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<title>徒然不定記</title>
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<modified>2011-12-24T01:25:43Z</modified>
<tagline>管理人による、日々の出来事とか思いついたこととかを書くblogだとか日記みたいなもの。親ページの更新情報も掲載しています。内容はきわめて雑多ですので、お気をつけください。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2011, Fudsuki</copyright>

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<title>アイマスSS「魔法が解けても」を投稿しました</title>
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<modified>2011-12-24T01:25:43Z</modified>
<issued>2011-12-24T01:25:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">いやー、なんかものっすごく久しぶりにSSを書いてみました。 アイマスで「魔法が解...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<dc:subject>IDOLM@STER</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>いやー、なんかものっすごく久しぶりにSSを書いてみました。<br />
アイマスで「<a href="http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=692902">魔法が解けても</a>」。DSのメインキャラの一人、水谷絵理のお話です。<br />
（今回は、Pixivへの登録となります）</p>

<p>今回のお話は、coroさんという方が主催されている、「アイマス1時間SS」という企画への参加作品です。</p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm16243988" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm16243988">【ニコニコ動画】アイマス１時間SS　PR動画</a></iframe></p>

<p>→<a href="http://ss1hour.wiki.fc2.com/">アイマス１時間SSまとめWiki</a></p>

<p>毎週金曜夜にテーマが発表されて、そのテーマを元に1時間以内でSSを発表する、というもの。<br />
なかなかに無茶な企画、という気もしますが(笑)、その時間制限により、あまり長いものは書けないため、むしろ参加しやすいんじゃないか、と思ったわけです。<br />
ちなみに、多少の時間オーバーはOKなようです。今回も、1時間半かかりました(笑)。</p>

<p>いやね、ほんと長いところSS書いてなかったので、たまにはなにか書いてみようと思ったんですが......書けないんですわ。困ったとこに。<br />
やっぱり、日々の積み重ねってのは大事ですね。</p>

<p>で、そうしたところにこの企画を知って、一念発起して参加してみたわけです。<br />
短時間での創作、しかも久しぶりの文章とあった、つたないところも多々あるかと思いますが、読んでいただければ幸いです。</p>

<p><br />
今回の発表されたテーマは「アイドル」「シンデレラ」「クリスマス」「最終」。<br />
このうち、「アイドル」と「シンデレラ」を使ってみました。<br />
実は最初、サイネリアで書こうとしていたんですよ。でも、プロットを練ってる内に、「これ、絵理の方が良くね？」ってことに気付いて、急遽話を練り直し。<br />
というか、サイゼリヤさんは、背景が不明な点が多くて、ちょっとした話でメインをやらせようとすると、説明が多すぎてしまう気がします。ある程度長い話なら気にならない、むしろそうした背景をしっかり書き込めるから良いんでしょうけど。</p>

<p><br />
他の方の参加作品は、上記まとめWikiに掲載されているので、そちらも楽しめると思います。自分も今から読みに行ってきます。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>白衣性恋愛症候群　感想</title>
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<modified>2011-10-28T13:54:45Z</modified>
<issued>2011-10-28T13:55:00Z</issued>
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<created>2011-10-28T13:55:00Z</created>
<summary type="text/plain">ようやく全ルート終わりました、白衣性恋愛症候群。通称「白恋」。 9月末発売で、ほ...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<email>mail@fudsuki.jp</email>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ようやく全ルート終わりました、白衣性恋愛症候群。通称「白恋」。<br />
9月末発売で、ほぼ発売日に届いたので、まる1ヶ月、このゲームやってたことになりますね......。いや、面白かったから良かったんですが。</p>

<p>当初は、Windows用として発表されていたのが、紆余曲折を経て、PSP用ソフトになり、おかげで丸一年延期......。ですが、待った甲斐があった、と思える内容でした。</p>

<p>ゲーム内容としては、まあ、いわゆる「ギャルゲー」に当たるわけですが。</p>

<p>中身は「ガチ百合」です。キスシーンまであります。なので、そういうのが苦手な人にはお勧めしません。</p>

<p>それから、対象年齢高めです。多くのギャルゲーでは、登場キャラのほとんどが学生ですが、このゲームは、主人公を含め、登場人物の多くが社会人。なので、ある程度働いた経験が無いと、共感しにくい部分があるかも。</p>

<p>あと、プレイ時間、かなり長いです。まとまってプレイする時間があまり取れなかったとはいえ、全ルート攻略までに1ヶ月もかかってしまったわけで。<br />
（もっとも、ネット見たら、1週間かからずに感想書いてる人もいて。自分がトロ過ぎるだけかもしれない）<br />
あと、攻略難しい。特に、後半は、選択肢一つ間違えただけで、グッドエンドから外れてしまうという。詰まったら、素直に攻略サイトを見たほうがいいかもしれません。</p>

<p>そういうのを気にしない、むしろオッケー、って人は......今すぐ買って、プレイしろ。しなさい。すべきです。</p>

<p>（以下、ネタバレ含むよー！）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
前半は、いわゆる共通ルート。主人公、沢井かおりが、新人看護士として、百合ヶ浜総合病院の内科病棟に配属されるところから始まります。<br />
ここでは、同僚の看護師や患者さんと交流を深めつつ、看護師としての仕事を少しずつ覚えていくことになります。<br />
いやこの看護師の描写というのが、実にリアリティあふれるものになっているんですよ。医療用語は飛び交うわ、寝たきりになった老人のケアとか、泣き出すおこちゃまたちの相手とか、治療の甲斐無く亡くなってしまう患者とか......。ついつい恋愛ゲームということを忘れて、引き込まれてしまうことも多々ありました。</p>

<p>そして、共通ルートで、好感度を上げていくと、後半は各攻略キャラの個別ルートに。<br />
個別ルートとは言っても、共通ルートでのキャラクターたちも引き続き登場して、かおりと関わってきます。個別ルートで、攻略しなかったキャラがフェイドアウトしてしまうゲームが多い中、こういう丁寧な作りは良いですね。</p>

<p><br />
んでは、各キャラの感想などを......。</p>

<p><br />
<h4>藤沢なぎさ</h4></p>

<p>かおりの高校時代の先輩。で、高校時代からかおりに惹かれつつも手を出せなかったへたれさん。かおりの職場の先輩として再会するわけですが、仕事には不満がある模様。<br />
そして、困ったことに、かなり自分の中で煮詰めちゃう人......ええ、いわゆるヤンデレです。<br />
本格的に病んでくるのは個別ルートに入ってからなんですが、共通ルートの途中から、ちらちらとその片鱗w を見せてくれます。もうね、どんな心情であんなことやこんなことをかおりにしていたのかと思うと......妄想が膨らみますよね！w</p>

<p>もちろん、グッドエンドではそんなわだかまりも解けて、素直にかおりと愛を育むようになるわけですが。<br />
問題は、バッドエンド。たぶん、本作で最も物議を醸したエンディング。監○調○とか、どこのエロゲですか。ヤンデレ好きならこのエンディングは必見。というか、多くの人は普通に攻略しようとして、これを見ちゃうんじゃないかと思いますが。<br />
しかもこれ、かおり、そのままにしていたら○ぬルート一直線だよね......。</p>

<p>自分は、最初にたどり着いたのがこのなぎさ先輩ルートだったんですが、他のルートだと、本当に健気な面を見せてくれるんですよね。というわけで、未プレイな人は、さゆり→なぎさ先輩、の順でプレイするのが良いかと。「ああ、かわいいなぁ、こんちくしょう！」と思ったなぎさ先輩の本性にガクブルすること請け合いです！</p>

<p><br />
<h4>堺さゆり</h4></p>

<p>再生不良性貧血、という難病を患って、百合ヶ浜総合病院に入院してくる女の子。病気になる前は、看護士志望でした。<br />
で、かおりがちょっとドジをしたせいで、初対面の印象は最悪。こっちが悪いだけに言い返すこともできません。その後も、ことあるごとに、かおりに対しては毒舌を吐き続けます。理路整然と、しかもネチネチと来るので、かなりキツイ。同スタッフの前作「ソルフェージュ」で、同じ今井麻美さんが演じた、まり先輩よりも数倍キツイです。アイマスの千早（初期）あたりと比べると、十倍以上キツイ（当社比）。</p>

<p>その代わり......デレた時の破壊力はすさまじい物があります。ツン→デレの振れ幅こそが破壊力！ 唯一、かおりから見て年下キャラと言うこともあって、デレシーンでは2828が止まりません。気持ちが分かってしまえば、ツンツンしている姿さえ可愛く思えてしまう。恋って盲目ですね。</p>

<p>そして、この子も、バッドエンドが印象的。<br />
病気に負けてしまった彼女が最後に望んだものは......。悲しくも美しい結末が待っています。アカイイトの烏月さんエンドの一つをちょっと思い出したりもして。</p>

<p>あと、さゆりがかおりに対してだけ敵意をむき出しにしてくる本当の理由が、公式同人誌の中で語られています。ちょっと入手困難ですが、機会があれば読んでみることをおすすめします。→<a href="http://omnishop.kogado.com/items.php?ct=0&pg=0&kw=%E7%99%BD%E8%A1%A3%E6%80%A7%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4+%EF%BC%B3%EF%BC%B3">工画堂オムニショップ - 白衣性恋愛症候群 ＳＳ</a></p>

<p><br />
<h4>大塚はつみ</h4></p>

<p>内科病棟の看護師主任。つまり、かおりの上司。立場もあって、この人もけっこうかおりにきつく当たってきます。とはいえ、ほめるべき所ではきちんとほめるし、失敗のフォローもしてくれる、いい上司です。<br />
......というのは、表の顔で、プライベートでは、実はとんでもなくズボラな人という。そして、このプライベートモードがまた可愛くて困るんだ。いわゆるクーデレ（クールデレ）系ですが、さゆりが初期ツン→後期デレ、という流れだったのに対して、はつみさんは、クールとデレが入り交じった流れになります。</p>

<p>ちょっと注意しなくてはいけないのが、この人、初回は攻略不可。なぎさ先輩とさゆりのグッドエンドを見てからでないと、攻略できない作りになっています。<br />
というのも、はつみさんのシナリオは、かおり自身の内面に大きく関わっているから。実はずっと昔、かおりと、はつみと、もう一人の女の子の間で、深いつながりがあったのですが......まあ、このへんは是非ゲームをプレイして楽しんで欲しいところです。</p>

<p>しかし、あれだな......かわいい年上キャラっていいよね！　ギャップ萌えな人は、是非ともこの人のエンディング目指して頑張ってください！<br />
この人もデレっぷりが半端ねえ。終盤は、もう、完全にバカップルで、周囲からあきれられてるし。あと、個別ルート終盤での、口げんかシーンは必見。</p>

<p><br />
<h4>山之内やすこ</h4></p>

<p>かおりやなぎさの先輩に当たる、経験豊富な看護師。冷静さと、茶目っ気を備えた、なんというか、つかみ所のないタイプ。でも、一番かおりに対して親身にアドバイスをくれたんじゃないか、そう思えます。</p>

