりしない、ということを事前に謝っておきます。ほんとうなら、ホイールだけ交換して、タイヤの違いも見る必要があると思うのですが。いかんせん、面倒で（笑）。空気圧は、6～8気圧が適正と言うことなので、7気圧を選択。8～9気圧入れている、今までのW/Oタイヤよりだいぶ低い値になります。</p>

<p>まず感じたのは、加速の軽さ。停止時から、巡航速度までの時間が、明らかに以前より短くなっています。それと、登り。以前はインナー×ローまで目一杯使ってた坂を、リヤ2枚目のギアで登れてしまいました。<br />
巡航速度自体も、少し速くなったみたいです。帰ってきてからサイコン見たら、平均速度が2Kmほどアップしてましたから。ただ、背の低いホイールのせいか、ちゃんと回さないと、すぐに減速してしまう印象を受けました。</p>

<p>空気圧が下がったことの影響とか、グリップとかは......正直、よくわかりませんでした。ただ、下りでも不安感は特にありませんでした。<br />
今日は、20Km程度しか走らなかったので、長距離を走った場合に、差が出てくるのかもしれません。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002WFH4DC/fuzuki-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cssLyqAeL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002WFH4DC/fuzuki-22/">SHIMANO ULTEGRA 6700: WH-6700 ULTEGRA ホイール　前後セット(EWH6700FRCAX)</a></dt><dd>SHIMANO ULTEGRA 6700 </dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2009/12/20">2009/12/20</abbr></p></div>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=103BRZ+21TRSI+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fauc-cycle-parts%2Ftir-2%2F" target="_blank"><br />
<img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-cycle-parts/cabinet/tire/tir-2-1.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=103BRZ+21TRSI+5WS+BWVTD" alt=""></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>遊佐未森ライブツアー 秋の銀河手帖 東京公演</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001342.html" />
<modified>2009-11-23T15:30:39Z</modified>
<issued>2009-11-23T15:19:41Z</issued>
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<created>2009-11-23T15:19:41Z</created>
<summary type="text/plain">2009/11/22に、原宿クエストホールで行われた、遊佐未森さんのコンサート「...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>2009/11/22に、原宿クエストホールで行われた、遊佐未森さんのコンサート「秋の銀河手帖」に行ってきました。<br />
「銀河手帖」というアルバムタイトルを冠したコンサートは夏にも行われたのですが（夏のときの感想は<a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001331.html">こちら</a>）、今回は、その秋バージョンになります。</p>

<p>未森さんは、今回は赤で統一した、ふんわりとした感じの衣装で登場。<br />
席が遠くて、あまり表情とかしっかり見えなかったのは残念なところですが。</p>

<p>曲目は以下の通り。</p>

<ol>
<li>道標</li>
<li>春の雨</li>
<li>ショコラ</li>
<li>地図をください</li>
<li>街角</li>
<li>僕の森</li>
<li>ripple</li>
<li>ミナヅキ</li>
<li>眠れぬ夜の庭で</li>
<li>素肌</li>
<li>ポプラ</li>
<li>Happy Shoes</li>
<li>Tell me why</li>
<li>オレンジ</li>
<li>shine！</li>
<li>（アンコール）I'm here with you </li>
</ol>]]>
<![CDATA[<p>オープニングは、アルバム「銀河手帖」のOPナンバーでもある「道標」から。コンサート会場のスタッフの対応には、正直不満があったのですが、この歌で一気に遊佐未森ワールドに引き込まれましたね。<br />
アルバムでも声は当然綺麗なんだけど、コンサートではそれにプラス迫力が増すというか......。</p>

<p>「ショコラ」では、間奏中に観客席に向かって、袋入りのチョコを投げ渡すというパフォーマンスも。もっとも、投げ渡すというよりは、そっと手渡すような感じでしたが（思いっきりぶんなげる未森さんというのが想像できない（笑））。</p>

<p>夏の銀河手帖コンサートは、ニューアルバム中心に、比較的最近の曲が多かったのですが、今回は、初期の曲もいろいろと歌ってくれました。デビュー当時の頃の曲も、また新しい気持ちで歌えるようになってきたそうで。しかし、「僕の森」は鳥肌ものの名演だった......。</p>

<p>その他、印象深かったのは、「眠れぬ夜の庭で」「素肌」「ポプラ」......って、これ、連続だったことに今気がつきました。実際には、途中でMCが入ってるので、区切られているというイメージだったんですが。</p>

<p>アンコールの「I'm here with you」は圧巻、としか言いようがありませんでした。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uXH_czgyxA8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uXH_czgyxA8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><br />
ところで、ここで嬉しいお知らせ。<br />
夏の「銀河手帖」コンサート（めぐろパーシモンホール公演）を収録した、ライブアルバムが発売されるそうです。<br />
コンサートにいかれた方はお分かりになると思いますが、非常に印象的なコンサートで、その時の空気をまた味わえるのは本当に嬉しいです。もちろん、行っていない方にもおすすめできるかと。</p>

<p>なお、販売は通販のみになり、ショップ（ネット系通販ショップも含む）での販売は行われないそうです。<br />
詳細は、オフィシャルサイトの<a href="http://www.mimoriyusa.net/shop/index.html">SHOPページ</a>をご覧ください。</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>アイドルマスターのSS「ニブンノイチ」をアップしました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001341.html" />
<modified>2009-11-15T17:01:17Z</modified>
<issued>2009-11-15T16:56:10Z</issued>
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<created>2009-11-15T16:56:10Z</created>
<summary type="text/plain">「文月の本棚」に、アイドルマスターのSS「ニブンノイチ」を掲載しました。 ごまう...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<email>mail@fudsuki.jp</email>
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<dc:subject>IDOLM@STER更新情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「文月の本棚」に、アイドルマスターのSS「<a href="http://www.fudsuki.jp/ss/nibunnoichi.html">ニブンノイチ</a>」を掲載しました。</p>

<p>ごまうP／猫子P主催の「ワシの百合m@sは108式まであるぞ」（百合m@s108式）への参加作品となります。<br />
美希と律子で、アイマスSPのパラレル的な話を作ってみました。もちろん、百合です。</p>

