TVアニメ(ゲスト)の最近のブログ記事

 29話後半に出てきたゲストキャラ。主人公たちの通う学校の新聞部(KGS)のメンバー紅一点、月神散世(つきがみちるよ)。新聞部の書記担当のようで、メモ魔。眼鏡っ子。(蔦子さん+真美さん)/2、って感じ?(^^;)
 実は新聞部一の身軽さを誇ります(笑)。

 謎の怪生物(ケロロ軍曹他)を追い求め、日向家に潜入したKGSメンバー。しかしそこには世にも恐ろしい出来事が待ち受けていた……という話で、間違っちゃいないよね(笑)。
 怪生物を追ってきたはずなのに、「冬樹君て好み」とかいいながら携帯で写真撮ってたりするし。意志統一のなされてない新聞部です(^^;)。どうでもいいけど、携帯のカメラって必ずシャッター音がするから、盗撮には向かないと思うんですけどねー。
 冬樹のお情けで無事開放されたけど、結局スクープ記事は作っちゃうKGS。でも、誰にも信じてもらえないのでした。「証拠がなければ捏造すればいい」とか平気でいう当たり、きっとこれも「いつものこと」なんでしょうね。

 ゲスト3人組で、唯一フルネームが作中で出ました。というか、キャスト見たら、一番目立ってた「デスク」が「デスク」としか書いてないし(笑)。
 「つきがみちるよ」って名前は、何かのパロディなのでしょうか?

 へそ曲がりな妖精、ミルモとその仲間たちが繰り広げるドタバタラブコメ。
 ちなみさんは、42話に宇宙人のリゲル役で出演しました。地球の調査にやってきた宇宙人、リゲルとデネブ。が、ちょっとした事故で地球に不時着します。宇宙船の修理に必要な材料を探していたところ、ミルモたちに出会い、妖精と間違えられるのですが……。
 なんというか、ツッコミどころ満載なんですが(笑)。あまり深く考えちゃいけないんでしょうね、多分。
ヘンですが話は結構面白かったです。ただ、リゲルはいまいちキャラが薄かった……(まわりが濃すぎるって話も)。
 (西村)ちなみに、タイトルの「ミカン」は、リゲルたちの宇宙船の形、「コタツ」はリゲルの仲間の母船の形です(笑)。

2003年1月29日/TV東京

 週刊少年ジャンプで連載中のマンガのアニメ化。この回はヒカルが中学生時代の話で、偶然立ち寄った古物商で出会った少女がちなみさんの役です。
 悪徳古物商で、盗まれた花器を見つけた少女。少女はそれを取り返そうとして、逆にそばにあった茶碗を割ってしまいます。店主のあまりの態度に腹を立てたヒカル(と佐為)は、囲碁で店主に勝負を挑みます。
 通りすがりのキャラなので名前も無いですが、なんか久しぶりに普通の女の子の役を見た気がします(^^;)。碁がわからないので(私もわからない(^^;))、対局を見ながら不思議な顔をしていました。

2003年1月8日/テレビ東京

 魔女見習いの少女たちが繰り広げる、ちょっと不思議なコメディシリーズ。この23話は、ちょうど7月7日の放送でした。
 この織姫ですが、いわゆる普通にイメージする織姫とはちょっと、いや、だいぶ違った織姫様。なにしろ、ジーパン姿だし、言葉遣い乱暴だし、飲兵衛だし(笑)。
 で、この織姫様、マンネリなデートばかりする彦星に愛想が尽き、さらには彦星の不注意で羽衣も破れてしまったため、怒って地上のMAHO堂まで降りてきてしまったのでした。このままでは「七夕」そのものがなくなりかねないことを知ったどれみたちは、羽衣を直すため星の世界へと旅立つのですが……。
 先にも書きましたが、織姫様がかなりインパクト強いキャラでしたね。そんな彼女が、子供たちの純粋な心に触れて、ふたたび星の世界に戻っていくというシナリオも良かったです。ハナちゃんが短冊に書いた「願い」はジ~ンと来る物がありました。
 ちなちなファンとしては、お酒の飲めないちなみさんの酔っぱらいぶりに注目です(笑)。

2002年7月7日/TV朝日

 第5話、南の島編に出てきた女の子です。10歳くらいの女の子で、島の住人。日課の犬の散歩中に、新婚旅行に来ていた圭を見て、一目惚れ。
「私のハート一撃で奪われちゃった~」
 だけど、やってきたみずほ先生と腕組んでる姿を見て愕然。
「さようなら、私の恋」
 思いっきり首を引っ張られる飼い犬が哀れ(笑)。
 で、出番は終わったかと思ったら、最後に早朝の海辺でキスをしようとしていた圭とみずほ先生を見て絶叫。あげく「私、汚されたわ!」と叫んで泣きながら走り去るなっちゃん。もちろんなっちゃんの妄想なのですが、おかげで圭くんロリコン疑惑に。
 そのテンションの高さから、「北浦和うずらの再来」とも呼ばれたりしたとかしなかったとか。

 10話では、夕暮れの砂浜にちらっと登場しました。

 どーでもいいけど、「なっちゃん」って名前、エンディングクレジットにしか出てないんですけど(^^;)