<p>そして、この人も裏の顔が......とても残念な方向にですが。<br />
なんと、同人作家。<br />
しかも、黙っていれば美人なのに、自室ではジャージにださいメガネ、てきとーにまとめた髪、と、「これはひどい」と言わざるをえない姿（笑）。</p>

<p>ですが、他人に興味ないようなことを言いつつも、公私にわたってかおりの事をフォローしてくれてるんですよね。ほんと、めちゃいい人。こりゃ惚れても仕方ないわ......</p>

<p>と思ったら。<br />
攻略対象外キャラ<br />
でした。</p>

<p>おそらく、白恋をプレイした人の総計を取ったら、好感度No.1じゃないかと思われる、そんな素敵なお姉様です。<br />
もし、ソルフェージュの時のように、完全版を出すのなら、是非とも個別ルートを作って欲しい......。</p>

<p><br />
<h4>浅田あみ</h4></p>

<p>エロ担当（笑）。ザ・誘い受け（笑）。</p>

<p>この子も病気で入院している患者。ただ、あんまり病人らしくなく、院内をあちこちうろついていて、いろいろな場所で出会うことになります。</p>

<p>ただ、この子も攻略対象外、しかも、ルートによってはかなり出番が少ないのがちょっと残念でした。<br />
かおりに惚れてるのは確実なので、やはり完全版に期待、でしょうか。</p>

<p>ただ、ソルフェージュをプレイした人なら、この子から、非常に懐かしい名前を聞くことになるでしょう。あの楽器も出てくるし、ファンサービスという面が大きいキャラではありますね。</p>

<p><br />
というわけで、非常に楽しんでプレイできました。ガチ百合ゲームというのは本当に久しぶりだし、しかも、学生ではないシビアさを書いた、珍しいタイプのストーリー。<br />
百合スキーな人には、是非ともプレイしてほしいですね。</p>

<p><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88-%E7%99%BD%E8%A1%A3%E6%80%A7%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88/dp/B0052IU7H6%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0052IU7H6" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FKVgTu--L._SL160_.jpg" border="0" alt="白衣性恋愛症候群(通常版)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88-%E7%99%BD%E8%A1%A3%E6%80%A7%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88/dp/B0052IU7H6%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0052IU7H6" target="_top">白衣性恋愛症候群(通常版)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fuzuki-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br /><br />サイバーフロント  2011-09-29<br />売り上げランキング : 526<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88-%E7%99%BD%E8%A1%A3%E6%80%A7%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88/dp/B0052IU7H6%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0052IU7H6" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>初めての電子書籍化</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001367.html" />
<modified>2011-09-01T13:08:25Z</modified>
<issued>2011-09-01T13:00:12Z</issued>
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<created>2011-09-01T13:00:12Z</created>
<summary type="text/plain">しばらく前から、本棚に本が入りきらなくなり、泣く泣く一部の本を処分することに決定...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>しばらく前から、本棚に本が入りきらなくなり、泣く泣く一部の本を処分することに決定。<br />
ということをTwitterでつぶやいたところ、「代行業者に送って、電子書籍化すれば？」というリプライが届きまして。<br />
その考えは無かったわ。どうせ捨てる本だし、試してみてもいいかな。というわけで、初めての書籍電子化に挑戦です。</p>

<p>今回の対象は、マンガ。アンソロジー系のものを、電子書籍化することにしてみました。<br />
アンソロにした理由は、短編ばかりなので、ちょっとした時間に読みやすい事が大きな理由です。電子化した以上、外に持ち出して読む事は大いにありうることですから。<br />
また、手元には液晶デバイス（ノートPC・携帯電話）しか無いため、長い作品を読むのが目にきつそう、という理由もあります。</p>

<p><br />
<h4>業者の選定</h4></p>

<p>さて、初めての電子書籍化、ということで、まずは代行業者を検索。「<a href="http://www.bookfire.net/">BookFire</a>」というサイトで、業者の一覧がまとめられていたので、見ると、いや、雨後のタケノコのごとく、たくさんの業者が出るわ出るわ。<br />
値段的には、1冊100円、というところが多い模様。あとは、その他のサービスでの差、になりますが、正直、数が多すぎて、正確な比較はなかなか難しい。<br />
とりあえず、いくつか業者のサイトを見て、マンガのスキャン実績の豊富そうなところを探します。今回は、「<a href="http://honscan.jp/">本スキャン</a>」というところを利用することにしました。<br />
マンガスキャンの実績、また、カバー取り込みのオプションが明記してあったのが、選択の理由。</p>

<h4>申し込みと発送</h4>

<p>ユーザー登録をして、早速申し込み。スキャン対象の本の冊数を入れて、カバースキャンオプションを追加。<br />
入金方法はクレジットカードで......あれ？　クレカの選択肢が無い。<br />
サポートに問い合わせてみると、PayPal経由でのクレカ利用になる、との事。仕方ないので、PayPalにも登録することにします。銀行振込も使えるんですけどね。</p>

<p>申し込みが完了すると、管理番号の入ったメールが届くので、それを印刷。<br />
それから、発送用に、近所のスーパーに行って、空きの段ボール箱をもらってきます。<br />
段ボール箱の中に、本と、印刷したメールを入れて、ガムテープで封印。<br />
コンビニで配送を依頼します。</p>

<p>費用は、<br />
150円（カバースキャンオプション追加）×12冊+消費税=1890円<br />
送料850円<br />
合計2740円</p>

<p>......結構、かかりますね。<br />
送料の割高感が大きいです。少量をちょくちょく送る、というのは避けるのが無難っぽい。</p>]]>
<![CDATA[<h4>スキャンしたファイルの受領</h4>

<p>送付の翌日、送った本を受領した旨のメールが届きました。<br />
3～5営業日で、スキャンが完了する、とのこと。うん、まあ、常識的な範囲かと思います。</p>

<p>......翌日、「スキャンが完了しました」とのメールが。<br />
っておい。予定日とはなんだったんだ。そりゃまあ、速いに越した事は無いのですが、メールの到着時刻が、「AM2:53」とか、そんな時刻で大丈夫か？　と突っ込みたくなったのも事実。</p>

<p>本スキャンのサイトに用意されたマイページにアクセスすると、pdf化されたファイルが表示されていました。1冊あたり、70～100MBと、結構な大きさ。これが12個、というわけでダウンロードも結構大変。数が多い場合は、ダウンロード支援ツールを利用すべきですね。1週間は残ったままなので、そう焦る事も無いのですが。</p>

<h4>スキャンしたファイルを見てみよう</h4>

<p>上述の通り、スキャンしたファイルは、pdfとして受け取ることになります。<br />
とりあえず、PCのAdobe Readerで閲覧。うん、ちゃんと読める。ざっと見た感じでは、ページ抜けやスキャンミスといった、致命的なエラーは無い模様。</p>

<p>ファイルは、スキャンした日付時刻、というファイル名になっているので、これをわかりやすいよう、本のタイトルに変更します。これも、数が多いと大変そう......。</p>

<p>画質ですが、モノクロページは問題ないレベル。トーン部分はどうしてもモアレが若干出てしまいますが、読みづらいという事は無さそうです。<br />
一方、カラーページは、ノイズが乗っていて、少々残念。カラーの画質にこだわる場合は、業者頼みは避けたほうが良いかもしれません。</p>

<p>あと、ファイルはすべて1ページごとに並んでいる為、マンガ独特の表現である「見開き」は、残念ながら切られてしまいます。</p>

<h4>pdfの編集</h4>

<p>さて、電子化して考えられる最悪の事態、としては、ファイルの損失かと思います。<br />
とりあえず、メインのディスクの他にバックアップディスクにもコピーは取ったのですが、このご時世、クラウド上にも置いておけば、より安心。<br />
というわけで、まずevernoteに格納しようとしたのですが、なぜか格納できない。よく調べたら、evernoteって、1ノートあたり50MB、という制限があったんですね（プレミアム会員の場合。一般会員なら25MB）。<br />
それに、このファイルサイズ&画像サイズだと、ノートPCやケータイで読むにはちょっと不便。<br />
というわけで、pdfを縮小してevernoteに保存することにしました。</p>

<p>今回使用したのは、<a href="http://smart-pda.net/software/PDFDiet/">PDFDiet</a>というツール。pdfから画像に、逆に画像をpdfにしたり、特定のデバイス向けに画像をリサイズすることができます。<br />
これを使ったところ、70MBのファイルを、11MBにまで縮めることができました。もちろん、画質は劣化しますが、ケータイで読むには問題無いレベルです。</p>

<p><br />
そんなわけで、そのまま消えてしまうはずだった本を救うことができて、すこし幸せです。<br />
しかし、今度はケータイよりもう少し読みやすいデバイスが欲しくなる罠......。Sony Readerとか軽くて良さそうだよね......。<br />
結論：電子書籍かは金がかかる。でも、取り回しがすごく便利。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>今週のMinecraft（トラップタワー建設）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001366.html" />
<modified>2011-07-24T09:03:38Z</modified>
<issued>2011-07-24T04:32:48Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2011:/blog//1.1366</id>
<created>2011-07-24T04:32:48Z</created>
<summary type="text/plain">Minecraftをプレイしている人なら、多くの人が通る道、トラップタワー建設に...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>Minecraftをプレイしている人なら、多くの人が通る道、トラップタワー建設に手を出してしまいました。</p>

<p>プレイしている人には説明不要だと思いますが、トラップタワー、というのは、モンスターの沸く暗い部屋（タワー）と、そのモンスターにダメージを与える施設（トラップ）を組み合わせて、モンスターが死ぬときに落とすアイテムを、効率よく回収する、という施設です。</p>

<p>トラップタワーもいろいろな作り方がありますが、今回作ったのは、水没式、と言われる、オーソドックスなスタイルです。タワーで沸いたモンスターを、水流に乗せて一カ所に集め、深い水の中に落とし込んで窒息させる、という仕組みです。なぜスケルトンやゾンビが窒息するのかはさておき(笑)。</p>

<p>今回作った場所は、海の上。以前に建てた別荘から海上に向かって道を延ばして、施設を建築しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110724_minecraft01.png"><img alt="20110724_minecraft01.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110724_minecraft01-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
地図の中心が、アイテム回収場所、そのすこし下にある茶色の点が、モンスターの発生するタワーになります。</p>

<p>それでは、まずはタワーからご紹介。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110724_minecraft02.png"><img alt="20110724_minecraft02.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110724_minecraft02-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>タワーは木製。木で作ったのは、材料の調達が容易だから。1本の原木から４つのブロックが作れるし、元になる木は、苗木を植えればいくらでも増やせますからね。タワーの建築は、とにかく資材が大量に必要になります。今回作ったのは、かなりコンパクトなほうですが。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110724_minecraft03.png"><img alt="20110724_minecraft03.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110724_minecraft03-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>タワーの内部はこんな感じ。土の部分でモンスターが沸くので、それが動き回ったときに、穴に落ちる、という仕組みです。<br />
穴にトラップドアが置いてあるのは、床だと勘違いさせるため。通常、穴を認識すると、モンスターはそれを避けるのですが、看板やトラップドアが置いてあると、なぜかそこを穴だと認識せず、そのまま落下してしまうのです。</p>