<p>また、後日談的な動画も作成しましたので、よろしければご覧ください。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8820509"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8820509">【ニコニコ動画】【百合m@s108式】アイドルマスター みきりつ 「1/2」</a></noscript></p>

<p>少しでもお楽しみいただければ幸いです。</p>]]>

</content>
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<title>あまんちゅ！(1) 読みました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001338.html" />
<modified>2009-10-17T14:31:49Z</modified>
<issued>2009-10-17T14:28:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">「ARIA」の天野こずえさんが描く新たなお話は、伊豆を舞台にした、海と学校と少女...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<dc:subject>マンガ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「ARIA」の天野こずえさんが描く新たなお話は、伊豆を舞台にした、海と学校と少女の物語。</p>

<p>本屋さんに立ち寄ったら、たまたま平積みしてあったんで、つい買ってしまいました。本を買うのはほとんどAmazonばかりになってしまっていますが、たまにこういうことがあるから、リアル本屋は楽しいですね。というか、衝動買いって、どうしてこんなに気持ちいいんだろう......（笑）。</p>

<p>前作「ARIA」は、水に覆われた火星が舞台だったわけですが、今回は、現代の伊豆が舞台。しかし、海、あるいは水がテーマになっているのはARIAと同じです。あえて言うなら、ARIAは水の上、そして今回の「あまんちゅ！」は水の中。そう、今回はダイビング少女のお話なのです。</p>

<p>主人公は、小日向光（ぴかり）という、地元のダイビング大好き少女と、大木双葉（てこ）という、東京から来たばかりの、内気で人見知りな少女の二人。<br />
この二人が出会って、仲良くなるまでが1巻の内容になります。<br />
......うん、ぶっちゃけ、それだけで終わり（笑）。肝心の、ダイビング部にも入部しただけで、部員すらまだ出てきていません（顧問の先生は出てきてるけど）。<br />
じゃあ、あっさり終わるのかというと、全然そんな印象が無いのがすごいところ。二人の行動とか心情が丁寧に描かれていて、満足感は十分でした。</p>

<p>主人公の少女二人も良いですが、顧問、そして担任の教師である火鳥先生もいい味出しています。子供っぽいところも持ち合わせながら、大人として二人に大切なことを教えていくという役割。ARIAの晃さんを、少し大人にした感じでしょうか（笑）。</p>

<p>今後、どういう出会いや出来事が二人に訪れるのか、楽しみです。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486127642X/fuzuki-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Lfd%2BULzJL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486127642X/fuzuki-22/">あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)</a></dt><dd>マッグガーデン 2009-08-10</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2009/10/17">2009/10/17</abbr></p></div>
]]>

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<entry>
<title>谷山浩子 猫森集会2009 Dプログラム（1日目）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001337.html" />
<modified>2009-09-22T16:30:08Z</modified>
<issued>2009-09-22T16:27:30Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2009:/blog//1.1337</id>
<created>2009-09-22T16:27:30Z</created>
<summary type="text/plain">「猫森集会」Dプログラムも行ってきました。ちょっと遅くなりましたがレポートです。...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
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<email>mail@fudsuki.jp</email>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>「猫森集会」Dプログラムも行ってきました。ちょっと遅くなりましたがレポートです。<br />
ゲストは、ROLLYさん、そして、ROLLYさんのバンド「THE 卍」のベーシスト、佐藤研二さん。佐藤さんの方は、チケット等に表記が無かったため、ちょっとびっくりでした（もっとも、そっちの方面は私は疎いので、「だれ？」と思ったのも事実ですが）。<br />
ROLLYさんは、去年の猫森集会でもゲストで登場し、その異彩さを存分に発揮して好評だったため、今回も期待が高まります。</p>

<p>曲目は以下の通り。</p>]]>
<![CDATA[<ol>
<li>ナナカマド</li>
<li>ひとりでお帰り</li>
<li>ダイエット</li>
<li>夜の一品</li>
<li>殺意の紋章（THE 卍）</li>
<li>あなたが好き（NHK連続テレビ小説「つばさ」挿入歌）</li>
<li>まっくら森の歌（Vo:ROLLY）</li>
<li>エルフィン</li>
<li>不眠の力</li>
<li>鏡</li>
<li>カイの迷宮</li>
<li>僕は帰るきっと帰る</li>
<li>七角錐の少女</li>
<li>電波塔の少年</li>
<li>ドッペル玄関（アンコール）</li>
</ol>

<p>谷山浩子さんとロック、という、一見接点の内容に見える音楽が、時には自然に、時には不自然に融合していたのがとても印象的でしたね。というか、ギターもベースもカッコいい！　トークのときは、なんだかコミカルな印象を受けるROLLYさんですが、ギターを弾きだすと流石としか言いようの無い音を出してくれました。<br />
......なんでも、幼いころに亡くなった兄のパワーがついているのが原因らしいですが（笑）。</p>

<p><br />
そのほか、感想などを。</p>

<ul>
<li>「ナナカマド」は、手嶌葵さんへの提供曲とのこと。どうりで聞いたことが無いはずです。</li>
<li>「ダイエット」から、ROLLYさん、佐藤さん登場。今回は去年のような芝居がかった登場ではなく、普通に登場でした。とはいえ、軍服のようなスタイルで登場し、「タミヤのプラモです」という、またとんでもない自己紹介。対する佐藤さんは、ラフな感じで登場。ステージ上の4人とも、服の方向性がまったく違う、という妙なコンサートに。</li>
<li>「殺意の紋章」は、THE 卍の持ち歌。どんなおどろおどろしい歌かと思いきや......どうしてこうなった、としか言いようの無い妙な歌（笑）。途中のセリフ部分では、「そっくり人形展覧会」をモチーフにした改変などもあって、楽しませていただきました。</li>
<li>「あなたが好き」は、ROLLYさんの出演しているテレビドラマ「つばさ」の挿入歌。iTunes Storeで150円で売っているそうなので、リンク貼っておきますね。<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=Qm3r9zTd0qY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D313651926%2526id%253D313651893%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="ROLLY - あなたが好き - Single - あなたが好き" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a></li>
<li>「まっくら森」～「カイの迷宮」までは、まさかの5曲ぶっ通し。そのぶん、他の部分でのトークは長かった気も。</li>
<li>「僕は帰る～」～「電波塔の少年」は、ROLLYさんっぽい、少年をイメージした曲をチョイス。</li>
<li>ラストは久し振りの「ドッペルおち」（笑）</li>

