12.今週のMinecraft(トラップタワー建設)(07/24 11:44)


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Minecraftをプレイしている人なら、多くの人が通る道、トラップタワー建設に手を出してしまいました。

プレイしている人には説明不要だと思いますが、トラップタワー、というのは、モンスターの沸く暗い部屋(タワー)と、そのモンスターにダメージを与える施設(トラップ)を組み合わせて、モンスターが死ぬときに落とすアイテムを、効率よく回収する、という施設です。

トラップタワーもいろいろな作り方がありますが、今回作ったのは、水没式、と言われる、オーソドックスなスタイルです。タワーで沸いたモンスターを、水流に乗せて一カ所に集め、深い水の中に落とし込んで窒息させる、という仕組みです。なぜスケルトンやゾンビが窒息するのかはさておき(笑)。

今回作った場所は、海の上。以前に建てた別荘から海上に向かって道を延ばして、施設を建築しました。

<画像:20110724_minecraft01.png>

地図の中心が、アイテム回収場所、そのすこし下にある茶色の点が、モンスターの発生するタワーになります。

それでは、まずはタワーからご紹介。

<画像:20110724_minecraft02.png>

タワーは木製。木で作ったのは、材料の調達が容易だから。1本の原木から4つのブロックが作れるし、元になる木は、苗木を植えればいくらでも増やせますからね。タワーの建築は、とにかく資材が大量に必要になります。今回作ったのは、かなりコンパクトなほうですが。

<画像:20110724_minecraft03.png>

タワーの内部はこんな感じ。土の部分でモンスターが沸くので、それが動き回ったときに、穴に落ちる、という仕組みです。
穴にトラップドアが置いてあるのは、床だと勘違いさせるため。通常、穴を認識すると、モンスターはそれを避けるのですが、看板やトラップドアが置いてあると、なぜかそこを穴だと認識せず、そのまま落下してしまうのです。

「沸き層」の大きさは、17×7。このが3層。最下層は、水流になっていて、中央の水路にモンスターを導く仕組みになっています。このタワーが、水路を挟んで2棟。

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管理人:文月 十一郎

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