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<title>徒然不定記</title>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/</link>
<description>管理人による、日々の出来事とか思いついたこととかを書くblogだとか日記みたいなもの。親ページの更新情報も掲載しています。内容はきわめて雑多ですので、お気をつけください。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 31 Jan 2010 22:39:57 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


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<title>GPSが楽しい&amp;便利</title>
<description><![CDATA[<p>　自転車とGPSに関するお話を二つほど。</p>

<p>　先日、以前から買おう、買おう、と思っていた、GPSロガーを、とうとう買いました。<br />
　GPSロガー、と言われても馴染みのない人もいるかと思いますが、GPSを使って、電源が入っている間、現在位置をひたすら内部のメモリに記録していく、という装置です。</p>

<p>　それが何の役に立つのか、と思われるかもしれませんが。パソコンにダウンロードすると、こんな事ができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20100131_gps1.png"><img alt="20100131_gps1.png" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2010/01/20100131_gps1-thumb-280x210.png" width="280" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>　自転車で走ったコースを、あとで再現できる、というわけです。走った時刻も記録されていますから、どれくらいの速度で走ったかもわかります。<br />
　また、デジカメで写真を撮ると、その撮影日時から、どこで撮った写真か、という情報を付けることもできます。</p>

<p>　自転車用にも、カーナビのように、地図をリアルタイムで表示してくれる機械もありますが、とにかく高い（数万円～10万円以上）。ですが、単なるロガーでしたら、数千円～1万数千円程度で買える物がほとんどです。<br />
　使い方次第では、非常に便利なアイテムです。</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001345.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001345.html</guid>
<category>自転車（その他）</category>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:39:57 +0900</pubDate>
</item>

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<title>アイドルマスターDS 絵理シナリオクリア</title>
<description><![CDATA[<p>先月になってようやく購入した、任天堂DSと、アイドルマスターDS。<br />
まるまる１ヶ月かかって、ようやく絵理シナリオをクリアしました。まあ、1日1時間程度で、プレイしなかった日も結構あるので、総プレイ時間とかはよくわかりません。<br />
もともとDSを持っていなかったので、アイマスDSは様子見だったのですが、なにやら絵理シナリオがかなり百合百合しいという噂を耳にして、発売からかなり時間が経ってから（というか、先日の<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8820509">百合m@s108式の動画</a>を作り終えてから）、購入するに至ったわけです。</p>

<p>さて、そんなわけで、絵理シナリオをプレイ。無事、トゥルーエンドを見ることができました。<br />
結論から言うと......うーん、いまいちだったなあ。<br />
たぶん、人によってとらえ方はいろいろあると思うんだけど、結局、最後まで尾崎Pに対する印象が「どこか遠い人」だったのが原因だったように思えます。</p>

<p>（以下、ネタバレ含む）</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001344.html</link>
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<category>IDOLM@STER</category>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:23:35 +0900</pubDate>
</item>

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<title>ちゅーぶれす！</title>
<description><![CDATA[<p>無事にボーナスが出たので、せっかくだから......というわけで、自転車のホイールを新調してみました。<br />
ロードバイク用のホイールとなると、10万円オーバーのものがごろごろしているわけですが、レースに出るわけでもないし、さすがにそれはおいそれと手を出しにくい......。というわけで、何かいいものはないかとネットを調べていたら、<a href="http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/wheels/road_wheels/product.-code-WH-6700.-type-.html">シマノのWH-6700</a>というホイールが評判良さそう。実売￥37,000程度で、しかも、チューブレスタイヤ対応だというじゃないですか。</p>

<p>チューブレスタイヤというのは、文字通り、タイヤの中に入れるチューブが無く、タイヤ自身の空気を遮断する層と、密閉されたリムで空気を保持するというもの。MTBではけっこう昔から使われていて、ロードに出てきたのはここ2～3年くらいだと認識しています。当然、対応するホイールが必要になるわけですが、まだハイエンドの一部しか無い......と思っていたわけです。それが、4万円程度のホイールに降りてきたわけですからねー。<br />
というわけで、WH-6700と、チューブレスタイヤの<a href="http://www.irc-tire.com/bc/formula/#detail02">IRC FomulaPro RBCC</a>を購入。ちなみに、ホイールは安くなったけど、タイヤがまだ高いのがネックですね......（1本9000円近くした）。</p>