第5話「そんな先生に、僕は」:2002年2月7日/第10話「でも」:2002年3月14日/WOWOW

 高橋留美子原作のアニメ。63話と64話に出てきたキャラです。原作には出てこない、アニメオリジナルキャラだそうです。
 牡丹は敵役の椿という黒巫女(人を呪う巫女)の修行時代の社の後輩。紅葉という双子の姉(声は菊池志穂さん)とともに、先輩の頼みを受けて犬夜叉たちの前に立ちふさがります。
 ただ、巫女としての実力はいま一つ。なにしろ妖怪退治ははじめての二人。ポーズだけはかっこいいのですが、出した式神は弱っちいし、しかもかわいいものに弱い。結局犬夜叉たちに倒されてしまいます。椿が黒巫女になったことを知らされた二人ですが、封印を解いて鬼になった椿に為す術もなく、犬夜叉と椿の戦いを見るだけでした。
 とまぁ、まさに足止めキャラだったわけですが(^^;)、妖怪相手の凛々しい姿と、かわいいものを見たときの動揺する姿のギャップが激しく、コメディ仕立ての話と相まって、楽しませてもらいました。菊池さんとの息もあってたしね。

2002年3月11日~2002年3月18日/日本テレビ

 “Aika”のスタッフが送る(笑)、スパイアクションアニメ。いや、何が(笑)かっていうと……。主人公、柊七虹香を始め、美女や美少女が結構派手に立ち回りやるんですが、いつ、いかなる場合でも、パンツが見えます(笑)。お色気というかもはやギャグ。
 ストーリーは、近未来。大規模な地殻変動から復興した地球。秘密組織のトップエージェント、柊七虹香が次々と任務をこなしていく、という感じです。ここで重要になるのが、ヒューマリットという存在。人間以上の身体能力をもった人造人間で、ナジカは流出したそれらの回収も行う事になります。やはりヒューマリットの少女、リラをパートナーとして。
 5話でちなちなの演じたコハルもこのヒューマリットです。国家転覆を図る男、カイデルにつき従い、ナジカ達と戦う事になります。なんですが……なぜか、尼さん姿です(^^;)。尼さん姿で、ナジカを狙撃します。パンツ見えてます(笑)。どうやらボスのカイデルが日本かぶれっぽい(彼は着物姿)んですが、それにしても意味不明です(^^;)。容姿的には中学生ぐらいなので似合ってませんし。
 その後、カイデルの船に乗り込んだナジカとリラは、船内でコハルと対峙しますが、潜水艦で逃げられてしまいます。潜水艦に追いついたナジカは、その甲板の上でコハルと戦う事になります。この時はハイネックのトレーナーにジャケット、ミニスカートという普通の服になってます(^^;)。ここの格闘シーンは結構力入ってましたね。派手に殴り合いやってます。
 人造人間、ということで(?)、感情の乏しいキャラ、というのが結構珍しかったですね。お話的にはあまり……(^^;)。代わりに、メカとかアクションシーンは力入ってましたが。

2001年11月1日/TV神奈川他

 ゲームグッズショップ「ゲーマーズ」のマスコットキャラ“デ・ジ・キャラット”こと“でじこ”の新作アニメです。今回は全4話。
 第1話は、でじこの妹分、ぷちこがアメリカでロドやんと出会う話。第2話はアメリカででじこ大暴れするお話。第3話・第4話はほとんど出番がありませんでした。
 さて、ちなみさんは今回のメインゲストキャラ、ロドやんこと、ロッド・ヤングを演じています。アメリカ人の男の子(ちなみさんには珍しい)。で、でじこの大ファン。コスプレはしてるし(^^;)、部屋の中はでじこグッズで一杯だし、でじこ大百科持ってるし。
 でも、なんといってもすさまじいのはそのしゃべり方。エセ外人、というのがふさわしいしゃべり方、しかもマシンガンばりの早口激烈トーク。周りのことを気にせずひたすらしゃべりまくるという、まぁある意味典型的なアメリカ人ですな(爆)。アメリカ人だけあって、ときどき妙に顔が濃ゆくなります(^^;)(普段はでじこのコスプレに違和感の無い美少年)。
 とにかく、今までに例を見ないほどの異常な(笑)ハイテンションキャラでした。林原めぐみさん曰く「後ろから羽交い締めにしたくなる位(笑)素晴らしい演技」というのもうなずけます(笑)。出番が事実上前2話だけ、というのも仕方ないかな(^^;)

2001年8月2日/TBS

 スカパーのANIMAX内「ゲーマーズEXPRESS」内で放送中のお気楽美少女アニメ。この14話は、ギャラクシーエンジェル隊の一人、フォルテ(赤い髪で方眼鏡でムネの大きいおねーさん(笑))を主役にしたお話でした。
 犯罪の多発する町中でおでんを食うフォルテ。彼女はそこでミリィという少女と出会います。ミリィの境遇を聞いて自分の過去を思い出したフォルテは、彼女を苦しい現状から助け出そうと、彼女につきまといます。最初はかたくなに拒んでいたミリィでしたが、次第に心を開いていき……というお話。
 お気楽アニメだと聞いていたのですが、結構まじめかつ静かなストーリーでした(この回しか見ていないので、他の回がどんな話かは不明)。
 ミリィは、フォルテと並んでこのお話の主役キャラ。10歳ぐらいの女の子でしょうか。両親と分かれてしまいそれが理由でやさぐれてる少女です。泥棒や食い逃げの常習犯。男の子のような格好をしていますが、フォルテに(おそらくは両親からもらった)ワンピースを着せられた姿はなかなかかわいかったです。根は素直な子で、ラストの「ありがとうーっ!」というセリフにそんなところが現れていましたね。
 インパクトのあるキャラではありませんでしたが、ちなちなの好演が光ったキャラだと思います。

2001年7月21日/ANIMAX

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