</ul>

<p>個人的なヒットは、「エルフィン」かな。もともと好きな歌なんだけど、ギターとベースの音が重なって、暗く、激しいというイメージが何倍にも増幅された気がしました。</p>

<p><br />
というわけで、今年の猫森集会も無事終了。楽しい1週間でした。<br />
さて、「うたのえほん」注文するかー（まだ買ってない(^^;)）</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FLIG7G/fuzuki-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41i%2BITzsLVL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FLIG7G/fuzuki-22/">うたのえほん [DVD]</a></dt><dd>YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS 2009-09-09</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2009/09/13">2009/09/13</abbr></p></div>

<p><br />
P.S. ニコニコ動画に、浩子さんの歌とアイマスの映像を合わせたMADの新作をアップしました。よろしければご覧になってください。浩子さんテイストは崩してない......と思いますよ。</p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm8282998" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8282998">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「そっくり人形展覧会」（谷山浩子）</a></iframe></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>谷山浩子 猫森集会2009 Bプログラム（2日目）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001336.html" />
<modified>2009-09-19T13:50:54Z</modified>
<issued>2009-09-19T13:16:44Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2009:/blog//1.1336</id>
<created>2009-09-19T13:16:44Z</created>
<summary type="text/plain">谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」、今日は、Bプログラムの2日目に行っ...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」、今日は、Bプログラムの2日目に行ってきました。<br />
Bプログラムのゲストは、柳原陽一郎さん。誰かと思ったら「たま」のボーカルだった人だそうで。<br />
なんでも、浩子さんがツアー中に偶然見た「イカ天」に出演した「たま」を見て、それ以来お気に入りだったとか。で、今回、ゲストでの出演と相成ったそうです。</p>

<p>ボーカルゲスト、また、ちょっと変わった曲を持っているというイメージからか、男性コーラス入り・カオス系の曲が多い編成でした。</p>

<p>曲目は以下の通り。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<ol>
<li>さかなの言葉</li>
<li>夢のスープ</li>
<li>卵</li>
<li>愛のSOLEA（柳原氏）</li>
<li>ねこなのだぁ（柳原氏）</li>
<li>満月小唄（柳原氏）</li>
<li>まもるくん</li>
<li>フィンランド</li>
<li>満月ポトフー</li>
<li>キャンディーヌ</li>
<li>意味なしアリス</li>
<li>テングサの歌</li>
<li>恋するニワトリ</li>
<li>素晴らしき紅マグロの世界</li>
<li>星より遠い</li>
<li>終電座</li>
<li>さよならのかわりに（アンコール）</li>
</ol>

<p>感想など。</p>

<ul>
<li>最初3曲は、浩子さんとAQさんだけで進行。テーマは「魚と卵のスープ」（笑）</li>
<li>柳原氏の持ち歌を3曲。声を聞いて、「あぁ、『たま』の人だあ」と思ったのは秘密。</li>
<li>「まもるくん」は、柳原氏にとってもかなり衝撃的な曲だったらしい（笑）</li>
<li>2～3曲続けて歌うことが多いコンサートだけど、今回はわりと1曲ごとに少しトークを入れながら進んで行きました。</li>
<li>「今回、ラブソングが少ないので」という理由で、「星より遠い」を。改めて聞くと、いい歌だなあ。</li>
<li>浩子さんのHPで、「歌詞を覚えてきてください。一緒に歌いましょう」と書かれていた「終電座」。歌うぞー、と構えていたら、観客席の何カ所にスポットライトが当たって、コーラスの人が出演！ これはすごいサプライズ。アルバムでコーラスを担当した、金子森さん、平川瑞穂さんも出演していました。ちなみに、女神役は、柳原氏（笑）。</li>
<li>それまでカオス曲が多かったせいもあってか、アンコールの「さよならのかわりに」が、すごく良かった。静かな曲調の中に、しっかりとした思いが込められている感じで。</li>
</ul>

<p>あと、ものすごく個人的なことなのですが。<br />
「まもるくん」「フィンランド」「テングサの歌」を聞いていると、自分で作ったアイマスMADの映像が脳内を駆けめぐって困りました（笑）。製作中から数えれば、何十回と見ているからなあ......。</p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm7222801" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7222801">【ニコニコ動画】【谷山浩子】アイドルマスター 「まことくん」【歌詞改変】</a></iframe></p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2493899" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2493899">【ニコニコ動画】アイドルマスター あずさwith社長「フィンランド」(谷山浩子)</a></iframe></p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2598889" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2598889">【ニコニコ動画】アイドルマスター？ 「テングサの歌」（谷山浩子）</a></iframe><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>谷山浩子 猫森集会2009 Cプログラム（1日目）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001335.html" />
<modified>2009-09-16T14:36:57Z</modified>
<issued>2009-09-16T14:35:21Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2009:/blog//1.1335</id>
<created>2009-09-16T14:35:21Z</created>
<summary type="text/plain">猫森集会2009、参戦2回目。今日は、Cプログラム、恒例のオールリクエストの日で...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>猫森集会2009、参戦2回目。今日は、Cプログラム、恒例のオールリクエストの日です。<br />
ゲストは、去年のCプロ同様、山口ともさん。その天才的なアドリブパーカッションが動出てくるのか、実に楽しみなステージです。</p>

<p>リクエストは、例年ですと、クイズとかちょっとしたゲーム形式で、リクエストする人を選出しているのですが、アンケートで「リクエストに時間をとられて、曲目が少なくなるのは嫌だ」というような意見があったそうで、今回は、全部座席抽選（チケットの半券によるくじ引き）という、これまでに無い形式。<br />
まあ、悩むところではありますよね。たしかに、曲を聴きにコンサートに出かけているわけですから。でも、ゲームとかやるのもやっぱり楽しいんですよね。たとえ、途中で自分が脱落しても。</p>

