TVアニメ(レギュラー)の最近のブログ記事
TVアニメ「AIR」の特別編です。原作の「Summer編」から削られた、神奈・柳也・裏葉の旅の道中を描いた作品です。いや~、前編は録り忘れて、後編は大雨に降られて見れなかったので、ようやくDVDで見れましたよ(^^;)。
舞台は千年前の深い山の中。神奈たちが社を脱出するところから始まります。
Summer編ということで、神奈様メイン! 本編では辛い宿命を背負った神奈ですが、この特別編では喜怒哀楽、実にさまざまな表情を見せてくれます。ちょっとギャグチックなシーンもあれば、シリアスなシーンもあったりして、見ていて楽しい作品になっています。そして最後には少しほろっとさせてくれました。
本編で好評だったクオリティの高さは今回も健在。「AIR」好きなら必見の作品ですよ。
水の惑星、アクアでウンディーネ(水先案内人)を目指す少女、 水無灯里とその周りのスト達を描いた作品。……ってことですよね?(^^;) いや、原作知らないもので。いちおう、公式サイトは見たんですけどね。
第1話を見ての感想は、とにかく映像が綺麗。空とか、水とか、街並みとかの描写が素晴らしい。また、ゴンドラの微妙な速度感も見ていて心地よかったです。音楽もやや地味目だけど、雰囲気に合った、綺麗な音楽。とにかく、アクア、ネオヴェネツィアの空気感を出すことにすごく注意を払ってるなー、という感じです。
ストーリー的にはあまり起伏の無い、それでいて飽きることも無く、ゆったりとした時間を過ごせました。
Summer編前半部を駆け足で(^^;)。
アバンタイトルから、神奈様のかわいさが炸裂しております(^^;)。神奈ファンとしてはたまらん回でした。
Aパートは、AIR TV版シリーズ通しても珍しい、コミカルな表現が多用されていましたね。とはいえ、それも表情ののころころ変わる神奈という少女を表すのに役立っていたと思います。
祝! 神奈様登場!(^_^)
今回は、Dream編観鈴シナリオのラスト。ちょい急ぎ足ではありましたが、ほぼゲーム版に忠実な内容でした。
注目すべき点は、往人の母の描写でしょうか。ゲームでは、そもそも絵があったのかどうかすら忘却の彼方なわけですが(^^;)、今回はギターの弾き語り+人形劇、という高等技を繰り出したり、荷物の中に刀があったり、そして自らを「想い」に変えてしまうシーンなど、見応えがありました。
それから観鈴の夢。今まで観鈴の台詞だけで語られていた夢が、実際の情景として出てきました。これは往人にも観鈴の夢が伝播し始めた、という解釈でいいのかな。ただ、神奈の後ろ姿が見えたのはちょっと謎ですが(自分で自分の後ろ姿は見えないよね(^^;))。
介錯原作マンガのアニメ化作品。陽の巫女、月の巫女として選ばれた二人の少女の愛憎と、オロチと呼ばれる世界の破滅を目論む敵との戦いを描いた作品……だったと思います(^^;)。
基本的に百合。なので、苦手な人はご注意ください。
ちなみさん演じる乙羽は、主人公の一人、姫宮千歌音に使えるメイド。基本的にお嬢様ラブ、というひとで(笑)、千歌音に近づく姫子に敵意を燃やしたり、敵意を燃やしたり、敵意を燃やしたり……(爆)。
9話で退場してしまいますが、最後までお嬢様を案じる姿が印象的でした。
あの「十兵衛ちゃん」の、文字通り続編。シベリアからやって来た「柳生フリーシャ」という転校生の少女。果たして彼女は敵か味方か!?
