1999年12月アーカイブ

 電撃G'sマガジン誌上で展開された読者参加企画のアニメ化。 各話で一人づつ、計11人の女の子の物語。 ちなちなは、村雨桜、という女の子で、5話・6話・12話に登場。 双子の姉、村雨紫苑(CV:長沢美樹さん)にいつもくっついている、 おとなしい女の子。 ちなちなの演じるキャラとしてはかなり珍しい部類に入ると思います(^^;)。 なお、双子ですが下の絵の通り、目つきがかなり違います。 二卵性なのかな? 声も違うしね(^^;)
 5話・6話は一つの物語を、この二人のそれぞれの視点から描いた構成となっています (「ミラーリング」だとか「再放送」だとか言われてますが……(^^;))。 突然届いたラブレター。 だが、その宛て名は消えていた。その手紙をめぐる二人の想い。 ……っていう話なんだけど、かなり変な話に仕上がっています(^^;)。 もう少しこっ恥ずかしい内容を期待していたんだけど。 ……まぁ、ある意味恥ずかしいストーリーでしたが。 っていうか、アブナイ(^^;)。 あと、ラストのどうしょうもないオチ(手紙の宛て名は実は……) はなんとかしてほしいですね。この話に限ったことではないけど。

 12話は、登場キャラ全員集合のお話。 雪の降るクリスマス・イブのアクロポリスが舞台。 二人づつキャラが登場して、二人が会話して、 その一人がまた次の人と出会い、会話をして、お話が進んでいきました。 ……っていうか、おまえら、知り合いだったんかい(笑)。
 桜は、10人目に登場。凛堂あやか、そして村雨紫苑と会話してました。
 演出は、これまでにも増してムチャクチャ凝ってる、 っていうか変わってました(^^;)。 まさに「実験アニメーション」にふさわしい(笑)

 謎の巨大生物「Blue」に支配された未来の地球。その世界にコールドスリープから目覚めた青年、祐司。わけもわからず逃げ、戦う彼らの運命は……。っていうSF物。
 で、エリナですが、中央アジアの遊牧民の村長の娘。よそ者を嫌う村人のなかで、祐司のことを好きになり、裕司もそんな彼女を受け入れます。(8話)
 ですが、マリーン(ヒロイン)と再会し、blueと再び戦う事を選んだ裕司は、エリナとの生活を捨て、マリーンとともに目的地・バイコヌールを目指したのでした。(9話)
 かなり抑えた声で、ちなちなだとは分かりにくいかも。多分、歴代のちなちなキャラの中で一番低い声じゃないかな? ちょっち怖いかも(^^;)。8話の次回予告とかね。この予告を聞いて、最初、「次回で死ぬのか」と思ったのは秘密だ(^^;)(序盤、人がボコボコ死んでましたから……)。

1999年11月25日~1999年12月2日/TBS

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