<p>で、結局曲目は以下の通り。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<ol>
<li>ニャコとニャンピ</li>
<li>眠りの森</li>
<li>お人形畑</li>
<li>LADY DAISY</li>
<li>バザール</li>
<li>猫の森には帰れない</li>
<li>WEATHER SONG</li>
<li>不眠の力</li>
<li>海の時間</li>
<li>Miracle</li>
<li>花を飾って (KAMAKURA)</li>
<li>神様</li>
<li>紙ひこうき</li>
<li>ハサミトギを追いかけて</li>
<li>真夜中の太陽（アンコール）</li>
</ol>

<p>1曲目と、ラストの「ハサミトギ」、そしてアンコールの「真夜中の太陽」以外は、すべて、当日、その場でのリクエスト曲になります。</p>

<p>以下、感想とか。</p>

<ul>
<li>「ニャコとニャンピ」は、掛け合いセリフを、浩子さんとAQさんで。しりとりはアルバムとは違うバージョン。しかし、AQさんが猫っぽい役ってなると、どうしてもヒデヨシのイメージが......（笑）。</li>
<li>「眠りの森」は、なんと、偶然にもリハーサルで演ってみた曲だったとか。</li>
<li>最初のリクエスト3人の中に、「ハサミトギを追いかけて」を挙げてしまった人が。そこそこ長い間コンサート行ってるけど、予定してた曲と被ったのって初めてかも。</li>
<li>「WEATHER SONG」は記憶にないと思ったら、河合奈保子さんへの提供曲だとか。でも、いざ歌い始めたら聞き覚えが。きっと、リクエストで出たんだろうなあ。<br />
（今、自分のPCの中を探ったら、1996/09に行われた101人コンサートで歌ったらしい......13年ぶりかよ！）</li>
<li>山口ともさんのアドリブ満載ドラム＆パーカッションは健在。「海の時間」では、波音をたてたり（なんか、細かい粒をたくさん入れたタライみたいなものを揺らしていた）、「花を飾って」では、雨音というか水音を流したり。ただ、全体的に静かな曲が多かったせいか、ややおとなしかった感も。あ、「神様」は鳥肌ものでした。</li>
<li>ラストは「暗い曲でもいいですか？」というリクエストで「紙ひこうき」。久し振りなのと、ラストにそれかよ、という思いから、曲の準備中に、謎の「新紙ひこうき」なる新曲が発生。「♪紙ひこうき～楽しいな～」みたいな、元歌とは似ても似つかない歌に。あ、リクエストされた曲は、その後ちゃんと歌ってくれました。</li>
<li>「ハサミトギ」は、歌う前に間奏の手拍子の練習コーナーが。でも、しばらく聞いてなかったので、私はちょっと失敗しちゃいました......</li>
<li>結局、歌った曲は15曲。ちなみに、去年のCプロは12曲だったので、確かに増えてる。<br />
......って、去年の曲目見たら、「紙ひこうき」「LADY DAISY」「海の時間」と、3曲も被ってることが判明。何年か集計したら、偏りとか出てくるかしら？</li>
</ul>

<p>次回は、19日のBプロに参加予定。「終電座」のコーラス覚えないと。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>谷山浩子 猫森集会2009 Aプログラム</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001334.html" />
<modified>2009-09-13T14:12:36Z</modified>
<issued>2009-09-13T14:05:33Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2009:/blog//1.1334</id>
<created>2009-09-13T14:05:33Z</created>
<summary type="text/plain">今年もやって来ました。谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」。 Aプログラ...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>今年もやって来ました。谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」。<br />
Aプログラムのゲストは、バイオリニストの斎藤ネコさん。浩子さんのコンサートではお馴染みすぎて、あまりゲストという感じがしないのですが、一応ゲストです（笑）。<br />
浩子さんも、お馴染みすぎて、なんだかいつも以上にまったりモードな様子。トークではネタを振れずに、やや苦労していました。</p>]]>
<![CDATA[<p>曲目は、下記の通り。</p>

<ol>
<li>猫が行く</li>
<li>銀河通信</li>
<li>僕は鳥じゃない</li>
<li>てんぷら☆さんらいず</li>
<li>パセリパセリ</li>
<li>影ふみ</li>
<li>手品師の心臓</li>
<li>メリーメリーゴーラウンド</li>
<li>夜のブランコ</li>
<li>おもちゃ</li>
<li>かくしんぼ</li>
<li>鬼こごめ</li>
<li>しまうま</li>
<li>青色帽子ツアー</li>
<li>漂流楽団</li>
<li>人生は一本の長い煙草のようなもの</li>
<li>アンコール：NANUK</li>
</ol>

<p><br />
以下、簡単に感想などを。</p>

<ul>
<li>めずらしく、浩子さん、AQさん、ネコさん三人揃って登場、そして（歌無しに）挨拶。</li>
<li>
「銀河通信」「僕は鳥じゃない」「てんぷら☆さんらいず」は、テーマが何なのか自分でもわからないシリーズ。1日目にアンケートをとったら、「銀河からやって来た鳥じゃないモノ。だけど、地球の天ぷらは美味かった」とか、いろいろおかしな意見が集まったらしい（メモしておけばよかった）。
</li>
<li>「パセリパセリ」～「鬼こごめ」までは、子供の遊びシリーズ。遊びとか遊具に関係することばが、タイトルや歌詞に入っているとのこと。だけど、「鬼こごめ」を、鬼ごっこか何かの歌だと思っていたら、元ネタ（楠桂さんのマンガ）は、とても怖い、そしてもの悲しい鬼の話だったという（忘れてたらしい）。
それにしても、だんだんと子供っぽくない歌になっていくあたりが浩子さんらしいというか。</li>
<li>「しまうま」～「漂流楽団」は、斎藤ネコさんがアレンジをしたシリーズ。ネコさんの間奏の激しいバイオリンはやっぱりすごい。</li>
<li>ラストは「アタゴオル」の曲だけど、ネコさんは自分が（本業ではない）役者として出演したこの作品をあまり好きでは無いみたい。途中のトークでも、観客から「紅マグロは好きですか？」と質問が飛んできたとき、かなり渋い顔で「嫌いです」と答えていた。それでも曲目に入れちゃうあたりが（笑）。</li>
<li>アンコール曲「NANUK」は、DVD「うたのえほん」に収録されている新曲。イヌイットの言葉で、「ホッキョクグマ」のこと。<br />
ちなみに、「うたのえほん」は、まだ買ってません......。今月、財政面が厳しいので。</li>
</ul>