<p>「沸き層」の大きさは、17×7。このが3層。最下層は、水流になっていて、中央の水路にモンスターを導く仕組みになっています。このタワーが、水路を挟んで2棟。<br />
トラップタワーとしては、かなり小さめだと思います。ただ、あまり大きいと、作る手間が大変なので、まずはコンパクトに。後から必要に応じて拡張できるような仕組みにしています（上方向にもまだ伸ばせるし、中央の水路を伸ばせば、さらに別棟を建てることも可能）。</p>

<p>続いては、水路とトラップ部分のご紹介。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110724_minecraft04.png"><img alt="20110724_minecraft04.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110724_minecraft04-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
水路は、幅2ブロック。トラップ部分で落下させる必要があるため、途中から段上げをしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110724_minecraft05.png"><img alt="20110724_minecraft05.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110724_minecraft05-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
水路の途中には、ピストンブロックを設置して、トラップ部分の改良を行いたいときなどに、水流を止めて、モンスターが流れてくるのを止めることができます。あと、モンスターをため込んで、一気にトラップに送り込む遊びもできます(笑)。</p>

<p>トラップ部分は、幅を3ブロックにして、同時に処理できる数を増やしています。最初、幅2ブロックで作ったら、大量にモンスターが沸いたとき、詰まるんですよね......。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110724_minecraft06.png"><img alt="20110724_minecraft06.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110724_minecraft06-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>画像で、ちょうどスケルトンが入っているのがトラップのコア。高さ2ブロックの水流で、上と前面が壁で閉じられています。モンスターは水流に逆らって動くことができず、ジャンプして逃れることはできるのですが、真上をブロックで塞がれているため、ジャンプもできず。やがて、窒息死する、というわけです。<br />
足下はブロックで塞いでいないため、落としたアイテムは水流によって、回収位置まで運ばれます。<br />
ドアは、メンテナンス、および、水流に落ちてしまった際の脱出経路です。もちろん、通常は閉じています。</p>

<p>最後に、アイテム回収場所。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110724_minecraft07.png"><img alt="20110724_minecraft07.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110724_minecraft07-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
水流を調整して、一カ所でアイテムを拾えるようにしてあります。<br />
回りには家を建てて、ここで寝泊まり・アイテム保管・精製が出来るようになっています。</p>

<p>さて、アイテム回収の効率ですが......あまりよくありません。出るときにはジャンジャンバリバリなんだけど、出ないときにはちっとも出ない。<br />
というのも、トラップタワー建設で重要な「沸き潰し」があまり進行していないのです。</p>

<p>Minecraftでは、自分の位置を中心に、一定の距離にモンスターが沸く条件（一定の広さの暗い場所）があると、モンスターが沸くわけですが、その範囲内で沸く上限が決まっているのです。<br />
ですので、トラップタワー以外の「沸く条件」の場所を潰していく必要があるのです。</p>

<p>ですが、その範囲というのが、「半径128ブロックの球体内」（バージョン1.7の場合）というとこで......かなり広いんですよね。<br />
今回、タワーを海上に作ったのもそれが理由で、海上であれば表面にはモンスターが沸かないのです。<br />
ただ、一部は陸上にもひっかかりますし、地下には洞窟もたくさんあります。そういう所をに松明を置いたり、空きスペースを埋めていくという、地味かつ危険な作業なわけです。</p>

<p>とはいうものの、今回、この記事を書いている間（正確には、その前からだから2時間ぐらい）に、火薬が58個ほど集まりました。普通にプレイして行くには、まあ十分な数かなと思います。これで、TNT作って、山を切り崩して、沸き潰ししやすくするんだ......。</p>

<p><br />
トラップタワーは、多くの人が作る施設のため、様々な検討がいろいろな人の手によってなされています。<a href="http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/44.html">Minecraft Wiki</a>や、ニコニコ動画で「Minecraft トラップタワー」などを検索してみると、たくさんの参考資料が見つかると思います。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>今週のMinecraft（探検が終わらない）</title>
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<modified>2011-07-17T05:27:40Z</modified>
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<summary type="text/plain">今週の、と言いつつ、また間が空いてしまいました。 前回、1.7へのバージョンアッ...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今週の、と言いつつ、また間が空いてしまいました。</p>

<p>前回、1.7へのバージョンアップは様子見、としたのですが、とりあえず重大なバグは無くなったみたいなので、1.7.3までアップデートしました。<br />
ニコニコ動画とかには、新要素のピストンを使ったギミックが多数投稿されていますが、じゃあ何か作りたいものがあるかというと......なかなか思いつかないのですよね。<br />
とりあえず、ふたの出来る焼却炉などを作ってみました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110717_minecraft01.png"><img alt="20110717_minecraft01.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110717_minecraft01-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
普段は、石造りの小さな建造物ですが、レバーをオンにすると<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110717_minecraft02.png"><img alt="20110717_minecraft02.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110717_minecraft02-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
中に溶岩が現れる、という仕組みです。</p>

<p><br />
メインの建物については、あまり増改築は行っていません。<br />
今週は、あちこち探検がメイン。</p>

<p>まず、スティッキーピストン（ブロックを引っ張ることができる）製作のために、近くの坑道にスライム沸き場を掘り堀りしました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110717_minecraft03.png"><img alt="20110717_minecraft03.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110717_minecraft03-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
でも、なかなか沸いてくれないんですよね......。</p>

<p>それから、北のほうへと線路を伸ばし、別荘を建築。<br />
切り立った崖の上とか、超やりにくいです。ぽーにょぽにょぽにょ(ry。<br />
雪玉をかき集めて何か作りましょうか。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110717_minecraft04.png"><img alt="20110717_minecraft04.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110717_minecraft04-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>そして、スライム沸き場作成時に出会った溶岩層で、黒曜石を作りました。もちろん、ネザーゲートのためです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110717_minecraft05.png"><img alt="20110717_minecraft05.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110717_minecraft05-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
初ネザーでの出現位置は......崖の中腹。ちょっと進めば真っ逆さま、って厳しすぎます。しかも、出た瞬間に、ガストの鳴き声が響いてくるし......。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110717_minecraft06.png"><img alt="20110717_minecraft06.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110717_minecraft06-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>まあ、隙を見つつ、どうにかゲートを石で囲むことに成功。屋根も延長して、そこから崖の中に坑道を掘り進めて、平野に出る道を確保できました。<br />
幸い、比較的近くに、グロウストーンの塊を発見。ガストの爆撃を避けつつ採取し、14個ほどのグロウストーンを手に入れることができました。<br />
とりあえず、部屋の照明を、カボチャから、グロウストーンに変えてみたり。</p>

<p>しかし、ネザーの風景というのは、距離感がつかみにくいですね。全部ネザーラックだし、意外と暗い部分が多かったり。<br />
走っていたら、うっかり足を踏み外して、マグマダイバー、なんてこともやってしまいましたorz。持ち物は弓矢と丸石・火打石だけ（全部、入手は容易）だったので、精神的ダメージは少なかったですが。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110717_minecraft07.png"><img alt="20110717_minecraft07.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110717_minecraft07-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>あと、ネザーでは移動距離が8倍になる、ということで、崖の中に通路を掘って、その先にネザーゲートを作ったりもしてみました。50マスほど進んだ所に建てたところ、メインの家で作ったマップの、東端に近い場所にゲートが出現。うまく活用すれば、いろいろ遊べそうです。</p>

<p><br />
それから。家の近くにあった洞窟を探検しているのですが......これが、終わらない！<br />
進んでも進んでも、次から次へと洞窟が現れ、しかも上下左右に分岐するんですよ。迷子にならないよう、レッドストーンパウダーを道に撒きつつ進んでいます。<br />
今、スタート地点から、未探索領域の先端まで、軽く3分はかかります。これ以上進むと、途中で死んだとき、マジ嫌な事になりそうで......。<br />
トラップタワーとか作る予定も無いし、もう諦めようか、考え中です。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>今週のMinecraft（自宅のリフォーム）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001364.html" />
<modified>2011-07-03T05:07:32Z</modified>
<issued>2011-07-03T05:07:46Z</issued>
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<created>2011-07-03T05:07:46Z</created>
<summary type="text/plain">Minecraftをプレイしていると、たいてい、最初に建てた家に不満が出てきます...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Minecraftをプレイしていると、たいてい、最初に建てた家に不満が出てきます。<br />
デザインに納得いかなかったり、荷物が増えてチェストを増やしていたらスペースが手狭になってきたり。</p>

<p>というわけで、私もちょっと自宅を改装することにしました。</p>

<p>改築前の自宅<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110612_minecraft03.png"><img alt="20110612_minecraft03.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110612_minecraft03-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>改築後。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110703_minecraft01.png"><img alt="20110703_minecraft01.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110703_minecraft01-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>デザインを考えながら作ったら、ほぼ、全面改築となってしまいました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>裏から見ると、こんな感じ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110703_minecraft02.png"><img alt="20110703_minecraft02.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110703_minecraft02-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>全体としては、<br />
・ほぼ正方形だったのを、横長に。<br />
・石+木造だったのを、全面石造りに。<br />
・屋根をすこし低く、ベッドを置いていたロフトを撤去<br />
といった感じでしょうか。<br />
というか、渡り廊下に繋がる部分以外、ほぼ全部作り直しました(笑)。<br />
また、一カ所だけ出窓を作ってみました。農場の様子がすぐに見れるほか、弓矢を使ってモンスターの狙撃もできます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110703_minecraft05.png"><img alt="20110703_minecraft05.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110703_minecraft05-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>続いて、内部のご紹介。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110703_minecraft03.png"><img alt="20110703_minecraft03.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110703_minecraft03-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>床は羊毛でチェック柄に。天井には、カボチャの釣り照明と、石造りの梁の上に松明を並べています。<br />
チェストは壁沿いに3つ用意。奥には竈を2つ、壁に埋め込んであります。<br />
テーブルと椅子は、以前の家からの流用です。</p>

<p>上空からの夜景。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110703_minecraft04.png"><img alt="20110703_minecraft04.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/07/20110703_minecraft04-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>工場、新居とも、屋根材には石の階段を使用しています。松明が置けないので暗いけど、仕様上、モンスターは沸かないので、問題ありません。<br />
また、今回の改装に合わせて、農場をすこし西側に移動し、家との間の通路に余裕を持たせました。また、野原で放し飼いにしていた犬たちを囲う柵を作り、簡易犬小屋としています。</p>

<p>それにしても、改築作業中に、クリーパー先生がやってきたときはマジ焦りました......。幸い、事なきを得ましたが、なんであいつら改築中に寄ってくるんでしょうね。</p>