<p>ちなみに、今までは標準装備だったMOst Duelホイールに、Continental GP4000Sを履かせていました。<br />
比べると、スポークの細さが目につきます。本数も減っているので、非常にすっきりした印象。細いのでよくわかりませんが、一応、バテッドスポークになっています。エアロ効果とかはよくわかりません。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001343.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001343.html</guid>
<category>自転車（その他）</category>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 19:44:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>遊佐未森ライブツアー 秋の銀河手帖 東京公演</title>
<description><![CDATA[<p>2009/11/22に、原宿クエストホールで行われた、遊佐未森さんのコンサート「秋の銀河手帖」に行ってきました。<br />
「銀河手帖」というアルバムタイトルを冠したコンサートは夏にも行われたのですが（夏のときの感想は<a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001331.html">こちら</a>）、今回は、その秋バージョンになります。</p>

<p>未森さんは、今回は赤で統一した、ふんわりとした感じの衣装で登場。<br />
席が遠くて、あまり表情とかしっかり見えなかったのは残念なところですが。</p>

<p>曲目は以下の通り。</p>

<ol>
<li>道標</li>
<li>春の雨</li>
<li>ショコラ</li>
<li>地図をください</li>
<li>街角</li>
<li>僕の森</li>
<li>ripple</li>
<li>ミナヅキ</li>
<li>眠れぬ夜の庭で</li>
<li>素肌</li>
<li>ポプラ</li>
<li>Happy Shoes</li>
<li>Tell me why</li>
<li>オレンジ</li>
<li>shine！</li>
<li>（アンコール）I'm here with you </li>
</ol>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001342.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001342.html</guid>
<category>音楽</category>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 00:19:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アイドルマスターのSS「ニブンノイチ」をアップしました。</title>
<description><![CDATA[<p>「文月の本棚」に、アイドルマスターのSS「<a href="http://www.fudsuki.jp/ss/nibunnoichi.html">ニブンノイチ</a>」を掲載しました。</p>

<p>ごまうP／猫子P主催の「ワシの百合m@sは108式まであるぞ」（百合m@s108式）への参加作品となります。<br />
美希と律子で、アイマスSPのパラレル的な話を作ってみました。もちろん、百合です。</p>

<p>また、後日談的な動画も作成しましたので、よろしければご覧ください。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8820509"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8820509">【ニコニコ動画】【百合m@s108式】アイドルマスター みきりつ 「1/2」</a></noscript></p>

<p>少しでもお楽しみいただければ幸いです。</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001341.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001341.html</guid>
<category>IDOLM@STER更新情報</category>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 01:56:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>あまんちゅ！(1) 読みました</title>
<description><![CDATA[<p>「ARIA」の天野こずえさんが描く新たなお話は、伊豆を舞台にした、海と学校と少女の物語。</p>

<p>本屋さんに立ち寄ったら、たまたま平積みしてあったんで、つい買ってしまいました。本を買うのはほとんどAmazonばかりになってしまっていますが、たまにこういうことがあるから、リアル本屋は楽しいですね。というか、衝動買いって、どうしてこんなに気持ちいいんだろう......（笑）。</p>

<p>前作「ARIA」は、水に覆われた火星が舞台だったわけですが、今回は、現代の伊豆が舞台。しかし、海、あるいは水がテーマになっているのはARIAと同じです。あえて言うなら、ARIAは水の上、そして今回の「あまんちゅ！」は水の中。そう、今回はダイビング少女のお話なのです。</p>

<p>主人公は、小日向光（ぴかり）という、地元のダイビング大好き少女と、大木双葉（てこ）という、東京から来たばかりの、内気で人見知りな少女の二人。<br />
この二人が出会って、仲良くなるまでが1巻の内容になります。<br />
......うん、ぶっちゃけ、それだけで終わり（笑）。肝心の、ダイビング部にも入部しただけで、部員すらまだ出てきていません（顧問の先生は出てきてるけど）。<br />
じゃあ、あっさり終わるのかというと、全然そんな印象が無いのがすごいところ。二人の行動とか心情が丁寧に描かれていて、満足感は十分でした。</p>

