2004年10月21日
はじめての すごい Athlon64(その2)
さて、OSインストールも無事完了。OSは使い慣れたWindows2000 SP4です。インストールしたあとに、データ用ドライブとPCIのオプションカードを装着。
ただ、以前はサウンドカード、USB2/IEEE1394カード、キャプチャカード、LANカードとてんこ盛りだったんですが、今回はサウンド・USB2・IEEE1394・LANを全てマザーボード内蔵の機能を使うことにしたので、結局追加はキャプチャカードだけになりました。
カードの認識・ドライバのインストールも完了。あとはアプリを入れていくだけです。これが一番面倒くさいんですけどね(^^;)。
そんなこんなでインストールも終わりに近づいたころ、あるトラブルに出くわしました。データドライブで、書き込みエラーが頻発するのです。特に、エンコードした動画が壊れまくる。
またディスク壊れたんか、とか、やっぱりダメなのかVIA、とか思ったのですが、HDD買いに行く暇も取れなかったので、とりあえずデータを退避して、フォーマットしてみました。
……なんで、128GBしか取れないんねん。160GBのHDD積んでるのに。
慌てて、Googleで、「Windows2000 128GB 制限」とかで検索してみると……やっぱりありました、128GB制限。
レジストリを書き換えて、再起動して、フォーマットし直し。今度はちゃんと160GBで認識してくれました。
しかし、128GB以上使えないと言う仕様ならともかく、使えるんだったら最初からOnにしておいてくれよ……。
現在は、非常に快調に動いています>Athlon64。
そのパワーは非常に強力で、AthlonXP3000+で5~6時間かかっていたAVIUtlでのフィルタ処理(色調補正・ノイズリダクション・クリッピング・リサイズなど)が、わずか3時間で終わってしまいます。
ただ、ちょっとだけ困った問題が。
時々、キーボードが一切効かなくなるんですね。文字入力はもちろん、NumLockなんかも反応しなくなる。
デバイスマネージャで見ると、キーボードが消えちゃってます。仕方ないのでリセットすると治るという……。
どうも、チャタリング起こした時にこの症状が発生することがあるようなのですが、正確な原因はつかめていません。Googleで探しても該当事例は見つからないし。
まぁ、うちの場合、自己責任で、FMV用の親指シフトキーボード (FMV-KB211) を使ってるんで、なかなか事例が見つからないんですけどね~(^^;)。たぶん、かなり特殊な事象ではないかと。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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