<p><br />
そういえば、Minecraft、1.7にバージョンアップしましたね。ただ、クラッシュするとかセーブデータが壊れるとかいう話を聞いて、まだバージョンアップはしていません。<br />
1.6の時も、1.6～1.6.6まで、頻繁にアップデートが続いたので、もう少し様子を見るつもりです。<br />
あと、新要素のスティッキーピストン（粘着ピストン）を作るのに必要な、スライムがちっとも出ません......。どこか離れた場所の洞窟とか探検に行かないとダメかなー。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>今週のMinecraft （展望塔・別荘作成）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001363.html" />
<modified>2011-06-26T09:32:15Z</modified>
<issued>2011-06-26T09:28:33Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2011:/blog//1.1363</id>
<created>2011-06-26T09:28:33Z</created>
<summary type="text/plain">今週の、と言いつつ、一週空いてしまってますが。 まず、自宅のそばに、展望塔を建設...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>今週の、と言いつつ、一週空いてしまってますが。</p>

<p>まず、自宅のそばに、展望塔を建設してみました。最上位、127ブロックまで届くものです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft01.png"><img alt="20110626_minecraft01.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft01-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>中央のタワーを囲むように螺旋階段を、上層に大きな展望台、そのさらに上にも小さな展望台を作りました。上の方が遠くまで見えるのですが、雲に視界が遮られることが多いので、下層の展望台を使うことの方が多いですね。</p>

<p>夜景。上で光ってるのはカボチャ（Jack-O-Lantern）。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft02.png"><img alt="20110626_minecraft02.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft02-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>塔の上からの景色。まずは、自宅周辺。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft04.png"><img alt="20110626_minecraft04.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft04-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>自宅、畑、精錬工場。奥に見える小さな建物は、新設した駅になります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft05.png"><img alt="20110626_minecraft05.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft05-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>北の海岸沿いに、別荘を建築しました。鉄道の路線がずっと延びています。<br />
左下に見える灯りは、天然の大穴。おそらく、過去に洞窟の天井が崩落したのだと思われます（ということにしておく）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft06.png"><img alt="20110626_minecraft06.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft06-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>自宅の南西の海岸にも、別荘を建ててみました。これ以外の方向は、険しい山脈か深い森林に囲まれていて、開拓がなかなか進んでいません。</p>

<p>では、別荘の様子をご紹介しましょう。別荘に向かう、中央駅から。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft07.png"><img alt="20110626_minecraft07.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft07-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>中央駅という割にはしょぼいですね......。実際、田舎の小さな駅をイメージして作ったわけですが。最初、別荘が一つだけだったので、こういう方が雰囲気出るかな－、と思ったんです。今となってはやや微妙。</p>

<p>では、ここからまず、北にMinecartを進めてみます。ちなみに、線路の下には砂利（Gravel）を敷き詰めるのが俺のジャスティス（ただし、高架は石造りで）。</p>

<p>別荘側の駅はこんな感じ。終点は、半ブロックを置いて、強制的にMinecartを止める仕組みになっています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft08.png"><img alt="20110626_minecraft08.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft08-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>そして、別荘外観。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft09.png"><img alt="20110626_minecraft09.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft09-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
実は、線路は別荘の屋根に直結していたりします。これは、ほんとうに偶然で、中央駅の位置を適当に決めて、まっすぐ線路を引いたら、別荘の屋根ピッタリ重なってしまったのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft10.png"><img alt="20110626_minecraft10.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft10-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>別荘周辺。このあたりは、切り立った崖が多く、どうしようか迷っています。海も狭くて、新天地には簡単にたどり着けないし。<br />
別荘の中には、地下に掘り進んだ通路があります。このあたりは、地盤が安定しているのか、洞窟にぶち当たることもなく、最下層まで掘り進むことが出来ました。そこから、<a href="http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/44.html#id_67a76338">ブランチマイニング</a>を行い、ダイヤや金、鉄と言った鉱石を多数発掘しています。</p>

<p>続いては、南西の別荘。まずは、外観から。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft11.png"><img alt="20110626_minecraft11.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft11-thumb-320x157.png" width="320" height="157" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>左手が別荘、右上が駅になります。駅が一番立派なのは何故......。また、海にはボートがたどり着けるよう、桟橋を作ってあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft12.png"><img alt="20110626_minecraft12.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft12-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>駅舎内部。ちょっと分かりづらいですが、手前の2段になってる石の側面にボタンが付いていて、ここを押すと、ブースターレールに動力が加わり、Minecartが発車する仕組みになっています。<br />
また、ブースターの一つ手前はディテクターレールになっていて、カートが駅に来たときは、やはりブースターがオンになることで、坂を駆け上がり、奥の車止めで止まる、という仕組みになっています。</p>

<p>あと、駅と別荘の間に、イカが発生した池があったので、水族館のように側面から見えるようにしてみました。イカちゃんかわいいよイカちゃん。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft13.png"><img alt="20110626_minecraft13.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft13-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>ちなみに、現在のマップはこんな感じ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110626_minecraft14.png"><img alt="20110626_minecraft14.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110626_minecraft14-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>見える範囲はほぼ全部開いたとは言え、まだ全部を見て回ったわけではありません。<br />
しかし、こうしてみると、平野が少ないですね......。初期リスポーン位置が、平野だったのは奇跡的です。東（地図上部）は、ずっと砂漠だから、いまいち面白味に欠けるし。</p>

<p>今後の目標としては、マップ外に進出して、粘土の探索でしょうか。1.6系のバグで、粘土が出にくいということを知らずに、ここまで地形を開いてしまったので......。今は、<a href="http://twitter.com/#!/kuukai/status/77244206560714752">バグ修正MOD</a>を入れてますが、適用されるのが、新規に生成された土地だけなんですよね。</p>

<p>あ、そうそう。いろいろやってるうちに、オオカミの群れに出くわしまして、つい、いっぱい飼ってしまいました。詳細は、下記の動画でどうぞ(笑)。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm14845281?w=490&h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm14845281">【ニコニコ動画】【Minecraft】我那覇響のペット大好き【アイマス】</a></noscript><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>今週のMinecraft （トラップ作成・工場建設）</title>
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<modified>2011-06-12T03:24:07Z</modified>
<issued>2011-06-12T03:24:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">前回紹介した、わんこですが、残念ながらお亡くなりになってしまいました。 家の近く...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>前回紹介した、わんこですが、残念ながらお亡くなりになってしまいました。<br />
家の近くから鉱脈を探して掘り進んでたら、スポーンブロック（モンスターを強制的に出現させるブロック）のある部屋にぶち当たってしまいまして。スケルトンとの戦闘で......。自分自身も結局死亡した、アイテム取り返すことも出来ず。</p>

<p>仕方ないので、トラップを仕掛けて、アイテム回収場所にしてみました。部屋の周囲を削って水を流し、一カ所に集めたところで落として、水没させる、というオーソドックスなトラップです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110612_minecraft01.png"><img alt="20110612_minecraft01.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110612_minecraft01-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
ガラスの先に見える、燃えているようなのがスポーンブロック。この周囲がある程度暗いと、モンスターが発生します。</p>

<p>しかし、このトラップ作りも大変だった......。ほんの少し、灯り（松明）を外すだけで、モンスターが湧き出すので、部屋の中の灯りを全部消すことができず（暗い方が、モンスターが湧きやすい）。仕方ないので、荷物を全部チェストに預け、決死の突入。幸い、リスポーンポイント（死んだ場合に復活する場所）は、すぐ近くなので、これを、2、3回繰り返して、ようやくトラップ部屋の完成となりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110612_minecraft02.png"><img alt="20110612_minecraft02.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110612_minecraft02-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
今まさに、水没しようとしているスケさん。骸骨がどうして水死するのかは謎です（笑）。<br />
これで、矢が無尽蔵に入手できるようになりました。Minecraftの矢は、攻撃力はあまり高くないものの、唯一の遠隔攻撃手段。でも、矢を撃つたびに消費するシステムなので、いくらでも矢が使えるという安心感は大きいです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、地下を掘り進めて、鉄がかなりの量、金やダイアモンドも少しずつ見つかるようになってきました。しかし、そうなると、精錬する炉が二つしか無いとやりにくい、あと荷物置き場ももう少しほしい。<br />
ということで、精錬工場を作ってみました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110612_minecraft03.png"><img alt="20110612_minecraft03.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110612_minecraft03-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
左側が新設した精錬工場。本宅とは、地上の行き来の妨げにならないよう、渡り廊下で繋いでみました。煙突は飾りです（笑）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110612_minecraft04.png"><img alt="20110612_minecraft04.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110612_minecraft04-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
壁面収納型のかまどを8コア搭載。さらに、すぐそばに作業台・チェストを配置することで、迅速な作業が可能になりました。</p>

<p>さて、資材もいろいろそろったので、そろそろ、少し遠出をしてみようかな。<br />
近場に海が無いので、そっちを目指してみるのもいいかもしれません。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>Minecraftにハマる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001361.html" />
<modified>2011-06-03T12:33:29Z</modified>
<issued>2011-06-03T12:27:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">1週間ほど前から、「Minecraft」なる海外製のPCゲームにはまっています。...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
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<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>

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<![CDATA[<p>1週間ほど前から、「Minecraft」なる海外製のPCゲームにはまっています。<br />
きっかけは、こんな動画を見たことから。いや、TwitterでURL流れてきたら、とりあえず見るよね？（情弱にもほどがある）</p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm14264863" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm14264863">【ニコニコ動画】【アイドルマスター】萩原雪歩のマインクラフト　0掘目【Minecraft】</a></iframe></p>

<p>調べてみると、個人で作ったゲーム、らしい。有料だけどそんなに高価では無い。体験版もある。ということで、体験版をプレイしてみたら、かなり面白かったので、有料版を買ってしまいました。</p>

<p><br />
<h4>どんなゲーム？</h4></p>

<p>Minecraftには、明確な目的、みたいなものはありません。たった一人、無人の大陸に放り投げられて、何をしても構いません。<br />
周囲に見えるものは、全て、何らかの使い道があります。土や岩を掘り起こして家を作ったり、木を切り倒して道具の材料にしたり、水を引いて人口の運河を作ったり。<br />
ただし、夜になると、強力なモンスターが出現します。最初はまず、彼らから逃げ切り、安心に暮らせる場所を作ることが目的になります。</p>

<p>非常に自由度の高いゲームですが、プレイヤーで多いのは、<br />
・建造物を作る<br />
・フィールドを探検する<br />
・ダンジョン探索<br />
・希少な鉱物の発掘<br />
といったあたりでしょうか。</p>

<p>グラフィックは、全てブロックで表現されます。一見、荒々しいグラフィックですが、ドット絵のような何とも言えない味わいと、なめらかな動きや光の処理による不思議な現実感があります。<br />
海外ゲームというと、グラフィックが取っつきにくい、というイメージがありますが、Minecraftはその点、かなり受け入れやすいグラフィックだと思います。</p>]]>
<![CDATA[<h4>我が家の紹介</h4>
現在の家の付近はこんな感じです。