<p><br />
次は、16日のCプログラムに参戦予定。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FLIG7G/fuzuki-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41i%2BITzsLVL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FLIG7G/fuzuki-22/">うたのえほん [DVD]</a></dt><dd>YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS 2009-09-09</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2009/09/13">2009/09/13</abbr></p></div>
]]>
</content>
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<title>ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02</title>
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<modified>2009-07-26T13:44:04Z</modified>
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<summary type="text/plain">先日発売になった、ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02を無事、入手す...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<dc:subject>IDOLM@STER</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日発売になった、ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02を無事、入手することができました。ステージ01は、初動が遅くて結局入手できなかったので......（Web販売でのゴシックプリンセスVer.は注文したけどね）。</p>

<p>当然、箱買いですが、何か？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090726_im%40s01.jpg"><img alt="ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02 その1" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/07/20090726_im@s01-thumb-280x314.jpg" width="280" height="314" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>開けると、春香さんがずらりと。<del>うぜえ</del>素敵ですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090726_im%40s02.jpg"><img alt="ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02 その2" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/07/20090726_im@s02-thumb-280x255.jpg" width="280" height="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
<![CDATA[<p>入っているのは、ステージ衣装（スノーストロベリー）バージョンの春香・やよい・伊織・雪歩・あずさと、私服バージョンの春香・やよい・伊織・雪歩・あずさ・真美。そして、シークレットとして、ステージ衣装（ビヨンドザバイブス）の響が入っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090726_im%40s03.jpg"><img alt="ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02 その3" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/07/20090726_im@s03-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>入っていた配置通りに並べてみました。</p>

<p><br />
さて、せっかく多人数入ってるし、可動フィギュアだし、というわけで、ちょっと並べて遊んでみました。というか、これが正しい遊び方ですよね！？</p>

<p>「うっうー！　はい、ターッチ！」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090726_im%40s04.jpg"><img alt="ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02 その4" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/07/20090726_im@s04-thumb-280x264.jpg" width="280" height="264" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>真美「ゆ～きぴょん！　ちゅっ」<br />
雪歩「だ、ダメだよ、真美ちゃん。こんな所じゃ、他の人に見られちゃう......」<br />
春香さん「ミテマスヨー」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090726_im%40s05.jpg"><img alt="ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02 その5" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/07/20090726_im@s05-thumb-280x224.jpg" width="280" height="224" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>響「やよいはかわいいなあ～」<br />
やよい「ひ、響さん、ほっぺたぷにぷにするのやめてください～」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090726_im%40s06.jpg"><img alt="ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02 その6" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/07/20090726_im@s06-thumb-280x240.jpg" width="280" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>......あー、遊んでたら、やっぱりステージ01も欲しくなってきた！　ちくしょう！<br />
ゴシプリVer.の発送は9月下旬か......。ぐぬぬ。</p>]]>
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<title>遊佐未森 concert tour 2009 &quot;銀河手帖&quot; in めぐろパーシモンホール</title>
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<modified>2009-06-28T09:00:02Z</modified>
<issued>2009-06-28T08:26:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">遊佐未森さんのニューアルバム「銀河手帖」の発売を記念しての、コンサートツアー「T...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>遊佐未森さんのニューアルバム「銀河手帖」の発売を記念しての、コンサートツアー「Tour de Ginga」に行ってきました。ツアーということで、何カ所で行われるのですが、私が行ったのは、6月27日に、東京・めぐろパーシモンホールで行われた会です。</p>

<p>遊佐未森さんというと、静かな、癒し系の曲とい印象があるのだけど、ライブは結構派手というか、カッコいい音づくりなことが多いんですよね。今回も、ギター・ベース・シンセ・ドラムというオーソドックスなバンド構成に加えて、ピアノ（奏者はシンセのひと、および未森さん）、そしてサックスも加えて。<br />
バンドメンバーは、「銀河手帖」のレコーディングのときのメンバーだそうで、息はばっちりで、非常に安心して聞くことができました。</p>

<p>さて、オープニングは「扉」「オレンジ」「流線」。「扉」は、ＣＤで聞くとしっとりしてるんだけど、今回はなんだか、元気目なアレンジ。「オレンジ」「流線」と、そういった曲で、初っぱなからかなりテンション高め。MCでは、「今日は思う存分歌いたい」と言ってましたが、それを体現するかなようなOPでした。</p>]]>
<![CDATA[<p>新アルバム発表ということで、「銀河手帖」収録曲はほとんど演じてくれたのですが（「花の二重奏」だけは、ライブでは無理だろうとおもってたらやっぱり無かった(^^;)）、昔の曲も結構歌ってくれたのが嬉しかったですね。「瞳水晶」とか「窓を開けたとき」が聞けたのは本当に嬉しかった。</p>

<p>あと、印象深かったのは、「道標」「Tell me why」「Floria」「ロカ」あたりでしょうか。特に、「Floria」のあたりからは、もう本当にノッてきてて、観客も前半分はほぼスタンディングという状態。まさか、未森さんのライブでスタンディングになるとは思ってませんでした（笑）。自分も立ちかけたけど、後ろの方だったので自重。</p>

<p>そして、最後の「I'm here with you」は、名曲揃いの今回のアルバムの中でも、本当に名曲。トリを飾るのにふさわしい一曲でした。ダンサーの人を呼んでのダンスは賛否両論っぽいけど、個人的には、そんなに悪くなかったかなー、と思う。</p>

<p>アンコールは、暁テル子の「ミネソタの卵売り」をカバー。私も知らない歌でしたが、昭和歌謡ということで、納得。しかし、それ以上に激しいダンス（いつもの「ふしぎなおどり」ではなくて）が目に焼きついて......（笑）。アイマスに出しても恥ずかしくないぞ（？）　というか、「やよいにカバーしてほしい」とか余計なことを考えてたのは内緒。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vmtwc7j31ko&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vmtwc7j31ko&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>「窓を開けたとき」「Island oh Hope and Tears」「ピアニッシモ」と、アンコールで4曲は多すぎな気もしますが。</p>

