2004年10月30日
Skype導入
今いろいろ話題の生扉が提携したという、Skypeを導入してみました。
いわゆるIP電話ソフトなのですが、P2P型というのが技術的に大きな特徴。ソフト、通話ともすべて無料です(既存の電話網にかける場合はお金かかるらしいけど)。
私がインストールしたのは、skypeオリジナル(?) 版。生扉版と何が違うのかはよく分かってません。ダウンロードするファイルは違うみたいなんだけど(笑)。
インストールはあっけなく終了。インストール直後に、アカウント登録が必要になります。自分の好きなIDとパスワード、それからメールアドレスを入力して、アカウント登録は完了。
ただ、ウィルスバスターのファイアウォールのレベルを「高」(許可リストに無い送信パケットがある場合、警告ウィンドウを出す)にしてたら、送信パケットで警告が大量に上がるんで大変でした。
しかたないので、「中」(不許可リスト以外の送信パケットは許可する)に設定を落とすことに。スパイウェアとかがちょっと怖いけど、こまめにチェックするようにすれば大丈夫かな。
ルータなどの設定はまったく変更いらずでした。
それから、マイクを自分のPCに接続します。PCショップに行けば、いろんな形のマイクが売ってると思いますが、私は、オーディオアウトの切り替えが面倒だったので、ヘッドセット型ではなく、マイク単体でデスクトップに置けるようなタイプのものを買ってきました。
コンタクトリストに友人のIDを追加。この辺は既存のインスタントメッセージング(ICQなど)と同じような感覚です。たまたまオンラインの友人がいたので、まずはテキストで会話。それから、本題の音声チャットをしてみました。
コンタクトリストから、「発信」とすると、電話の発信音がなり、相手が受信すると会話モードになります。相手の声が聞こえて、私の声も相手に通じているようで、まずは一安心。
噂に違わず、音質は非常にクリア。もちろん生声に比べれば若干こもっているものの、ノイズが乗ったり、音が歪んだりといったことはまったくありません。会話のタイムラグもまったく感じられず。受話器を持ってないこと以外は、普通の電話と変わらない感覚です。
そんなわけで、まったく問題も起きずに導入完了。うーむ、あっけない(^^;)。
でも、いくら通話しても無料って言うんだから、やっぱりすごいですよね。もちろん、PCの前にいる必要はあるわけですが。
以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません
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Skypeいいですね。
皆様と大お話し大会でも開きたい……。
ワタシのサイトのラジオで
友人のじじおやじと話してる回は
Skypeで会話>録音しています。
午後のこーだなど、ライン入力から
録音するものだと、録音できないので
友人のサウンドカードのソフトで
録音しました。
なるほど、Skypeで会話→録音ですか。
っていうか、Skype自身に録音機能があればもっと便利かもですね。
録音は……Line-outをLine-inに戻せば(^^;)