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110603_minecraft01.png"><img alt="20110603_minecraft01.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110603_minecraft01-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>我が家全景。ほぼスタートの地点に作りました。周囲は砂漠。家の後ろには小高い丘と森林地帯が広がっていて、わりと資源は豊富です。ただ、天然の洞窟がやたらと多くて、ちょっと油断すると、足を踏み外して落下することもしばしば......。自分では、「秋吉台」と勝手に呼んでいます。<br />
上に見える白いのは太陽。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110603_minecraft02.png"><img alt="20110603_minecraft02.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110603_minecraft02-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>森の方から見た家。まだいろいろ分からないことだらけで、ネット上の情報や動画を見ながら、試行錯誤で作っています。左手に見えるのは農園。あちこちで萌えているのは松明。光のある場所にはモンスターが寄りつきにくいので、平和な暮らしには必須のアイテムです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110603_minecraft03.png"><img alt="20110603_minecraft03.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110603_minecraft03-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>家の中。フローリングにしてみました。中央にはラグを敷いて、テーブルと長椅子をを置くなど。<br />
左奥にある竈は、焼き肉から製鉄まで何でもできる、これまた必須アイテム。<br />
そして、わんこかわいいよわんこ。ときどき出現する、オオカミに餌をあげて手なずけると、ペット（そして猟犬）として飼うことができます。水に入った後、体をぶるぶると震わせるのが可愛いんだ......。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110603_minecraft04.png"><img alt="20110603_minecraft04.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110603_minecraft04-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>ベッドルームは、ロフト状のスペースを作って、そこに設置。ベッドで寝ることで、モンスターが出現する、危険な夜をキャンセルすることができます。家に入ってこないのは分かってるんだけど、モンスターの鳴き声は、マジで心臓に悪い。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20110603_minecraft05.png"><img alt="20110603_minecraft05.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2011/06/20110603_minecraft05-thumb-320x179.png" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>農園。小麦を収穫して、パンを作ることが出来ます。失った体力を取り戻すには、食事しか無いので、食べ物の安定確保は重要な課題。<br />
後ろで伸びてるのは、サトウキビ。砂糖を使ってお菓子を作ったり、繊維から紙を作ることが出来ます。</p>

<p><br />
とまあ、こんな感じで。<br />
一通りすみかの整備は終わったので、今後はレア鉱石探しに行こうかな、とか考えています。未攻略の洞窟もいっぱいあるし。</p>

<p>→<a href="http://www.minecraft.net/">Minecraft</a> : 本家ページ。こちらからダウンロード・購入が出来ます。<br />
→<a href="http://www26.atwiki.jp/minecraft/">Minecraft Japan Wiki</a> : 日本の有志による、マインクラフト解説ページ。購入の手引きから、アイテムリスト、ちょっとしたテクニックまで、プレイする際に欠かせないページ。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>cafe mimo ～桃節句茶会～ Vol.11</title>
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<modified>2011-03-05T15:03:07Z</modified>
<issued>2011-03-05T15:01:24Z</issued>
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<created>2011-03-05T15:01:24Z</created>
<summary type="text/plain">遊佐未森さんの、春の恒例コンサート「cafe mimo」初日に行ってきました。 ...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
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<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>遊佐未森さんの、春の恒例コンサート「cafe mimo」初日に行ってきました。<br />
場所はいつもの東京・青山の草月ホール。去年は行けなかったので、ちょっと久しぶりです。</p>

<p>今日の未森さんは、水色のストライプの上着に、白いロングスカート、という、春らしいさわやかな服装。<br />
2月に病気で声が出なくなったという話を聞いて、心配してたのですが、序盤の方で少し調子悪そうに聞こえたものの、中盤からはその心配も無く、安心して聞くことが出来ました。</p>

<p>アンコールでは、物販で売っていた、Tシャツとジーンズというラフな格好を披露。去年のものより、着心地が良くなっているそうです(笑)。私は買わなかったけど......。</p>

<p>曲目は以下の通り</p>]]>
<![CDATA[<p>1. クレマチス<br />
2. 真夜中のキリン<br />
3. Shine!<br />
4. 桃色の雲は<br />
5. 潮見表<br />
6. Please, Mr.Postman（カバー）<br />
7. 0の丘 ∞の空<br />
8. ショコラ<br />
9. エコー<br />
10. ミナヅキ<br />
11. ripple<br />
12. Daisy/Daisy<br />
13. いつでも夢を（カバー）<br />
14. Diary<br />
15. 一粒の予感<br />
アンコール1. オレンジ<br />
アンコール2. 桜、君思う</p>

<p><br />
11～13曲目、それと、アンコール2曲目は、ゲストのゴンザレス三上さんとの共演でした。</p>

<p>未森さんの歌は、CDだとわりとまろやかな雰囲気に仕上げていることが多いのですが、ライブ、特にこのcafe mimoでは、ギターとパーカッション、それと未森さんの弾くピアノのみ、という編成もあって、かなり大胆にアレンジされているのが特徴です。<br />
今日も、目一杯元気な曲（Shine!・一粒の予感・オレンジなど）から、凛とした静かな曲（潮見表・エコー・桜、君を想うなど）まで、多彩な歌唱と演奏を披露してくれました。また、ゲストのゴンザレス三上さんのギターとの相性も抜群。三上さんが作曲した「ripple」はもちろん、「Daisy/Daisy」もノスタルジック感増量で。</p>

<p>ラストの「桜、君思う」は、初めて聞く歌。「i Meets...」という企画アルバムに収録された歌だそうです（「去年だっけ？一昨年だっけ？」と言ってましたが、一昨年でした）。クラシックをモチーフに、というがテーマだったそうで、未森さんの歌は、バッハの「G線上のアリア」とのコラボ曲になったそうです。</p>

<p>個人的なお気に入りは、「エコー」と「Diary」「一粒の予感」。<br />
特に「エコー」は、森の中、という雰囲気がすごく良く出てて、ゾクゾクしました。<br />
「Diary」「一粒の予感」は、楽器が少ないにもかかわらず、すごく濃厚な味わい。</p>

<p>歌声の美しさはもちろん、楽しさも加わって、あっという間の幸せな2時間でした。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>アイドルマスター2 初回プレイ終了しました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001359.html" />
<modified>2011-02-27T12:15:12Z</modified>
<issued>2011-02-27T12:15:23Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2011:/blog//1.1359</id>
<created>2011-02-27T12:15:23Z</created>
<summary type="text/plain">アイドルマスター2、発売日に買って、ようやく初回プレイが終わりました。 まずは、...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>IDOLM@STER</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>アイドルマスター2、発売日に買って、ようやく初回プレイが終わりました。</p>

<p>まずは、かなり面白かったです。<br />
難易度は高いですが、その分、緊張感とかがすごい。</p>

<p>最初は、リーダー（攻略キャラ）を選びます。その翌週にメンバー二人を。<br />
アイマス2では、無印に比べて、強制シナリオ的要素が追加されています。無印では、あくまでイベントの中にシナリオが内包されていたのですが（だから、それらのイベントに出会わないままプレイを終了することもあり得た）、2では、ゲームの進行する所々で、強制的なキャライベントが発生します。<br />
個人的な感覚では、TLS1→2への変化、みたいな。<br />
このあたりは、賛否両論出るところだと思いますが、正直、それほど悪い印象は受けませんでした。</p>

<p>ちなみに、リーダーは雪歩、メンバーは真美と貴音。雪歩にしたのは、1からの変化が少なそう（声は変わってるけど）ということ。そこから、能力を補完できるメンバー（雪歩はビジュアルに強いので、ダンスとボーカルに強いメンバー）を検討して、春香はこのあいだまで、SPでプレイしてたし、千早は誕生祭MADで使ったし、真はオーソドックス過ぎるし......で、真美と貴音に落ち着きました。<br />
ユニット名は「ワンダリングスター」。安易すぎますね(笑)。</p>

<p><br />
以下、ネタバレを多数含むので、嫌いな人は見ないことをおすすめします。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、しばらくは、レッスンしたり、簡単なオーディションを受けたりしていたのですが、魔の10週目。竜宮小町との直接対決です。<br />
「フェス」という、他アイドルとの直接対決。ここで、雪歩たちは竜宮小町に惨敗し、それまでわりと穏当だったメンバー間の関係がぎくしゃくしてきます。<br />
この敗北は、強制イベントのようで、避けられないのですが......このぎくしゃくが、今回は6週間以上続いたんですよ。はっきり言って、プレイヤーの精神的にキツイ。</p>

<p>敗北からの復帰、というのは、物語としてアリだと思うんですが、それには復帰のきっかけ、が重要だと思うんですよ。なのに、そのきっかけが無いまま、時間をかけて自然と元に戻っていく、それってどうなのよ。しかも、Pが影響を与えられるのは、朝晩の挨拶ぐらい。せっかくシナリオ要素を入れたのなら、その辺まで作り込んで欲しかったですね。<br />
余談ですが、フェスはこの後も、さんざん我々を苦しめてくれました。というか、このシステム、擬似的な対人プレイですよね。バーストアピール、という「必殺技」で、相手に攻撃できるし。おそらく、対人プレイを切った代替として、これが採用されたんだと思います。</p>

<p>メンバー間の衝突が消えたあとは、ステータスはほぼ順調。適宜、オーディションやレッスン、営業をしながら進めていきます。ただ、私のやり方がまずいせいか、CDの売り上げはいっこうに伸びず。結局、アイドルアカデミー（IA）大賞の選考には入りませんでした。<br />
あー、終わった、と思ったら、敗者復活戦のお知らせが。ここではかろうじて勝利し、IA入賞への道が開かれることに。最後のCDが、ようやく20位以内にランクインしたり。</p>

<p>そして、最終週の1週前。宿敵、ジュピターとの戦いの舞台が用意されます。<br />
こちらも頑張ったのですが......完敗。<br />
あー、終わった、と思ったら、Pの意識が途切れ、なぜか1週間前に。......もしかして、勝てるまでこれ繰り返すの？　それなんてエンドレスエイト？<br />
ちなみに、このやり直した週は、「地獄の特訓」という、特殊レッスンしかできません。<br />
ともかく、特訓によりアイドルレベルを上げて、再挑戦！......負けました。<br />
また1週間前に戻って、再特訓。とはいえ、アイドルレベルは16。もう、上がりません。<br />
最高レベルでも勝てないときは、どうするか......。結局、Twitterで攻略方法を教えてもらいました(笑)。</p>

<p>この時勝った方法ですが、「スガモちゃん」というお守りアイテム（アミュレット）の装備、でした。これを装備すると、バーストアピールに必要なゲージを、すぐに溜めることが出来ます。そして、相手がバーストアピールする前にこちらがアピール、という、先手必勝策。</p>

<p>こうして、ジュピターとの戦いには勝ったものの、IAでは入賞できず。失意のままのエンディングとなりました。<br />
まあ、初回だし、こんなもんですかね。</p>