<p><br />
これまでにも何度か未森さんのステージは見ているわけですが、その中でも今回は出色の出来だったと思います。というか、なんか、神掛かってた。歌も、演奏も、ステージパフォーマンスも。<br />
是非とも、DVDで出してほしいところですね。CDも悪くないけど、やっぱりこれは映像付きで見たい。</p>

<p>曲目リスト</p>

<p>1. 扉<br />
2. オレンジ<br />
3. 流線<br />
4. ショコラ<br />
5. 瞳水晶<br />
6. クロ<br />
7. 5月、エニシダ。<br />
8. ripple<br />
9. ミナヅキ<br />
10. 冬の日のW.<br />
11. 道標<br />
12. shine!<br />
13. Floria<br />
14. Tell me why<br />
15. ロカ<br />
16. I'm here with you</p>

<p>アンコール<br />
17. ミネソタのタマゴ売り（カバー）<br />
18. 窓を開けた時<br />
19. Island of Hope and Tears<br />
20. ピアニッシモ </p>

<p>ホールの場所が、柿ノ木坂あたりなので、「ミント」が入るかと思ったら無かったのが少し残念（笑）。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U9IYY4/fuzuki-22/" target="_top">銀河手帖(初回限定盤)(DVD付)</a><br />遊佐未森 <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U9IYY4/fuzuki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pIAGgtbYL._SL160_.jpg" border="0" alt="B001U9IYY4" /></a><br /><font size="-1">ヤマハミュージックコミュニケーションズ  2009-06-03<br />売り上げランキング : 212<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U9IYY4/fuzuki-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0027ZXZDU/fuzuki-22/" target="_top">I'm here with you(DVD付)【初回限定生産盤】</a><br />遊佐未森 井上妙 岩谷時子 <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0027ZXZDU/fuzuki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ddW7fWXqL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0027ZXZDU" /></a><br /><font size="-1">ヤマハミュージックコミュニケーションズ  2009-07-01<br />売り上げランキング : 519<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0027ZXZDU/fuzuki-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font><br />
</p>]]>
</content>
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<title>「青い花」ロケ地巡り</title>
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<modified>2009-05-24T14:05:02Z</modified>
<issued>2009-05-24T14:05:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">志村貴子さんの百合マンガ「青い花」の原画展が、藤沢の書店で行われていると言う情報...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
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<dc:subject>マンガ旅行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>志村貴子さんの百合マンガ「青い花」の原画展が、藤沢の書店で行われていると言う情報を耳にして、<a href="http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AF%E7%99%BE%E5%90%88%E9%83%A8">はてなハイク百合部</a>で、原画展を見て、せっかくだから舞台になっている鎌倉・江ノ島に行こうという話が立ち上がりました。で、いい機会（夏からアニメもはじまりますしね）なので、私も参加してきました。<br />
参加メンバーは、百合部の青い花のファンを中心に5名。</p>

<p>JR藤沢駅に集合して、まずは原画展の行われている本屋に。<br />
......え？　原画展？　これだけ？<br />
幅1mちょっとのガラスケースの中に、10枚ちょっとの原画が（カラー＆モノクロ）。うーん、予想していたのより、かなーり小規模です。<br />
とはいえ、特に水彩で描かれたカラー原稿はとても綺麗。印刷より鮮やかで、それでいて透明感のある色彩が印象的でした。</p>

<p>本屋を出ると、今度は江ノ電藤沢駅に。そして、江ノ電に乗って、江ノ島へと向かいます。<br />
江ノ島付近は、小降りながらも、生憎の雨模様。ただ、そのせいか、観光客の数はかなり少ない。江ノ島駅から江ノ島へ向かう道は、休日になるといつも観光客でごった返しているのですが、まるで平日かのように、まばらにしか人がいません。<br />
橋を渡って、江ノ島へ上陸。杉本先輩が「生しらす丼が食べたい」と言ったので（3巻117P）、さっそく我々も生しらす丼を扱っているお店に。しかし、「生しらす丼あります」と書いてあるお店に行ったにも関わらず、「今日はもう無い」という非情な答えが。折しも雨が強まってきたこともあり、江ノ島探索は諦め（展望台とか、岩屋洞窟とかポイントはあったんですけどね）、島を出て駅の方へ。幸いにも、途中のお店で生しらす丼に無事ありつくことが出来ました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana01.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:生しらす丼" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana01-thumb-280x191.jpg" width="280" height="191" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
温泉卵とショウガの取り合わせが美味しかったー。ちょっと量は少なめだったけど。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>生しらす丼を堪能したあとは、再び江ノ電に乗って、極楽寺駅へ。<br />
ここのほど近くにある、成就院というお寺へ。ここは、杉本先輩とふみちゃんの、初デートのスポットだったりするのです（1巻104P）。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana02.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:成就院 その1" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana02-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
この一番上に座って、二人で涼んでいたんですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana03.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:成就院 その2" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana03-thumb-280x373.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
ちなみに、このページの1コマ目の先から見える景色は、なかなかの絶景。細く急な階段、その両脇を埋めるアジサイの木々。遠くには相模湾と逗子半島。晴れていれば遠くがもっと綺麗に見えたでしょうし、6月にはアジサイが階段を彩るそうです。まさにデートスポット、といった趣。</p>

<p>さらに、この近くには、杉本先輩があーちゃんを誘って甘味処に行く途中の橋も（2巻149P）。これは意図していない発見で、皆で大喜び。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana04.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:橋の欄干とトンネル" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana04-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
もっとも、この先には甘味処は無いんですが。</p>

