1999年6月アーカイブ

 大地丙太郎さんを総監督に迎えた、なんだか凄いアニメ。 いい表現が思い浮かばないですね~(^^;)。 ギャグあり、シリアスあり。言えるのは、とにかく面白いと言う事。
 ごく普通の女の子、菜の花自由がある日受け取ったラブリー眼帯。 それを身に付けることにより、自由は、かつての剣豪、 柳生十兵衛の魂を受け継ぐものとなったのです。 そして、柳生に復讐を誓う竜造寺の一族が、次々と自由=十兵衛を倒さんと、 刺客を送り込んでくるのですが……。

 “大猿(おおざる)”というのは、バンカラの親ビンこと、 一本松番太郎(CV:上田祐司)の一の子分。 いつも、小猿(CV:岩坪理江)とともに親ビンに従っています。 もっとも、ボケまくりの親ビンに、小猿とともに、 ツッコミを入れてる事がほとんどですが(笑)。
 ちなちなの男の子役、ってのは非常に珍しい役だったので、 始まる前は心配でしたが、見事にツッコミ役を演じていたと思います。 上田さん、岩坪さんとの息もぴったりでしたね。
 ストーリー的には、ほぼ完全に脇役ですが(^^;) (っていうか、意図的に脇に置かれていた<バンカラトリオ)、 毎回出番があったし、楽しかったです。

 一方の“大蝶(だいちょう)”は、謎のお嬢様、白幡丸乙女の取り巻きの一人。 相方の小蝶(CV:岩坪理江)とともに、乙女に付き添っています。 もっとも、この3人、バンカラトリオ以上に意味不明な存在でした。 最終話を前に、話に絡む事なく退場しちゃうし(^^;) (これも、完全に意図的ですけどね)。結局何者だったんだか。

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