<p><br />
全体を通してみると、戦術（レッスンやオデでのテクニック）だけでなく、戦略（どの地域の、どの仕事を引き受けていくか）が重要なようです。<br />
あとは、アイテム。先ほどのスガモちゃんのほか、かなり強力なお守りがいくつかあるので、それが無いと厳しいかと。他にも、高価なアイテムはかなりのパワーを持っているそうです。</p>

<p>雪歩シナリオですが、ラストは結局見れずじまいだったので、評価は保留。ただ、雪歩のストーリーの肝である、「弱い自分を変えたい」という思いは変わっていなかったので、一安心です。ちょっと、恋愛寄りに傾きすぎている気もしますが、そのへんは好みの問題ですしね。<br />
あと、そのギミックは、アイマスDSで使った物では無いですか......？</p>

<p>発売前からいろいろ言われているアイマス2ですが、ゲームとしてはかなり面白いです。<br />
確実に残念なのは、竜宮小町のメンバーをプロデュースできないこと、ぐらいでしょうか。それが絶対的に駄目という人もいるとは思いますが......。</p>

<p>懸念されていたジュピターも、765プロアイドルたちとの接点はほとんど無く（SPのような絡みはありません）、敵キャラというポジションは明確でした。<br />
ただ、憎らしい相手、という事前の説明とはちょっと異なる感じかな。強力なライバルだし、口は悪いけど、根はいいひと、みたいな描写が一部にあったり。<br />
あと、961社長が相変わらず空回り＆テラコヤスボイスで、小物っぷりを振りまいてるのも一因でしょう。</p>

<p>自分としては、自由度が高いゲームが好きなので（TLSとか、ヒロドリとか、ガンパレとか、無印アイマスとか）、固定シナリオはやはりどこか堅苦しい印象を持ってしまったのも事実です。特に、無印アイマスでは、トップになれなくても、納得してお別れ、というのが新鮮だっただけに......。<br />
ヒロドリみたいに、トゥルーエンドだけ条件を持たせて、あとは様々なエンディングがあれば......まあ、言っても詮無いことではありますが。</p>

<p><br />
とりあえず、今回は初回プレイということで、もう少し続けてみようと思います。<br />
<a href="http://www44.atwiki.jp/idolmasterim2/">攻略Wiki</a>も出来てることですしね。<br />
次は誰でプレイしようかな？</p>

<p><br />
以下、どうでもいいこと<br />
<ul><br />
<li>トップアイドルの中に、「サイネリア」という名前が！　しかも、セルフPだと......？　あんだけリアルアイドルを毛嫌いしていたサの字さんにどういった心境の変化が？　そして絵理は？　尾崎さんは？</li><br />
<li>真美が、ケータイで雪歩とのプライベートツーショット写真を送ってくれました。Pの中の人（自分自身）の百合ゲージが急上昇だ！(笑)</li><br />
<li>メンバー間の仲が良くなると、朝の挨拶で「女の子っていいですよね」と言う雪歩。脳内で「（性的な意味で）」と付けるだけで、百合ゲージが(ry</li><br />
<li>S4Uで歌詞が消せないのが痛すぎます......</li><br />
<li>ブルーバックもほしい</li><br />
<li>パート割り当ての変更も</li><br />
<li>DSキャラも加えた、『L4U2』が出るのまだー？</li><br />
</ul><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>ルンバ購入＆使ってみて判った事</title>
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<modified>2010-12-29T01:17:40Z</modified>
<issued>2010-12-28T12:49:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">ルンバ購入の経緯とか 一人暮らしをはじめて、5年ほど経ちますが、その中で判ってき...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>ルンバ購入の経緯とか</h4>

<p>一人暮らしをはじめて、5年ほど経ちますが、その中で判ってきた事があります。</p>

<p>「掃除はしなくても生きていける」</p>

<p>洗濯はしないと着ていく服がなくなるし、使った皿は洗わないと、次の食事が出来なくなります。ので、この二つはものぐさな自分でもしっかり続いています。<br />
それに、洗濯は洗濯機がほぼ全部やってくれますし、皿洗いも一人暮らしなんでたいした量はありません。</p>

<p>しかし、掃除は、しなくても、こう、生活できちゃうんですよね。</p>

<p>とはいうものの、あくまで生活できる、というだけで、快適とは言い難い。<br />
じゃあ、掃除をしろということになるのですが、掃除用具は一通りそろっているものの、とにかく掃除をする、という行為が大変なわけです。</p>

<p>そんな時、「ルンバ」という全自動掃除機の事をネットで知りました。<br />
全自動。スイッチ一つ押すだけで、部屋中をくまなく掃除してくれる、というロボットです。<br />
いろいろ調べた結果、これは使い物になりそうだ、と判断し、購入。ちょうど、キャンペーンをやっていて、消耗品のブラシやフィルターのスペアが付いてくる、というのも購入の後押しになりました。</p>

<p>というわけで、買ったのが、これ。ルンバ527、という一番廉価な機種です。それでも、4万円ほどしましたが......。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20101228_roomba_01.jpg"><img alt="20101228_roomba_01.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/12/20101228_roomba_01-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>上位機種との違いは、自動充電機能やタイマー起動の有無といった、機能面のみ（あとカラーリング）。清掃能力や、バッテリー持続時間といった性能面では全く同一です。</p>

<p><br />
さて、購入してから2週間ほど。使っているうちに、いろいろ注意すべき点などがわかってきました。<br />
端的にいうと、「部屋をルンバに合わせろ」、「生活リズムにルンバを組み込め」ということになります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<h4>ルンバの問題点</h4>

<p>ルンバは、万能ではありません。<br />
いろいろと、苦手な部分があります。</p>

<ul>
	<li>棚や机の上など</li>
	<li>床に置いてある物</li>
	<li>複数本のケーブル</li>
	<li>ラグ・マット・カーペットなど</li>
	<li>細い通路</li>
</ul>

<p>まず、ルンバは床の上を走って、床面を掃除するマシンです。ですので、棚や机、窓ガラスなどの掃除は出来ません。こればっかりは現時点ではどうしようもない。人型メイドロボが実用化されるのを待ちましょう。俺が生きている間に頼む。</p>

<p><br />
次に、床の上に物があると、ルンバはそれを壁と認識してしまいます。ルンバは、障害物の無い広い部屋を掃除するのが一番得意なので、障害物があると、どうしても掃除もれが発生しやすくなります。まずは、片付けから。<br />
というか、床に物を置かないだけで、部屋が広く、綺麗に感じられますよ！　いや、自分でもびっくりだった。</p>

<p><br />
ケーブルですが、一本だけ床に這っているような場合は、特に問題になりません。問題は、複数のケーブルが密集している場合。<br />
ルンバは、何かに乗り上げて足場が不安定になってうまく進めなくなった場合、向きを変えてその場を脱出しようとします。<br />
ここで、複数のケーブルが固まっている場合、向きを変えた際に他のケーブルを巻き込む事があるのです。そうすると、向きを変えてもうまく進めないので、また向きを変えて、その時さらに別のケーブルを巻き込んで......最終的に、ケーブルに絡めとられたような形になって、身動きが取れなくなる事があります。まさに、自縄自縛。</p>

<p>対策としては、</p>

<ul>
	<li>ケーブルを床に這わせない</li>
	<li>ケーブルモールの中に入れる</li>
	<li>スパイラルチューブで一本にまとめる</li>
</ul>

<p>といったことが有効です。</p>

<p>床に這わせない、というのは当然ながら非常に有効。壁や家具にケーブルタイを付けたり、パイプ状の机やベッドなら、結束バンドで結びつける、という手もあります。</p>

<p>コンセントの位置の都合などで、壁に這わせることが出来ない場合は、下の写真のようなケーブルモールがお勧め。カバーで覆ってしまうわけですね。ちなみに、この程度の段差は余裕で乗り越えてくれます。<br />
床に両面テープを付けるのが嫌な人は、3Mから出ているコマンドタブを使うと便利です。これは、貼り付けた後、はがしたくなったら少しはみ出しているタブを引っ張れば、綺麗にはがれる、というもの。普段の接着力は問題なく、模様替えなどの際は簡単にはがす事ができる。お勧めです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20101228_roomba_02.jpg"><img alt="20101228_roomba_02.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/12/20101228_roomba_02-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<table  border="0" cellpadding="5" width="100%"><tr align="center" ><td valign="top" align="right"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%A0-CMR3-3M-%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BF%E3%83%96M%E3%83%BB1-6%C3%977-0/dp/B000IGOFXE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000IGOFXE" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31K%2BXQkfU0L._SL75_.jpg" border="0" alt="3M コマンドタブM・1.6×7.0 CMR3" /></a></td><td valign="top" align="left"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%A0-CMR3-3M-%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BF%E3%83%96M%E3%83%BB1-6%C3%977-0/dp/B000IGOFXE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000IGOFXE" target="_top">3M コマンドタブM・1.6×7.0 CMR3</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fuzuki-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br /><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p><br />
スパイラルチューブも意外と効果的。ルンバから見ると、一本の太いケーブルに見えますので、絡まりにくくなります。<br />
一点気をつけたいのが、コンセントから出ている電力線と、オーディオ/映像/ネットなどの信号線は一緒に束ねない事。電力線からのノイズが、信号線に乗りやすくなります。</p>

<p>どれも、100円ショップや家電量販店などで、100円～数百円で買えますので、最初だけちょっと手間ですが、コストパフォーマンスは大きいです。<br />
また、このケーブル整理も、部屋を広く見せる事に一役買ってくれます。ルンバを最大限に活用しようとしたら、必然的に部屋を綺麗に保つことが必要になり、それが徐々に生活の中に組み込まれていく事になると思います。</p>

<p><br />
ラグ・マット・カーペットなど、フローリングの床に敷いている人も多いかと思いますが、これもちょっと注意。というのも、床からマットに乗り上げる際、マットをめくり上げてしまうことがあるからです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20101228_roomba_03.jpg"><img alt="20101228_roomba_03.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/12/20101228_roomba_03-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>ただ、めくり上がるかどうかは、マットの種類によるので、実際に使ってみないと判らないのが難点。うちでは、リビングのラグはアウトでしたが、キッチンマットは問題ありませんでした。<br />
とりあえず、ルンバを動かすときは、ラグをどかしています。一度ラグの上に乗ってしまえば、ラグの上も綺麗に掃除してくれるんですけどね。<br />
もうだいぶ痛んできてるし、そろそろ買い替えかなあ。</p>

<p><br />
意外と盲点なのが、細い通路。<br />
ルンバは、その直径（34cm）の幅があれば、通る事ができるのですが、実際には、なかなか素直に通り抜けてくれません。<br />
というのも、ルンバの基本的な動作は、壁に当たると、その壁をよけて進行方向を維持するのではなく、進行方向を全く変えて、違う方向に進もうとする、というものだからです。<br />
たとえば、40cmほどの幅の通路がある場合、まっすぐ進入すれば通過できるのですが、斜めに進入した場合、壁にぶつかって、向きを変えてしまうので、通路の脱出に時間がかかる、あるいは脱出をあきらめて入り口のほうへ戻ってしまうことが多々あります。</p>