<p>主人公の少女二人も良いですが、顧問、そして担任の教師である火鳥先生もいい味出しています。子供っぽいところも持ち合わせながら、大人として二人に大切なことを教えていくという役割。ARIAの晃さんを、少し大人にした感じでしょうか（笑）。</p>

<p>今後、どういう出会いや出来事が二人に訪れるのか、楽しみです。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486127642X/fuzuki-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Lfd%2BULzJL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486127642X/fuzuki-22/">あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)</a></dt><dd>マッグガーデン 2009-08-10</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2009/10/17">2009/10/17</abbr></p></div>
]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001338.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001338.html</guid>
<category>マンガ</category>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 23:28:38 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>谷山浩子 猫森集会2009 Dプログラム（1日目）</title>
<description><![CDATA[<p>「猫森集会」Dプログラムも行ってきました。ちょっと遅くなりましたがレポートです。<br />
ゲストは、ROLLYさん、そして、ROLLYさんのバンド「THE 卍」のベーシスト、佐藤研二さん。佐藤さんの方は、チケット等に表記が無かったため、ちょっとびっくりでした（もっとも、そっちの方面は私は疎いので、「だれ？」と思ったのも事実ですが）。<br />
ROLLYさんは、去年の猫森集会でもゲストで登場し、その異彩さを存分に発揮して好評だったため、今回も期待が高まります。</p>

<p>曲目は以下の通り。</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001337.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001337.html</guid>
<category>音楽</category>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 01:27:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>谷山浩子 猫森集会2009 Bプログラム（2日目）</title>
<description><![CDATA[<p>谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」、今日は、Bプログラムの2日目に行ってきました。<br />
Bプログラムのゲストは、柳原陽一郎さん。誰かと思ったら「たま」のボーカルだった人だそうで。<br />
なんでも、浩子さんがツアー中に偶然見た「イカ天」に出演した「たま」を見て、それ以来お気に入りだったとか。で、今回、ゲストでの出演と相成ったそうです。</p>

<p>ボーカルゲスト、また、ちょっと変わった曲を持っているというイメージからか、男性コーラス入り・カオス系の曲が多い編成でした。</p>

<p>曲目は以下の通り。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001336.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001336.html</guid>
<category>音楽</category>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 22:16:44 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>谷山浩子 猫森集会2009 Cプログラム（1日目）</title>
<description><![CDATA[<p>猫森集会2009、参戦2回目。今日は、Cプログラム、恒例のオールリクエストの日です。<br />
ゲストは、去年のCプロ同様、山口ともさん。その天才的なアドリブパーカッションが動出てくるのか、実に楽しみなステージです。</p>

<p>リクエストは、例年ですと、クイズとかちょっとしたゲーム形式で、リクエストする人を選出しているのですが、アンケートで「リクエストに時間をとられて、曲目が少なくなるのは嫌だ」というような意見があったそうで、今回は、全部座席抽選（チケットの半券によるくじ引き）という、これまでに無い形式。<br />
まあ、悩むところではありますよね。たしかに、曲を聴きにコンサートに出かけているわけですから。でも、ゲームとかやるのもやっぱり楽しいんですよね。たとえ、途中で自分が脱落しても。</p>

<p>で、結局曲目は以下の通り。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001335.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001335.html</guid>
<category>音楽</category>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 23:35:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>谷山浩子 猫森集会2009 Aプログラム</title>
<description><![CDATA[<p>今年もやって来ました。谷山浩子さんのコンサートシリーズ「猫森集会」。<br />
Aプログラムのゲストは、バイオリニストの斎藤ネコさん。浩子さんのコンサートではお馴染みすぎて、あまりゲストという感じがしないのですが、一応ゲストです（笑）。<br />
浩子さんも、お馴染みすぎて、なんだかいつも以上にまったりモードな様子。トークではネタを振れずに、やや苦労していました。</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001334.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001334.html</guid>
<category>音楽</category>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 23:05:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02</title>
<description><![CDATA[<p>先日発売になった、ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02を無事、入手することができました。ステージ01は、初動が遅くて結局入手できなかったので......（Web販売でのゴシックプリンセスVer.は注文したけどね）。</p>

