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2004年07月10日

夏の すごい 暑さ

 7月に入ってからというもの、梅雨はどこに行ったんだという感じです。そして、この暑さはPCにも重大な影響を及ぼすのでした。

 ひとつは、キャプチャ機。家から帰って来たら、キャプチャが異常終了してたんですよ。
 すぐに残っていたデータはメイン機に引き上げたのですが、次の日にはとうとうディスクが認識しなくなってしまいました。
 キャプチャ機はアナログデータを扱う関係上、ノイズを出すファンを最小限にしているため、それが冷却面でアダになったようです。

 そんなわけで、WesternDigiralのWD1200 (120GB) から、Maxtorの6Y160P0 (160GB) に交換。当初は、250GBの物を買おうかとも思ったんですが、250GBってプラッタ3枚。対して160GBはプラッタ2枚。となると、発熱の面でプラッタ2枚のほうが有利なわけで。
 じゃぁプラッタ1枚 (80GB) のほうがいいじゃないか、という気もしますが、80GBではさすがにちと容量的に不安。というわけで、160GBで妥協です(^^;)

 もうひとつは、サーバー機。サーバー (FIVA206) 自体はそれほどでも無かったのですが、外付けハードディスクがものすごい熱さに。幸い、ディスク自体は無事でしたが、このままでは壊れるのも時間の問題です。
 というわけで、小型扇風機を導入。これで24時間風を当て続けて、冷やすというわけです。
サーバールームのラック
 写真では分かりにくいですが、扇風機の後ろにももう一つディスクがあります。扇風機は首振りにして全体に風が行き渡るよう調整してあります。

 ただ、そのためにサーバールームのドアを開けっぱなしにしなければならず(熱源のある密室で空気を循環させても意味はないですから)、しかも、この扇風機が結構うるさい。廊下に出ると、ブゥ~ン、という扇風機の音が結構響きます。たぶん、自室とかには置けないうるささ。うちはサーバールームを別室にしてますので、事なきを得てますが。

 去年は冷夏だったのであまり気をつかわずに済みましたが、やっぱり日本の夏は暑いんですね……。
 そんなこんなで、突然の出費を強いられてしまったのでした。

以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません


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