<p>再び江ノ電に乗って、今度は由比ヶ浜駅へ。今回の最大の目的地、鎌倉文学館です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; text-align: center;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana05.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:鎌倉文学館 その1" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana05-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" /></a> <a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana06.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:鎌倉文学館 その2" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana06-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" /></a> <a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana07.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:鎌倉文学館 その3" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana07-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" /></a></span><br />
やってきました、藤が谷女学院！ <br />
木々に覆われた石畳の坂道、石造りのトンネル。もし、ここに学校があるとしたら、間違いなくお嬢様学校だと思わせる、そんな雰囲気のある空間でした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana08.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:鎌倉文学館 その4" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana08-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
建物の方はこんな感じ。かつては実際に使われていた洋館だそうで、歴史を感じさせるものでした。中では鎌倉に由来する文学者たちの来歴や原稿などを常設展示。特に文学史に詳しいというわけではないですが、教科書などで知った名前も数多くあり、この地が文学者たちに愛されてきたのがわかる資料になっていました。百合スキー的には、吉屋信子の名前も注目。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana09.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:鎌倉文学館 その5" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana09-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
庭園には、バラ園もあり、芳しい香りを漂わせていました。残念ながら、ロサ・キネンシス、ロサ・ギガンティア、ロサ・フェティダはありませんでしたが(^^;)。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana10.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:鎌倉文学館 その6" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana10-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
「あ、それ裏門」（1巻81P）</p>

<p>鎌倉文学館をあとにして、駅に向か......ったところ、電車が行ってしまった直後。仕方ないので、歩いて隣の和田塚駅まで行きます。たいした距離でも無いですし、このころには幸い雨も上がってくれました。<br />
この駅に何があるかというと......<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana11.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:線路の向こうの甘味処" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana11-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
線路の向こうに、甘味処の入り口......！ さきほど少し触れた、杉本先輩とあーちゃんが入った甘味処です（2巻150P）。いや、まさかマンガそのままに、線路の向こうに入り口があるなんて......。入るには、電車が来ていないときに、線路を渡る必要があります。なんというか、他じゃ考えられない光景ですよね。<br />
→<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~mushinan/">甘味処 無心庵 HP</a><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana12.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:あんみつ" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana12-thumb-280x373.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
歩き疲れた体に、ごほうび。クリームあんみつ......ではなく、ただのあんみつを注文。上にかける黒蜜が美味しかったです。</p>

<p>最後は鎌倉。ちょっと時間があったので、鶴岡八幡宮に立ち寄ったあと、ミルクホールへ。あーちゃんとふみちゃんが何度も立ち寄っていた喫茶店ですね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana13.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:ミルクホール その1" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana13-thumb-280x373.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
ミルクホールの看板。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana14.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:ミルクホール その2" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana14-thumb-280x373.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
ミルクホール入り口。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana15.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:ミルクホール その3" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana15-thumb-280x373.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
店内は、アンティークな雰囲気でまとめられていて、白熱電球の柔らかな光がそれをうっすらと照らしています。とてもシックで落ち着いた雰囲気。店が路地を入った奥にあることもあって、ぶっちゃけ、女子高生が気軽に入れるとはあまり思えませんでした（笑）。ちなみに、メニューにはあーちゃんが頼んだ（1巻46P）「朝日サイダー」もちゃんとありました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana16.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:ミルクホール その4" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana16-thumb-280x373.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
店の外には、赤いバイク。じつはこれ、3巻125P、#18の扉絵にも描いてありました。どうやら、これも店の一部のようです。</p>

<p>最後は鎌倉駅に戻って......。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana17.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:鎌倉駅入り口" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana17-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
あーちゃんと杉本先輩の、ダブルブッキングの現場（1巻124P）を発見。</p>

<p>というわけで、一日じっくりかけて、江ノ島・鎌倉を歩いてきました。<br />
こうやっていろいろ眺めて思ったのは、本当に絵になる風景が多いと言うこと。志村さんがこの作品の舞台に鎌倉を選んだのもわかる気がします。<br />
また、「青い花」で語れる面子と行ったおかげもあって、作品のことをより深く感じることができるようになったと思います。やっぱり、作品で描かれた風景を見ると、楽しいですね。今も、このエントリを書きながら、コミックスを見返して、ニヤニヤしてました（笑）。</p>

<p>ちょっと疲れたけど、楽しい小旅行でした。<br />
企画してくださった、id:weredogさんをはじめ、一緒に歩いた皆様、ありがとうございました！<br />
</p>]]>
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<title>喰霊-零- The Liveに行ってきました</title>
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<summary type="text/plain">5/3に行われた、「喰霊-零- The Live」に行ってきました。 特に誰かの...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<dc:subject>アニメ音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>5/3に行われた、「喰霊-零- The Live」に行ってきました。<br />
特に誰かのファンというわけではないのですが（あ、妖精帝國はちょっと見たかったな）、「喰霊-零-」はかなりお気に入りの作品ですし、イメージアルバム「百合ームコロッケ」の出来も良かったので、せっかく生で聞ける機会を逃すのはもったいないと思い、参加してみることに。</p>

<p>最初は、白石稔さん、茅原実里さん、水原薫さん、それと監督のあおきえいさん、脚本の高山カツヒコさんによる、喰霊ラジオ生放送。<br />
普段、ラジオは聞いていないのですが（昔から、ラジオを聞くという習慣がないもので......）、普段からラジオでトークをしていることもあってか、息のあった（そしてどこか斜め上な）トークを繰り広げてくれました。<br />
ちなみに、水原さんは今日の衣装もしまむらだそうで。というか、しまむらについてアツく語る水原さん、素敵です（笑）。つい脳内で<a href="http://data.tumblr.com/J0GBYTMJGjg6rr07q0LTBR3wo1_500.jpg">この絵</a>を思い浮かべたのは私だけではないと信じたい。</p>

<p>30～45分ぐらい、ラジオパート。つづいて、いよいよ本編のライブパート。<br />
まずは、飛蘭さんによる「Dark Side of the Light」。特戦4課のイメージソングですね。<br />
飛蘭さんは、この「喰霊-零-」での歌がデビュー作だそうですが、新人とは思えないステージパフォーマンス。歌も良かったけど、ダンスもカッコいい。</p>]]>
<![CDATA[<p>続いては、茅原実里さんによる、「Paradise Lost」。茅原さんの人気はやっぱりすごい。観客の盛り上がりはやっぱりここが一番だった気がします。そして、歌うまい。</p>

