2003年05月01日
ひどい すごい 相性
さすがに1800+はエンコにはきついので、
思い切ってマザーごと交換しました。
買ったのはAbitのNF7 Rev.2と、AthlonXP 2500+。
nForce2マザーに、FSB333MHzのBartonコアです。
メモリは今まで使っていたMicronのPC2700 DDRメモリを流用。
その他のパーツもそのまま流用です。
組み立てて、BIOSを最新版に上げて、Windowsをインストール。
まったくといっていいほど問題はありませんでした。
インストール直後だからかもしれませんが、随分ときびきびと動きます。
これがキャッシュ増量効果なのか
(HDDも速くしたので、それもあるんだろうけど)。
さっそくAVIUTLとTMPGencとHuffYUVとDivXをインストールして、エンコ開始。
寝る前にしかけて、朝起きたらできてるかな~。とか思ってたんですよ。
朝起きたら、止まってました(爆)。
調べてみると、どうも、最短20分たらずでハングしてしまうことが発覚(爆)。
熱暴走かとも思ったのですが、高負荷時でも、
CPUは56℃、マザーは38℃ぐらいで安定しています。
で、いろいろ調べたんですが、どうも、NF7はかなりメモリの相性が厳しいらしいんです。
PC3200 (400MHz) だけでなく、定格のPC2700 (333MHz) でも相性が出るとか……。
試しにシングルチャネルで配置したところ、
ハングはしなかったけど、DivXでメモリエラーが発生。
……ほぼ確実に、メモリとの相性ですね。
電源によって変わるという話も聞いたけど、そこまで検証する金も時間もないし。
そんなわけで、あきらめて2400+買い直して、前のGA-7VTXEに戻そうと思ってます。
メモリよりCPUのほうが安いし(^^;)。
もともと、Athlon64 or Opteron 1xxまでのつなぎの予定だったし。
教訓:買う前に情報はきちんと仕入れよう。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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