2002年07月18日
画質向上への努力
現在の、画質向上への努力。
- FDDの撤去
- 底板・天板・即板・システム用HDDへのオトナシートの貼り付け(振動対策)
- 底板へ5mmアルミ板をネジ止め(2ヶ所)(振動対策・剛性強化)
- 天板への2mm真鍮板の貼り付け(振動対策・従量増加)
- システムHDD上面に真鍮板を乗せる(振動対策)
- マザーボード固定板と側版の間に厚手のスポンジを入れる(振動対策)
- 電源ファンを、PAPST製高速ファンに変更。ファンの固定を、ネジからゴムブッシュに(振動対策)
- 電源とケースの間にブチルゴムをはさむ(振動対策)
- CPUクーラーを、CoolerMaster製Draco SLIMBIRDに変更。
背がわりと低い。6cmのファンが取り付けられる。 底板がかなり厚め。フィン加工がけっこう精密。 ファン取り付けに樹脂製の板を介すため振動が伝わりにくそう。
ファンは、Panaflo製3,200rpm(25mm厚)のものに変更。 - 非磁性体ネジの使用(磁性体の撤去)
- 電源側面(マザーボード側)および下面へのアルミ板+銅箔+電磁波吸収ゲル(JapanValue製)の貼り付け(ノイズ対策)
- マザーボード給電線・ドライブ給電線への電磁波吸収ゲル(JapanValue製)の巻き付け(ノイズ対策)
- キャプチャカード・サウンドカードに、電磁波吸収ゲルを貼る(ノイズ対策)
- 余った電磁波吸収ゲルを、CPUとかCPUクーラーとかコンデンサとかにいろいろ貼ってみる(ノイズ対策)
ここまでやって……画質はかなり向上しました。
フィーリングですが、ほとんどTVと変わらないレベルです。
逆に、地上波の電波の汚さが目につきます。衛星だと、異常に綺麗です。
止め絵のシーンなど、ドットの震えがほとんどありません。
ただ、ジッターが。以前激減したと書きましたが、
まだ多少出てきます。分からないのは、出る時は出るが、出ない時は全く出ないこと。
衛星でも地上波でもこの状況は変わりません。
調べてみると、CPU負荷によって、
5Vの電圧がかなり変動していることが分かりました。
CPU負荷が一定の時は電圧も一定なのですが、負荷が高くなると5Vが低くなります。
このことから、CPUに負荷がかかった際に、キャプチャカード、
もしくはATAカードへの電源供給が不足し、
それがジッターにつながっている可能性があります。
電源供給を増やすには、マザーボードの改造……はさすがに怖いので、
ほかに電気食いな部品があれば外してみよう……。
ありました。ギガビットイーサカード。
すごく熱くなるんで、きっと電気食いでしょう。ノイズも一杯出してそうだし。
でも、巨大ファイルの転送にギガビットは欲しいし……。
まぁ、とりあえず外してキャプチャ実験してみよう。そのうち(^^;)。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
Comment on "画質向上への努力"
Post a Comment
Trackback on "画質向上への努力"
このエントリーのトラックバックURL:
※ トラックバックを送信する際は、トラックバックspamフィルタの適用についてを熟読の上、送信をお願いします。この記事へのリンクの無いトラックバックは受け付けられません。
"画質向上への努力"へのトラックバックはまだありません。


"画質向上への努力"へのコメントはまだありません。