<p>当然、箱買いですが、何か？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090726_im%40s01.jpg"><img alt="ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02 その1" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/07/20090726_im@s01-thumb-280x314.jpg" width="280" height="314" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>開けると、春香さんがずらりと。<del>うぜえ</del>素敵ですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090726_im%40s02.jpg"><img alt="ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02 その2" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/07/20090726_im@s02-thumb-280x255.jpg" width="280" height="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001332.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001332.html</guid>
<category>IDOLM@STER</category>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 22:44:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>遊佐未森 concert tour 2009 &quot;銀河手帖&quot; in めぐろパーシモンホール</title>
<description><![CDATA[<p>遊佐未森さんのニューアルバム「銀河手帖」の発売を記念しての、コンサートツアー「Tour de Ginga」に行ってきました。ツアーということで、何カ所で行われるのですが、私が行ったのは、6月27日に、東京・めぐろパーシモンホールで行われた会です。</p>

<p>遊佐未森さんというと、静かな、癒し系の曲とい印象があるのだけど、ライブは結構派手というか、カッコいい音づくりなことが多いんですよね。今回も、ギター・ベース・シンセ・ドラムというオーソドックスなバンド構成に加えて、ピアノ（奏者はシンセのひと、および未森さん）、そしてサックスも加えて。<br />
バンドメンバーは、「銀河手帖」のレコーディングのときのメンバーだそうで、息はばっちりで、非常に安心して聞くことができました。</p>

<p>さて、オープニングは「扉」「オレンジ」「流線」。「扉」は、ＣＤで聞くとしっとりしてるんだけど、今回はなんだか、元気目なアレンジ。「オレンジ」「流線」と、そういった曲で、初っぱなからかなりテンション高め。MCでは、「今日は思う存分歌いたい」と言ってましたが、それを体現するかなようなOPでした。</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001331.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001331.html</guid>
<category>音楽</category>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 17:26:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「青い花」ロケ地巡り</title>
<description><![CDATA[<p>志村貴子さんの百合マンガ「青い花」の原画展が、藤沢の書店で行われていると言う情報を耳にして、<a href="http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AF%E7%99%BE%E5%90%88%E9%83%A8">はてなハイク百合部</a>で、原画展を見て、せっかくだから舞台になっている鎌倉・江ノ島に行こうという話が立ち上がりました。で、いい機会（夏からアニメもはじまりますしね）なので、私も参加してきました。<br />
参加メンバーは、百合部の青い花のファンを中心に5名。</p>

<p>JR藤沢駅に集合して、まずは原画展の行われている本屋に。<br />
......え？　原画展？　これだけ？<br />
幅1mちょっとのガラスケースの中に、10枚ちょっとの原画が（カラー＆モノクロ）。うーん、予想していたのより、かなーり小規模です。<br />
とはいえ、特に水彩で描かれたカラー原稿はとても綺麗。印刷より鮮やかで、それでいて透明感のある色彩が印象的でした。</p>

