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2008年10月 8日

プロデューサーさん、TB(テラバイト)ですよ、TB!

意味不明なタイトルですいません(笑)。まあ、ハードディスクを交換したという話です。

うちのメインPCは、メンテナンスを考えて、OS/アプリ用と、データ用、バックアップ用の計3本のHDDを積んでいます。
このうち、データ用には400GBのHDDを積んでいたのですが、これの容量が厳しくなってきました。原因は......動画編集。HD解像度(720p/60fps or 1080i/30fps)の動画を、可逆圧縮(Huffyuv)でキャプチャすると、2分ちょっとの録画で5GBを越えてしまうんですよね。これを、編集用素材として何本も持つと......あっと言う間にHDDがパンクして、編集どころでは無くなってしまいます。

で、世の中を見てみると、気がつけば、1TBもの容量を持つHDDが普通に入手できるようになっていました。しかも、以前とあまり変わらない値下げペース。CPUやメモリの性能は頭打ちになって久しいのに、HDDだけは凄いですね(あとグラフィックスもかな?)。

というわけで、買ってきました。Seagateの、1TB。ST31000333ASという、7200rpm/キャッシュ32MB/333GBプラッタのモデルです。

さて、PCの電源を落としてコンセントを抜いたあと、ケースを開封。久し振りなので、ついでに中の掃除もします(笑)。
掃除が終わったら、古いHDDは繋いだまま、新しいHDDも繋いで起動。したら、ピーーーーー! という音が。慌てて電源を切って、HDDをつなぎ直し。今度は無事にOSまで起動。どうやら、接触不良があったようです。

さて、まずやることは、パーティションの設定と、フォーマット。今までは、400GBのHDDをまるごとデータ用として使っていたのですが、容量が倍以上に増えること、また、キャプチャ用に安定した領域が欲しかったので、2つのパーティションを作ることに。アクセスの速い先頭300GBほどを、キャプチャ用に確保。NTFSのブロックサイズも最大に設定します。残りはその他のデータ用で、ブロックサイズは標準で設定。
しかし、1TBもの容量になると、初回フォーマットに時間のかかること、かかること......。結局、3時間近くかかりました。この日の作業はこれだけで終了。

日が変わって、データ移行開始。先に書いたとおり、うちはOSとデータ領域を物理的に分けているので、移行作業はデータのコピーだけで済みます。
コピーは、エクスプローラのファイルコピーではなく、ずっと前から使っている、LiveState Recoveryのドライブコピー機能を使用。バックアップ用のソフトですが、いろいろ便利な機能が多くて重宝しています。もう売ってないのが残念ですが......。

ついでに、旧バックアップ用ドライブ(200GB)を、取り外した旧データドライブ(400GB)に交換。バックアップにもだいぶ余裕ができました。
200GBものHDDが余ってるのはどうにか有効活用したいところですが......どうしたものかなあ。

しばらく動かしている限りでは、特に問題らしい問題は起きていません。作動音はかなり静か。ケースに防音処理を施している/ファンの音が大きいせいもあるでしょうが、アクセス音はほとんど聞こえません。
高速書き込みが必要な、HD解像度でのキャプチャも問題ありませんでした。

以下のサイトや書籍等が参考になるかもしれません


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