18.cafe mimo 〜桃節句茶会〜 Vol.11(03/06 00:02)


遊佐未森さんの、春の恒例コンサート「cafe mimo」初日に行ってきました。
場所はいつもの東京・青山の草月ホール。去年は行けなかったので、ちょっと久しぶりです。

今日の未森さんは、水色のストライプの上着に、白いロングスカート、という、春らしいさわやかな服装。
2月に病気で声が出なくなったという話を聞いて、心配してたのですが、序盤の方で少し調子悪そうに聞こえたものの、中盤からはその心配も無く、安心して聞くことが出来ました。

アンコールでは、物販で売っていた、Tシャツとジーンズというラフな格好を披露。去年のものより、着心地が良くなっているそうです(笑)。私は買わなかったけど......。

曲目は以下の通り

1. クレマチス
2. 真夜中のキリン
3. Shine!
4. 桃色の雲は
5. 潮見表
6. Please, Mr.Postman(カバー)
7. 0の丘 ∞の空
8. ショコラ
9. エコー
10. ミナヅキ
11. ripple
12. Daisy/Daisy
13. いつでも夢を(カバー)
14. Diary
15. 一粒の予感
アンコール1. オレンジ
アンコール2. 桜、君思う


11〜13曲目、それと、アンコール2曲目は、ゲストのゴンザレス三上さんとの共演でした。

未森さんの歌は、CDだとわりとまろやかな雰囲気に仕上げていることが多いのですが、ライブ、特にこのcafe mimoでは、ギターとパーカッション、それと未森さんの弾くピアノのみ、という編成もあって、かなり大胆にアレンジされているのが特徴です。
今日も、目一杯元気な曲(Shine!・一粒の予感・オレンジなど)から、凛とした静かな曲(潮見表・エコー・桜、君を想うなど)まで、多彩な歌唱と演奏を披露してくれました。また、ゲストのゴンザレス三上さんのギターとの相性も抜群。三上さんが作曲した「ripple」はもちろん、「Daisy/Daisy」もノスタルジック感増量で。

ラストの「桜、君思う」は、初めて聞く歌。「i Meets...」という企画アルバムに収録された歌だそうです(「去年だっけ?一昨年だっけ?」と言ってましたが、一昨年でした)。クラシックをモチーフに、というがテーマだったそうで、未森さんの歌は、バッハの「G線上のアリア」とのコラボ曲になったそうです。

個人的なお気に入りは、「エコー」と「Diary」「一粒の予感」。
特に「エコー」は、森の中、という雰囲気がすごく良く出てて、ゾクゾクしました。
「Diary」「一粒の予感」は、楽器が少ないにもかかわらず、すごく濃厚な味わい。

歌声の美しさはもちろん、楽しさも加わって、あっという間の幸せな2時間でした。

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管理人:文月 十一郎

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