<p>理想は、障害物をどかして、細い通路をなくす事ですが、出来ない場合は、付属のバーチャルウォール（赤外線を出して、ルンバに対する擬似的な壁を作る装置）や、小物（ゴミ箱など）で通路をふさいで、掃除範囲を区切ったほうが効率的です。</p>

<p><br />
<h4>ルンバのある生活</h4></p>

<p>ルンバは、全自動掃除機です。なので、人がいなくても勝手に掃除してくれます。<br />
アメリカ生まれということもあり、広い部屋が得意な機械ですが、実はこれほど一人暮らし向けな機械も無いんじゃないか、そう思っています。</p>

<p>朝、会社に行く直前に、ルンバのスイッチをオン。帰ってくるころには綺麗な部屋が用意されている──。これは、非常に快適です。<br />
ルンバが部屋の掃除を完了させるまでには、そこそこ時間がかかるのですが、外出してしまえば掃除が完了するのを待つ必要もありません。</p>

<p>帰ってきたら、ルンバの中に格納されたごみを捨てて、ブラシのメンテナンス。10分ほどで済むので、たいした手間ではありません。</p>

<p>翌朝、また会社に行く前にルンバのスイッチをオン──こうして、ルンバを動かす事を生活のリズムに組み込む事で、常に綺麗な部屋を維持できるようになります。</p>

<p>まあ、一人暮らしの場合、1日ではそれほど汚れないのも事実なので、2日に1度程度でも十分かと思います（このあたりは、人それぞれだと思う）。<br />
今住んでいるアパートの間取りは、1Kっぽい1R（リビング兼寝室と、廊下兼キッチン。ただ、リビングと廊下を区切る扉が無い）なのですが、家具配置の事情もあり、リビングと廊下を、別々に掃除させています。今日はリビングを掃除。翌日は廊下を。この繰り返し。</p>

<p>メンテナンスは、ウェットティッシュと、エアダスターを使っています。<br />
ウェットティッシュ（アルコール配合の除菌できるもの）で、ブラシの軸や本体に付いたほこりのふき取り。ごみ収納タンク内部に付いた細かい埃は、外に出て、エアダスターで吹き払い。吹き飛んだ埃を吸い込まないように、マスクをして作業したほうがいいでしょう。</p>

<p>電池は、まだ買ったばかりという事もあって、1回の充電で3、4回は稼動できる感じです。<br />
電池が切れたら、夜中に充電しておけば、翌朝はまた使えるわけです。<br />
上位機種は、自動で充電ベースに戻るのがウリになっていますが、うちの部屋の広さ（狭さ）と、この運用方法で、まったく不便さを感じていません。むしろ、掃除終了の都度充電することは、バッテリーのメモリー効果（継ぎ足し充電を繰り返すと、容量が減ったように見える現象）を引き起こし、稼働時間の短縮につながってしまうのでは、と考えています（ルンバのバッテリーはニッケル水素電池なので、メモリー効果が起きる）。</p>

<p><br />
少々高い買い物でしたが、便利さと、綺麗な部屋という快適さを手に入れることが出来ました。<br />
部屋の隅に置かれた雑多なものや、床を這っていたケーブルも片付ける事ができ、部屋自体が広くなったと感じられたのも嬉しい誤算でした。</p>

<p>掃除はしたいけど、やる気も時間も無い、そんな人にこそお勧めしたいアイテムです。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/iRobot-Romba-%E8%87%AA%E5%8B%95%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F-527-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC/dp/B002PA7U8S%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002PA7U8S" target="_top">iRobot Romba 自動掃除機 ルンバ 527 スティールブルー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fuzuki-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/iRobot-Romba-%E8%87%AA%E5%8B%95%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F-527-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC/dp/B002PA7U8S%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002PA7U8S" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wsmVhqaoL._SL160_.jpg" border="0" alt="iRobot Romba 自動掃除機 ルンバ 527 スティールブルー" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><br />iRobot (アイロボット)  2009-09-16<br />売り上げランキング : 206<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/iRobot-Romba-%E8%87%AA%E5%8B%95%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F-527-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC/dp/B002PA7U8S%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002PA7U8S" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>ortofonのイヤフォン e-Q5購入</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001355.html" />
<modified>2010-12-05T14:02:26Z</modified>
<issued>2010-12-05T14:02:06Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2010:/blog//1.1355</id>
<created>2010-12-05T14:02:06Z</created>
<summary type="text/plain">iPodで使っていたイヤフォンが、接触不良を起こした（角度によって左側の音が出な...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>iPodで使っていたイヤフォンが、接触不良を起こした（角度によって左側の音が出なくなる）ので、イヤフォンを購入することに。<br />
それまで使っていたのは、audio-technicaのATH-CKM90というやつだったのですが、せっかくだからもっと良い物を......というわけで、いくつか店頭で視聴して、ortofonのe-Q5というイヤフォンを買うことに。ヨドバシアキバで17,500円でした（商品券とかあったので、3000円程度で購入）。<br />
買ってからそろそろ1週間ほどになりますので、感想など書いてみようと思います。</p>

<p>こんな箱に入っています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20101205_eq5_01.jpg"><img alt="20101205_eq5_01.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/12/20101205_eq5_01-thumb-280x380.jpg" width="280" height="380" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>開けるとこんな缶が。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20101205_eq5_02.jpg"><img alt="20101205_eq5_02.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/12/20101205_eq5_02-thumb-280x397.jpg" width="280" height="397" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>この中に、イヤフォン本体が入っています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20101205_eq5_03.jpg"><img alt="20101205_eq5_03.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/12/20101205_eq5_03-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>上位機種のe-Q7から、価格を抑えるためにパッケージを簡素化した、とのことですが、単なるプラスチックのパッケージではなくちょっとした遊び心があるのは好感が持てます。<br />
本体は、ユニークな形状ですが、アルミ削り出しのボディはかなり美しいです。ケーブルの出てる穴の周りが赤い方が右、黒い方が左になります。<br />
ケーブルの細さが気になるところですが、マニュアルによると、「ケーブルの断線を防止する方式を採用し種々の屈曲試験も合格しております」とのこと。断線はともかく、比較的絡みづらいのは良いですね。<br />
耳の中に入れるイヤーチップは、半透明のシリコーン製S、M、L（写真はS）と、Comply製のウレタンフォームの物が付いています（サイズ的にはLLといった感じですが）。</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、では実際に聞いてみた感想です。<br />
といっても、自分、ほとんど女性ボーカル曲（しかも日本人）しか聞かないので、クラシックとかはよくわかりません。そんなに耳が肥えているわけでもないので、まぁ、参考程度にみていただければと思います。<br />
比較対象は、それまで使っていた、ATH-CKM90。まだ角度を合わせればちゃんと聞けるので。<br />
再生機は、第5世代iPod (30GB) です。</p>

<p>・アコースティック寄りの音源<br />
まずは、アコースティック寄りの音源から。サンプルとして聴いた曲は、ZABADAKの「遠い音楽」です。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm1080698"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1080698">【ニコニコ動画】zabadak「遠い音楽」　歌詞字幕つき　修正版</a></noscript></p>

<p>CKM90と比べると、まず音の一つ一つがはっきりと聞こえる。CKM90の方は、ややぼやけたような音だったのですが、e-Q5は、とてもはっきりとした音になっています。特に間奏の弦楽器の響きがとても綺麗。ボーカルにかけられた、わずかなエコーも聞き取れます。ただ、低音がe-Q5はやや弱く、CKM90の方が重厚な印象を受けました。</p>

<p>・ポップス寄りの音源<br />
ポップス方面の曲として、The idolm@sterから「Shiny smile」を。いろんなバージョンがありますが、今回は「MASTER LIVE 00」収録の、春香・千早・律子バージョンを。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm2166458"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2166458">【ニコニコ動画】アイドルマスター　「shiny smile」</a></noscript></p>

<p>これも、e-Q5は音の一つ一つがはっきり聞こえます。解像度が高い、って言うのかな？ あと、ボーカルの高音の伸びが綺麗。伊織とかあずささんの声なんかも相性良さそうです。ギターの音が心地よいので、弦楽器は得意っぽいですね。</p>

<p>・ロック寄りの音源<br />
あんまりロックっぽい曲って聞かないんですが。手元にあった曲の中から、マクロスD挿入歌「射手座☆午後九時Don't be late」を。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm3268666"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3268666">【ニコニコ動画】【マクロスF】 射手座☆午後九時 Don&#039;t be late 【カラオケ字幕付】【修正】</a></noscript></p>

<p>こういう曲は、低音がしっかり出ている、CKM90のほうが得意っぽいです。e-Q5だとやや重厚感に欠ける印象。ただ、e-Q5、ボーカル高音部の伸びはすごく良いんですよね。CKM90は、途中で打ち止めになって、一定以上の高い音が出てない感じ。スペック見たら、再生周波数帯域が、e-Q5が10 ～ 20,000Hz、CKM90は20～14,000Hz、と確かにe-Q5の方が広い。</p>

<p>・あと、趣味で<br />
アニメ「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のOP「光の旋律」を聞き比べてみました。3人ボーカルに、アコースティック系の楽器、エレキギター、シンセ、ドラム、さらにアイリッシュな笛の音まで被ってくる、たぶんイヤホン向けでない曲。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm10336251?w=490&h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm10336251">【ニコニコ動画】光の旋律</a></noscript></p>

<p>これも、e-Q5の音域の広さと解像度の高さが際立つ印象です。間奏の笛とか、Cメロのボーカルが重なるところは、鳥肌もの。<br />
CKM90は屋内で聞いているような印象ですが、e-Q5はオフィシャルPVのように屋外で歌っているような印象を受けました。</p>

<p>全体的には、解像感の高さと、音域の広さが印象的ですね。特に、弦楽器と女性ボーカルには強い感じ。逆に、低音重視の人には向いていないと思います。</p>

<p><br />
と、ここまで書いたところで、「そういえば......」ということで、思い出して引っ張り出してきました。<br />
iPod用ヘッドフォンアンプ、audio-technicaのAT-PHA30iです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20101205_eq5_04.jpg"><img alt="20101205_eq5_04.jpg" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/12/20101205_eq5_04-thumb-280x210.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>CKM90で聞いていた時に、物は試しと買ったのですが、変化はしたもののそれほど違うとは感じられず、余分な部品がつくのを嫌がってほったらかしにしていた物です。<br />
これで、e-Q5につなげてみると......。<br />
うおお、なんじゃこりゃあ！！ 音がまるっきり違う印象です。</p>

<p>まず、音がよりはっきり感じられます。また、音の広がり方が圧倒的に違う。本体のイヤホンジャックから聞いた時は、頭の中で鳴っている感じだったのが、耳の外から聞こえてくる感じです。<br />
苦手のようだった低音も、だいぶ良く聞こえるようになりました。</p>

