2008年4月 9日
NASを導入した
動画作成に手を出すようになってからと言うもの、慢性的なディスク容量不足が問題になっていました。
特に、HD解像度/60fpsのキャプチャをしようとすると、可逆圧縮 (huffyuv) だと、2分ちょっとで4~5GBに達するんですよね。メインマシンは、データ保存用に300GBのディスクを用意しているのですが、それでも、どんどんと容量を食っていきます。
そのほかに、TVで録画した物などもあり、ディスクの容量を増やすことが急務でした。
内蔵のディスクを容量の大きいものに交換することも考えたのですが、2008年3月現在、コストパフォーマンスが一番いいのが500GB台。200GBしか増えません。また、内蔵ですので取り付け・取り外しも面倒です。
また、うちは非公開ですが実験用サーバも立てていて、そちらも容量不足になってきていました。
そこで、この悩みを解消するために、NAS (Network Attached Storage) を導入することにしたのです。
ここ1~2年で、家庭向けのNAS製品が様々なメーカーから発売されて、価格的にも、使い勝手の面でもこなれてきているようだったのが大きいですね。
というわけで、秋葉原へ。
買うのは、NAS本体と、ギガビットイーサネット (GbE) 対応のスイッチングハブ、カテゴリ6のLANケーブルです。
PCに内蔵のLANはGbEに対応しているのですが、他にGbE対応機器がなかったため、ハブは普通の100baseの物を使用していました。しかし、NASを購入する際の自分にとっての必須用件として「GbE対応」というのがあったので、その間に入るハブもGbE対応にする必要がありました。
NAS本体については、BUFFALOのHS-DH500GLという、500GBのモデル。一世代前の、いわゆる型落ち品ですが、機能的には現行製品とほぼ変わりが無い模様。というか、特価で安かった(2万円切ってた)、というのが最大の理由ですが。
GbEハブは、PLANEXのFXG-051MVを購入しました。こちらはなんとなく(^^;)。
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