<p>本屋を出ると、今度は江ノ電藤沢駅に。そして、江ノ電に乗って、江ノ島へと向かいます。<br />
江ノ島付近は、小降りながらも、生憎の雨模様。ただ、そのせいか、観光客の数はかなり少ない。江ノ島駅から江ノ島へ向かう道は、休日になるといつも観光客でごった返しているのですが、まるで平日かのように、まばらにしか人がいません。<br />
橋を渡って、江ノ島へ上陸。杉本先輩が「生しらす丼が食べたい」と言ったので（3巻117P）、さっそく我々も生しらす丼を扱っているお店に。しかし、「生しらす丼あります」と書いてあるお店に行ったにも関わらず、「今日はもう無い」という非情な答えが。折しも雨が強まってきたこともあり、江ノ島探索は諦め（展望台とか、岩屋洞窟とかポイントはあったんですけどね）、島を出て駅の方へ。幸いにも、途中のお店で生しらす丼に無事ありつくことが出来ました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/images/20090524_aoihana01.jpg"><img alt="青い花ロケ地巡り:生しらす丼" src="http://www.fudsuki.jp/blog/archives/assets_c/2009/05/20090524_aoihana01-thumb-280x191.jpg" width="280" height="191" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
温泉卵とショウガの取り合わせが美味しかったー。ちょっと量は少なめだったけど。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001329.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001329.html</guid>
<category>マンガ旅行</category>
<pubDate>Sun, 24 May 2009 23:05:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>喰霊-零- The Liveに行ってきました</title>
<description><![CDATA[<p>5/3に行われた、「喰霊-零- The Live」に行ってきました。<br />
特に誰かのファンというわけではないのですが（あ、妖精帝國はちょっと見たかったな）、「喰霊-零-」はかなりお気に入りの作品ですし、イメージアルバム「百合ームコロッケ」の出来も良かったので、せっかく生で聞ける機会を逃すのはもったいないと思い、参加してみることに。</p>

<p>最初は、白石稔さん、茅原実里さん、水原薫さん、それと監督のあおきえいさん、脚本の高山カツヒコさんによる、喰霊ラジオ生放送。<br />
普段、ラジオは聞いていないのですが（昔から、ラジオを聞くという習慣がないもので......）、普段からラジオでトークをしていることもあってか、息のあった（そしてどこか斜め上な）トークを繰り広げてくれました。<br />
ちなみに、水原さんは今日の衣装もしまむらだそうで。というか、しまむらについてアツく語る水原さん、素敵です（笑）。つい脳内で<a href="http://data.tumblr.com/J0GBYTMJGjg6rr07q0LTBR3wo1_500.jpg">この絵</a>を思い浮かべたのは私だけではないと信じたい。</p>

<p>30～45分ぐらい、ラジオパート。つづいて、いよいよ本編のライブパート。<br />
まずは、飛蘭さんによる「Dark Side of the Light」。特戦4課のイメージソングですね。<br />
飛蘭さんは、この「喰霊-零-」での歌がデビュー作だそうですが、新人とは思えないステージパフォーマンス。歌も良かったけど、ダンスもカッコいい。</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001328.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001328.html</guid>
<category>アニメ音楽</category>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 23:39:56 +0900</pubDate>
</item>

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<title>伊吹山ヒルクライムに参加してきました</title>
<description><![CDATA[<p>岐阜県は関ヶ原で行われた自転車ヒルクライムレース「<a href="http://www.ibukihc.jp/">第2回パナソニック・ヒルクライム in 伊吹山ドライブウェイ</a>」に参加してきました。<br />
きっかけは、去年の12月。<a href="http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E9%83%A8">はてなハイク - 自転車部</a>で、「4月にヒルクライムあるけどハイクのメンバーで一緒に出ませんか」と誘われたことから始まりました。せっかくなので、申し込んでみたところ、無事、エントリー。</p>

<p>そんなこんなで4月5日。大会当日を迎えたのでした。<br />
関ヶ原周辺は晴れ。前日に降った雨の痕跡もありません。少し風が強いのが気になるところでしょうか。</p>

<p>しかし、それ以上に問題なのは、自分の力。なにしろ、3月中、花粉症の症状が酷く、ほとんど自転車に乗っていないのです。ましてや、17Kmもの上りなんて、生まれて初めて。<br />
まあ、申し込んでしまった以上、参加するしかないわけです。</p>

<p>そして、いよいよ、スタート。のっけから、どんどん追い抜かれていきます（笑）。まあ、目標が完走なので、あくまで、自分のペースで進んでいくことにします。</p>]]></description>
<link>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001327.html</link>
<guid>http://www.fudsuki.jp/blog/archives/001327.html</guid>
<category>自転車（サイクリング記録）</category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 18:13:30 +0900</pubDate>
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