2005年12月18日
20インチディスプレイ購入
今まで、17インチのCRT(TOTOKUのCV-711R)を長らく使っていたのですが、ウィンドウを多数開いて作業することが多くなったり、Googleデスクトップのサイドバーを表示させるようになったため、もう少し広い画面がほしくなってきました。
CV-711Rは、スペックでは1280×1024、いわゆるSXGAまで出せるのですが、ドライバで強引に1400×1050まで出していました。ただ、これはかなりドットピッチが狭く、また、CRTの特性として、画面端の方ではややぼけたような感じになっていました。
で、その上となると、1600×1200、UXGAというクラスになります。それが出せるディスプレイとなると、20インチ以上になってしまうんですね。幸い、冬のボーナスも出たので、思い切って20インチクラスのディスプレイを買うことにしました。
買ったのは、EIZOの、FlexScan L887、というディスプレイ。店頭で実際に見て、色の乗り具合が良かったので。高かったですけどねー。
![]() | FlexScan L887-BK 20.1型カラー液晶モニター by G-Tools |
まず、第一印象は、「箱でかい、重い」(^^;)。店頭で見るとさほど大きくは感じないのですが、いざ梱包されるとこれがでかい……。しかも、結構重い……。試しに、B5サイズの本と比較してみました(^^;)。
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箱から出して、今まで使っていたCRTと大きさを比べてみます。
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外枠まで含めた大きさはあまり変わらないんですねー。
DVIケーブルを接続して、いざ起動!……映らない(爆)。 旧CRTで強引な設定をしていたのが裏目に出て、水平/垂直周波数が許容値をオーバーしていました。……なんで、デジタル接続なのにそんなものの影響を受けるか激しく意味不明なんですが(;_;)。旧CRTを接続し直して、水平/垂直周波数を下げて、もう一度新LCDに接続。今度はうまく写りました(^_^)。
それから、ドライバをインストールして、解像度を1600×1200に設定。おお……広い。しかも、文字が凄くハッキリしています。さすがデジタル接続。
さて、液晶といえば、どうしても付いて回るドット欠け。で、世の中には「ドット欠けチェッカー」なるソフトが存在してまして。調べてみたら……画面右上に、ドット欠けが一つ。
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Googleデスクトップのサイドバーを開いたとき、「g」のちょっと上あたりにドット欠けが。どうも、この部分、緑が常時不点灯のようです。まあ、目立たない部分だったのが不幸中の幸いか。
というわけで、久し振りに大きな買い物でした。
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