<p>続いては、サリヤ人さんの「ここから、これから」。どうやら、曲目は「百合ームコロッケ」の順番どおりのようです。<br />
それにしても、あれだけ多彩なメンバーを集めたCD参加者、全員を集めてくるんだから、なかなかに凄いものがありますよね。実際、聞いててまったく飽きが来なかったし。</p>

<p>「鎮魂の旅へ」が終わって、次は水原さんによる「delight and alive」、そして、茅原さんの「勇気の鼓動」。「夢の足音が聞こえる」「Pparadise Lost」のカップリング曲です。実は初聞きだったりします(^^;)。<br />
そして、「AI～if～Reincarnation」の怒濤の3連続。最後のReincarnationで、バックにアニメ最終話のクライマックスシーンを流すのは反則ですよ。それまで何も映してなかったのに......。<br />
そして、最後は「夢の足音が聞こえる」。</p>

<p>一度終わったのですが、アンコールの拍手は鳴りらくやまず。しばらくして、茅原さん&水原さんが登場。キャラクターソングCDに収録されている「sentimental cool」「ふたりしかいなかった」を歌ってくれました。そして、最後の最後は、yozuka*さんと飛蘭さんによる「優しい言霊」。なんと、このライブ用に用意した新曲だそうです。二人の声が上手くマッチした、いい曲でした。CD出ないかなあ。</p>

<p>というわけで、3時間に及ぶライブでしたが、非常に濃密で楽しい時間でした。人によっては、知らないコール（いわゆる、オタ芸）とかも多かったので、どうかと思いますが、自分はそういうのあまり気にならない質なので......。<br />
とりあえず、買ってなかったキャラソンCDは買うよ！(^^;)</p>

<p>あと、ライブが終わったあとの会場の廊下には、青い蝶が無数に......！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/090503-210748.jpg"><img alt="喰霊-零- The Live 終了後の廊下" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/090503-210748-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
こういう演出はニクイですねー。掃除が大変そうだけど(^^;)。<br />
</p>]]>
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<title>伊吹山ヒルクライムに参加してきました</title>
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<modified>2009-04-06T09:14:11Z</modified>
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<summary type="text/plain">岐阜県は関ヶ原で行われた自転車ヒルクライムレース「第2回パナソニック・ヒルクライ...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<dc:subject>自転車（サイクリング記録）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>岐阜県は関ヶ原で行われた自転車ヒルクライムレース「<a href="http://www.ibukihc.jp/">第2回パナソニック・ヒルクライム in 伊吹山ドライブウェイ</a>」に参加してきました。<br />
きっかけは、去年の12月。<a href="http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E9%83%A8">はてなハイク - 自転車部</a>で、「4月にヒルクライムあるけどハイクのメンバーで一緒に出ませんか」と誘われたことから始まりました。せっかくなので、申し込んでみたところ、無事、エントリー。</p>

<p>そんなこんなで4月5日。大会当日を迎えたのでした。<br />
関ヶ原周辺は晴れ。前日に降った雨の痕跡もありません。少し風が強いのが気になるところでしょうか。</p>

<p>しかし、それ以上に問題なのは、自分の力。なにしろ、3月中、花粉症の症状が酷く、ほとんど自転車に乗っていないのです。ましてや、17Kmもの上りなんて、生まれて初めて。<br />
まあ、申し込んでしまった以上、参加するしかないわけです。</p>

<p>そして、いよいよ、スタート。のっけから、どんどん追い抜かれていきます（笑）。まあ、目標が完走なので、あくまで、自分のペースで進んでいくことにします。</p>]]>
<![CDATA[<p>異変が起きたのは、12Km地点。それまで、きわめて遅いながらも前には進んでいたわけですが......ついに、脚が悲鳴を上げました。膝の少し上あたり、太腿前面の筋肉が攣ったのです。<br />
とっさに自転車を降りて、マッサージしつつ脚を休めます。しばらくして痛みが引いてきたので、また自転車を漕ぎ始めます。しかし、またしばらくすると痛みが......。あとはこの繰り返し。乗っては降りて、乗っては降りて。もう、このあたりは本当に辛かった......。リタイヤしようかと何度も思いました。ですが、残りはたった5Km。諦めるには惜しすぎる距離でした。</p>

<p>そんな状態で、それまで以上に遅いペースで進んで──ほうほうの体で、ゴールにたどり着くことができました！<br />
本当にかろうじて完走。ゴールした瞬間は、やったと言う気持ちと、もう漕がなくていいんだ、という気持ちが半分半分でしたね。</p>

<p>とはいえ、山の頂上から見る風景は壮大で、一瞬疲れを忘れさせてくれました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090406_ibukihc.jpg"><img alt="20090406_ibukihc.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/04/20090406_ibukihc-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>途中で何度もスタッフの人に心配されたり、「あと○○Kmです！」とか声をかけてもらったのは嬉しかったです。自転車を押して歩いていると、声をかけてくれる人もいました。そういった掛け声に助けられた気がします。</p>

<p><br />
ちなみに、帰りは当然ながらずっと下りになるわけですが、ずっとブレーキをかけ続けながら走ったので（先導車がいるのでむやみにスピードを出せない）、これまた非常に疲れる下りになりました（手が疲れる＆精神的にもキツイ）。<br />
なんとかスタート地点までたどり着くころにはもうボロボロ。結局、少し休んだあと（地元の蕎麦、美味しかった！）、電車に乗って宿まで帰りました。</p>

<p><br />
とまあ、散々な結果となった初レース。一応、完走という目標は果たしたものの、大手を振って言える内容ではありません。<br />
次になにかレースに出る機会があったら、しっかりと練習してから出たいですね。</p>

<p>P.S. <a href="http://h.hatena.ne.jp/princo_matsuri/"><br />
id:princo_matsuri</a>さん、<a href="http://h.hatena.ne.jp/gz2007/">id:gz2007</a>さん、おつかれさまでした。よくあれだけの人の中で上手く合流できたものです（笑）。<br />
</p>]]>
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