ちなちなは、変わらず大猿役で出演してます。役割も変わらずっぽい。
ぁ、小猿が岩坪理江さんから新子夏代さんって人に変わってる(菜の花自由の声が変わってるのはもういいよね(^^;))。
突如宇宙からやってきたワルキューレ皇女たちが引き起こす、
ドタバタラブコメ作品です。原作は、「鋼鉄天使くるみ」などの介錯氏。
政略結婚が嫌で逃げ出したワルキューレ皇女。
しかし、宇宙船は地球に墜落、銭湯を経営している少年、時野和人を轢き殺してしまいます。
責任を感じたワルキューレ皇女は、魂の半分を和人に分け与えることにより和人をよみがえらせますが、
自分は子供の姿「ワるきゅーレ」になってしまうのでした……。
さて、ちなみさん演じるハイドラですが、ワルキューレ皇女と同じ星の皇女。
家出したワルキューレを追って地球にやってくるのですが、
大暴れしていたところを、和人の幼なじみにして巫女の七村秋菜に封印され、
ワるきゅーれと同じ、子供の姿にされてしまいます。
ワるきゅーレと違って、姿は子供だけど心は大人のまま。
とかいいつつ子供のワるきゅーレと対等に喧嘩しちゃうあたり、
もともと子供っぽい性格なんでしょうね。江戸っ子口調のトラブルメーカーです。
アニメとしては……正直、あまりいい出来ではなかったですね。
作画はイマイチだったし、何より、話が盛り上がらないったら……。
もうすこしラブコメ系の話を期待してたんですが、ほとんどそういう話は無かったし。
第9話「秋菜小変身」ぐらいか。まともに見れた話は。
やっぱり「萌え」だけで引っ張る作品は好きになれんです、はい。
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TOKINOYU.NET
(円盤皇女ワるきゅーレ オフィシャルサイト)
トレーディングカードゲーム「アクエリアンエイジ」のアニメ化作品。
人類の歴史の裏で戦いを繰り広げてきた超能力者
(のようなもの……よく分かってないです)たちと、
その戦いに巻き込まれた少年少女たちの物語。
ちなみさんが演じるのは、ヒロイン、山王依子の従姉妹の、阪元流水子という少女。
12歳の中学生ですが、すでに阿羅耶識の「弟橘媛」として覚醒していて、一族の実質的なリーダー役を担う、大人びた少女です(本来のリーダーは「弁財天」たる山王依子)。ちなみさん自身も「12歳としての演技はしなかった」そうで。
序盤では依子に「覚醒しろ」と説教したり、響太に「依子に近づくな」と警告したりと、阿羅耶識としての言動が目立つ彼女ですが、依子の苦しみを知り、サラスバティとして覚醒してしまった彼女を見て、「弁財天」しての依子ではなく、普通の人としての依子を取り戻すために動くことになります。ある意味、本作品のサブヒロイン。依子がわりと自己完結してしまうタイプ(しかも後半はまるっきり悪役)だったため、そのぶん流水子の動きが目立つ作りになってましたね。後半、流水子が感情をぶつけてくるシーンが印象的でしたね。事情を知らない響太(と視聴者)に対する説明役もやってます。
アニメとしては、全体的にレベルも高く、いい出来でしたね。ドロドロした感の強い現実世界と、そこから逸脱した「戦い」の舞台はうまく融合していたと思います。ただ、いかんせん、13話という話数は短すぎた気がします。もともと複雑な世界観に、芸能界・友人関係・恋愛関係と、キャラが複雑に結びついていて、分かりにくく感じました。
「雪使い見習い」のシュガーとその仲間たち、
そしてひょんな事から彼女たちと知り合った少女、サガを中心としたお話。
ほのぼのとしたファンタジー作品です。
雨や風、太陽、雪といった「季節」を操る妖精、それが季節使い。
そんな季節使いの「見習い」であるシュガーは、一人前の季節使いになるため、
人間界に修行にやってきます。そんな雪使い見習いのシュガーと出会ったサガ。
普通の人間に季節使いは見えないのですが、なぜかサガには彼女たちが見えたのです。
さがのことを気に入ったシュガーはそのままサガの部屋に住み着くようになります。
ほのぼのとしたかわいらしい雰囲気、それでいてリアルさも忘れていない、
しっかりした世界観。きれいな作画・背景・音楽。
もちろん萌え要素も十分(^^;)。
2001年度最高のアニメでした。放送が地上波では深夜帯なのが残念。
子供に見て楽しんでほしい作品です。
さて、ちなちなが演じるのは、グレタという人間の少女。
サガのクラスメートで、お金持ちで、プライドの高いお嬢様。
が、なぜかサガに妙なライバル心を燃やしてて、サガに突っかかってくる──
というか、気を引こうとしてるようにしか見えなかったりもするのですが(^^;)──
そんな女の子です。その行動原理が“カー○キャ○ターさ○ら”のあの人と同じため、
“ダーク知世”とも(^^;)。
もっとも、そんな彼女の行動はなかなか報われずいつも空回り。
サガの所に急ぐあまり、スカートの下にパジャマ履きっぱなしだったりと、
ちょっとどこか抜けてる面もあったりして。
第5話で、はじめてサガが勝負に乗ってきた時はえらく嬉しそうでした(笑)。
また、21話から23話にかけては、グレタが中心のお話が続きました。
落ち込んだサガが気になって仕方ないグレタ、サガを励まそうとするグレタ、
ピアノを返そうとしてとんでもない目にあうグレタと、グレタの魅力満載でした。