<p>というわけで、iPodで聞くなら、外付けアンプは通した方が良いかと思います。<br />
というか、iPodは、アンプが貧弱なことで有名ですからね......。ソニーのデジタルアンプ搭載ウォークマンとかで聴いてみたい。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89-ORTOFON-e-Q5-E-Q5-RED/dp/B004BJ3FY4%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004BJ3FY4" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ez56QNpEL._SL160_.jpg" border="0" alt="オルトフォン カナル型インナーヘッドホン　レッド　ORTOFON　e-Q5 E-Q5/RED" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89-ORTOFON-e-Q5-E-Q5-RED/dp/B004BJ3FY4%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004BJ3FY4" target="_top">オルトフォン カナル型インナーヘッドホン　レッド　ORTOFON　e-Q5 E-Q5/RED</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fuzuki-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br /><br />オルトフォン  <br />売り上げランキング : 39886<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89-ORTOFON-e-Q5-E-Q5-RED/dp/B004BJ3FY4%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfuzuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004BJ3FY4" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

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]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Ceuiライブ「伝説の三組の伝説」行ってきました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001352.html" />
<modified>2010-11-06T14:55:25Z</modified>
<issued>2010-11-06T14:53:41Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2010:/blog//1.1352</id>
<created>2010-11-06T14:53:41Z</created>
<summary type="text/plain">アニソン歌手（でいいんだろうか？）のCeui（セイ）さんのライブに行ってきました...</summary>
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<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>アニソン歌手（でいいんだろうか？）のCeui（セイ）さんのライブに行ってきました。<br />
正確には、Ceui、eufonius、佐咲紗花（ささきさやか）そしてゲストで伊藤真澄さんの4組。個人的な関心度では、eufonius=5:Ceui=3:伊藤真澄=2、といった感じ（佐咲さんは名前も知らない程度だったので）。<br />
もっとも、eufoniusもCeuiも、ライブで見るのは初めて。</p>

<p>場所は、田町にある、StudioCube326というライブハウス。<br />
チケットは、当日、その場所で交換。14:30から交換開始、ということだったので、14:30ジャストに現地に着いたのですが......。<br />
長蛇の列。すでに100人以上は並んでました。しかも、この列が動かない......。結局、チケットを入手できたのは、16時過ぎ。<br />
チケット担当者が一人しかいなくて、申告された名前を印刷された名簿から手作業で探し出し、しかも、その名前がソートされてない（たぶん、申し込み順）、という三重苦な状況。ここまでクソ対応というのも久しぶりに受けた気がします。</p>

<p>結局、受付が終わらなかったため、17:00開始が、17:30開始になってしまいました。</p>]]>
<![CDATA[<p>登場は、佐咲紗花→伊藤真澄→eufonius→Ceui、の順。<br />
合同ライブとはいっても、ミニライブの連続という感じで、入れ替わりのたびにステージのセットし直し。しかもけっこう時間がかかる......どうにも、スタッフの手際の悪さが目立ちます。</p>

<p>佐咲紗花さんは、まあ知らない歌ばかり（今年デビューしらばかりらしい）なのでなんとも。ただ、ダンスは決まっててかっこよかったですね。</p>

<p>伊藤真澄さんも、今回はちょっと知らない歌（「文学少女」「ハルヒ消失」ED、「色素薄子さん」ドラマCDのテーマソングとか）。ただ、あの独特な声を生で聞けたのは貴重な気がします。トークの時はわりと普通なんだけど、どうして歌声はああなるんだろう。<br />
あ、そうそう。バックのギターに、なんと、marbleの菊池達也さんが参加してました！　当日まで知らなかった（チケット並んでる途中で、Twitterに情報が流れてきた）ので、予想外で嬉しい出演でした。<br />
ちなみに、客席から「micco（ボーカル）は？」との声がかかった時「どっか行った」と答えてました（笑）。さすがだ。</p>

<p>eufoniusは、アネモイ→リフレクティア→虹の電車→光の果実→遥かな日々→比翼の羽根。<br />
「虹の電車」「光の果実」は、インディーズアルバムに収録されている曲。ライブでやるのはわりと珍しいそうです。個人的には、インディーズ版のほうが、好きな曲が多いんですけどね......。<br />
あと、リフレクティアは、ライブでは終盤に持ってくることが多いそうで、2曲目でもうライブ終わりなような気がする、という発言も。一番知られてる曲だろうし、盛り上がりますからね（最後の『リフレクティア～』は、観客がいっしょに叫ぶのが慣例らしい）。<br />
ただ、今回は、放送中のアニメ「ヨスガノソラ」のED「比翼の羽根」があるので、そちらがラストに。<br />
「遙かな日々」は、劇場アニメ「文学少女」のテーマソング。CD持ってないのに聞いた気がする......と思ったら、CMで聞いたフレーズが頭に残っていたらしい。</p>

<p>Ceuiさんは、Last Inferno他、2曲ほど（ごめん、知らない歌だった）歌った後、伊藤真澄さんとデュエット。歌ったのは......「Blue flow」！！！！！ 「灰羽連盟」EDですよ！ ライブが決まる前、Ceuiさんが面白そうだと思って借りたDVDが灰羽で、EDがとても気に入ったのだとか。いやもう、生Blue Flowが聞けるとは思ってもいなかったんで、感激。<br />
そのあとは、eufonius、佐咲紗花さんとのセッション。歌は、eufoniusの「Idea」。うおお、またそんな印象深い曲を！ 俺を殺す気か！ 本格的にeufoniusのファンになったのが、「Idea」だったからなあ。<br />
ラストは、「mellow melody」うおお、また（ry。Ceuiという名前を知った曲なので、思い出深いんですよ。</p>

<p>今回、Ceuiさんを初めてライブで見たわけですが、わりと派手な歌だったということもあって、ダンスも激しかったのが印象的でしたね。あと、トークとか、なんか初々しい感じでかわいらしかったです。</p>

<p><br />
そんな感じで、ライブは終了。出演された皆さんは、どれも素晴らしいパフォーマンスで、とても盛り上がったのですが、スタッフの手際の悪さが最後まで目立ったのが残念でしたね......。<br />
ライブ終了後の物販では、eufoniusの列が、かなり混雑したみたいだし（自分はたまたま物販コーナーのすぐ近くにいたので、難を逃れた）。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>アイマスファンとしての俺がこの先生きのこるには</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001351.html" />
<modified>2010-09-24T12:42:17Z</modified>
<issued>2010-09-24T12:43:57Z</issued>
<id>tag:www.fudsuki.jp,2010:/blog//1.1351</id>
<created>2010-09-24T12:43:57Z</created>
<summary type="text/plain">タイトルには特に意味無し。 アイマス2に関してなにか書こうと思ったら、ちょっと時...</summary>
<author>
<name>Fudsuki</name>
<url>http://www.fudsuki.jp/</url>
<email>mail@fudsuki.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fudsuki.jp/blog/">
<![CDATA[<p>タイトルには特に意味無し。</p>

<p>アイマス2に関してなにか書こうと思ったら、ちょっと時間が経つ内にみんないろいろ書いてくれたのと、PSゲームアーカイブスで配信が始まった、ガンパレードマーチが面白すぎてどうでも良くなってきている文月／a-eruPです。ごきげんよう。</p>

<p>そういえば、ガンパレも、熱狂的ファン層が多くいたにもかかわらず、それをうまく続編につなげられず、続編がコケたタイトルだったなあ、という事を思い出しました。いや、アイマス2がこけたと決まったわけではないんですが。あと、ガンパレ→絢爛舞踏祭の時は、延期に次ぐ延期でファンの熱意がもうだいぶ薄れていた、ってのが主な原因でしたので、状況はいろいろ異なるわけですが。</p>

<p><br />
とりあえず、少し冷静になって、アイマス2の何がダメっぽく見えるのか、ということを考えたら、「敵に品格がない」というのが問題じゃないかという気がしてきました。「品格」というか「威厳」というか。<br />
古今東西、敵と戦う物語はいくらでもあるわけですが、個人レベルで戦う相手、として考えた場合、その相手強ければ強いほど、話は盛り上がるだろう、というのは容易に想像できます。<br />
ただ、現時点では、木星連合の人たち、強そうに見えないんですよ。イケメンだし、ダンスはかっこいいけど、それだけ。</p>

<p>たとえば、アイマスSPの時は、「美希」という、その魅力を知られているキャラが敵に回る、ということで、その強さは容易に想像できました。また、アイマスDSの時は、「日高舞」が、元Sランクアイドル（明言はされてなかったと思うけど、ほぼそういう扱いだった）ということで、凄さがにじみ出ていました。動画なんかなくたって、です。</p>

<p>ですが、今回の3人は、そういった背景が、今のところ何も無い。<br />
ってわけで、単なるチャラ男にしか見えなくて、そのへんがいろいろ不安要素につながってるのかな、と思っています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まあ、「2」に関しては、正直、もうあまり興味が沸きません。CD (MA2) も買ってないし。<br />
発売後に評判を見て、それ次第では買うかもしれませんが、発売日予約買い、ということはしないつもりです。あ、でも、またアレな初回特典付けて来るだろうからなあ......。やっぱ、まだ判らんわ。</p>

<p>とはいえ、アイマスPとして、アイマスファンとして、そしてニコマスPとして、付き合ってきた3年という時間は、そう簡単には消せないわけですよ。<br />
アイマスには、箱○......というか、ニコ動からハマった、ニワカPではありますが、そこには確かに愛があったと言い切れる程度の自信は持っているつもりです。</p>

<p>だから、引退はしません。動画を消す事もありません。というか、今まさに新しいのを作成中です。まだ作りたいネタもたくさんあります。</p>

<p>とりあえず、バンナム自ら、「1とはパラレルな作品」と言ってるのだから、2はあくまでパラレルな別作品、という位置づけでやっていきたいと思います。ほら、ゼノなんとかってあったじゃないですか。あれと同じですよ。<br />
いや、結構好きですけどね、ゼノ。春←雪→ちはの三角関係とか、おいしかったです。百合的な意味で。</p>

<p>それに、今までだって、Pとのハッピーエンドとか考えたら成立しない、百合妄想とかしてたわけですし。むしろ、律ちゃんP×アイドルとか、現実味を帯びてきたわけで......ﾋﾟﾖﾋﾟﾖ。</p>

<p></p>

<p>最後に。ニコマスが好きな皆さんにお願いです。<br />
ニコマスを好きでいてください。<br />
動画を作ったり、コメを入れたり、ブログで紹介したり。そんな事を、続けてほしいです。<br />
自分勝手な願いですが、やっぱりまだ、アイマスでニコニコしたいんですよ、私は。</p>

<p><br />
<em>"思い出は君の　作品さ　だから誰も<br />
　傷つけられない　どんな　悲しみだって"<br />
谷山浩子「青色帽子ツアー」より</em><br />
</p>]]>
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