19.アイドルマスター2 初回プレイ終了しました(02/27 21:13)


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アイドルマスター2、発売日に買って、ようやく初回プレイが終わりました。

まずは、かなり面白かったです。
難易度は高いですが、その分、緊張感とかがすごい。

最初は、リーダー(攻略キャラ)を選びます。その翌週にメンバー二人を。
アイマス2では、無印に比べて、強制シナリオ的要素が追加されています。無印では、あくまでイベントの中にシナリオが内包されていたのですが(だから、それらのイベントに出会わないままプレイを終了することもあり得た)、2では、ゲームの進行する所々で、強制的なキャライベントが発生します。
個人的な感覚では、TLS1→2への変化、みたいな。
このあたりは、賛否両論出るところだと思いますが、正直、それほど悪い印象は受けませんでした。

ちなみに、リーダーは雪歩、メンバーは真美と貴音。雪歩にしたのは、1からの変化が少なそう(声は変わってるけど)ということ。そこから、能力を補完できるメンバー(雪歩はビジュアルに強いので、ダンスとボーカルに強いメンバー)を検討して、春香はこのあいだまで、SPでプレイしてたし、千早は誕生祭MADで使ったし、真はオーソドックス過ぎるし......で、真美と貴音に落ち着きました。
ユニット名は「ワンダリングスター」。安易すぎますね(笑)。


以下、ネタバレを多数含むので、嫌いな人は見ないことをおすすめします。

さて、しばらくは、レッスンしたり、簡単なオーディションを受けたりしていたのですが、魔の10週目。竜宮小町との直接対決です。
「フェス」という、他アイドルとの直接対決。ここで、雪歩たちは竜宮小町に惨敗し、それまでわりと穏当だったメンバー間の関係がぎくしゃくしてきます。
この敗北は、強制イベントのようで、避けられないのですが......このぎくしゃくが、今回は6週間以上続いたんですよ。はっきり言って、プレイヤーの精神的にキツイ。

敗北からの復帰、というのは、物語としてアリだと思うんですが、それには復帰のきっかけ、が重要だと思うんですよ。なのに、そのきっかけが無いまま、時間をかけて自然と元に戻っていく、それってどうなのよ。しかも、Pが影響を与えられるのは、朝晩の挨拶ぐらい。せっかくシナリオ要素を入れたのなら、その辺まで作り込んで欲しかったですね。
余談ですが、フェスはこの後も、さんざん我々を苦しめてくれました。というか、このシステム、擬似的な対人プレイですよね。バーストアピール、という「必殺技」で、相手に攻撃できるし。おそらく、対人プレイを切った代替として、これが採用されたんだと思います。

メンバー間の衝突が消えたあとは、ステータスはほぼ順調。適宜、オーディションやレッスン、営業をしながら進めていきます。ただ、私のやり方がまずいせいか、CDの売り上げはいっこうに伸びず。結局、アイドルアカデミー(IA)大賞の選考には入りませんでした。
あー、終わった、と思ったら、敗者復活戦のお知らせが。ここではかろうじて勝利し、IA入賞への道が開かれることに。最後のCDが、ようやく20位以内にランクインしたり。

そして、最終週の1週前。宿敵、ジュピターとの戦いの舞台が用意されます。
こちらも頑張ったのですが......完敗。
あー、終わった、と思ったら、Pの意識が途切れ、なぜか1週間前に。......もしかして、勝てるまでこれ繰り返すの? それなんてエンドレスエイト?
ちなみに、このやり直した週は、「地獄の特訓」という、特殊レッスンしかできません。
ともかく、特訓によりアイドルレベルを上げて、再挑戦!......負けました。
また1週間前に戻って、再特訓。とはいえ、アイドルレベルは16。もう、上がりません。
最高レベルでも勝てないときは、どうするか......。結局、Twitterで攻略方法を教えてもらいました(笑)。

この時勝った方法ですが、「スガモちゃん」というお守りアイテム(アミュレット)の装備、でした。これを装備すると、バーストアピールに必要なゲージを、すぐに溜めることが出来ます。そして、相手がバーストアピールする前にこちらがアピール、という、先手必勝策。

こうして、ジュピターとの戦いには勝ったものの、IAでは入賞できず。失意のままのエンディングとなりました。
まあ、初回だし、こんなもんですかね。


全体を通してみると、戦術(レッスンやオデでのテクニック)だけでなく、戦略(どの地域の、どの仕事を引き受けていくか)が重要なようです。
あとは、アイテム。先ほどのスガモちゃんのほか、かなり強力なお守りがいくつかあるので、それが無いと厳しいかと。他にも、高価なアイテムはかなりのパワーを持っているそうです。

雪歩シナリオですが、ラストは結局見れずじまいだったので、評価は保留。ただ、雪歩のストーリーの肝である、「弱い自分を変えたい」という思いは変わっていなかったので、一安心です。ちょっと、恋愛寄りに傾きすぎている気もしますが、そのへんは好みの問題ですしね。
あと、そのギミックは、アイマスDSで使った物では無いですか......?

発売前からいろいろ言われているアイマス2ですが、ゲームとしてはかなり面白いです。

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管理人:文月 十一郎

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