2003年12月06日
バックアップ用の すごい ディスク
先日のディスク障害の反省から、
だいぶ昔にアップグレード案内の来ていた、ネットジャパン
(PowerQuest) の「V2i Protector 2.0 Desktop Edition」
の導入を決定。アップグレードで\7,900という値段に躊躇していたわけだが(^^;)、
定期的に、Windowsを起動したまま、ネットワーク越しに、差分バックアップが可能、
というのはやはりとても魅力的。
ただ、コンビニでの支払い期限がとうに過ぎてしまっているので、郵便局に行く必要あり。
うぐぅ。月曜日まで支払えないじゃないか。
というわけで、そのバックアップ先に使用するディスクと、
IEEE1394ケースを買いに秋葉原へ。
普段はサーバに取り付けておいて、メイン機からはネットワークドライブとしてバックアップを定期的に取得。
障害発生時は、サーバから引っこ抜いて、メイン機に直接1394ディスクとして取り付けて復旧、という運用を目論んでるわけだ。
もちろん、メイン機以外にも、サーバやノートPCなどのバックアップにも使うつもり。
ディスクは、Maxtorの、
DiamondMax 16 (4R080L0) という、
80GB/5,400rpm/流体軸受のものを購入。ほんと、5,400rpmの製品は選択肢が少ない。
IEEE1394ケースは、アルファデータの、
METAL GEAR BOX (AD-350SEA)
というケースを購入。外箱はアルファデータらしく安っぽい(笑)が、中のケースそのものは結構かっこいいです。2面アルミ+4面メッシュパネル、と言うことで、ファンレスでも問題無さそう。
いちばんの理由は安かったから、なわけですが(笑)。
変に光るのはマイナスポイントだけど、どうせ無人の別室に置くので、そこは無視。
ただ、ACアダプタがでかいのはいただけないですね。コンセント-アダプタ間のACケーブルも太いし。
ケースへのコネクタが、DINタイプの独自のものなので、市販のACアダプタに置き換えることも出来なさそうだし(どうも、ACアダプタ側で5Vと12Vを作り出しているらしい)。
なお、1394-ATAブリッジチップは、Agere systems社のFW802Bというチップ。よく知らないけど、安いんだろう、きっと(^^;)。
接続して、フォーマットして、共有可能にして、
他のマシンからネットワークドライブとして認識させる。
というところで、作業はおしまい。あとはV2i Protectorが届いてから。
あともう一個、大きいもの買ったんだけど、それは別記事で(^^;)。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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